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2009年02月15日

自然素材断熱仕様「環の家」(わのいえ)発表しました。

当社は、25年に渡り、外貼り断熱エアサイクル工法にこだわってきました。

エアサイクル工法は、とても合理的な工法であり、木造の弱点となる部分を補い、快適で長持ちする住まいを提供できます。
当社としても、長年の実績から、エアサイクル工法に対する信頼は厚く、今後もメインの工法として、ずっと採用していく方針です。
しかし、断熱材も自然素材を使い、内部は当社のような木の家をつくりたいというご要望をいただくこともありました。
当社としても、そのようなご要望にも応えたいという考えで、断熱仕様のひとつとして、新たな自然素材断熱仕様を発表いたしました。

たくさんのひとの思いが、大きな'環'となってつながってほしい、
'環境'と共生する'循環型'の家造り 

家を造るということは、地域の環境、地球の環境への影響を考えれば、とても小さな行為にすぎないように思われます。
しかし、家の中の環境を考えること、地元の木を使い、育てること、地球の環境を考えること、
それらは、すべてひとつながりの'環'となり、わたしたちの生活、地球の裏側で暮らしているひとの生活を包みこんでいます。

アースハウスとは、
「大地より生まれ、大地の恵みと共に生き、大地に還る家」
「環の家」は、そのコンセプトをより明確化した家造りです。

今回新たに発表する仕様は、断熱材を含めて、自然素材にこだわりつつ、現在の仕様の快適性や性能を極力失わない計画としました。
自然素材にこだわり、建築時の環境負荷を減らし、また、シックハウスなど、住まう人の体への化学物質の影響をさらに減らます。
将来の解体・処分・リサイクルまで視野に入れた素材選びです。

「環の家」は、断熱材の仕様だけではなく、内装仕上げ、外装仕上げ、設備から接着剤まで細部にわたり、こだわり抜いた上級仕様です。
価格に十分に見合う仕様設定となっています。

また、エアサイクル工法を用いて、その他の内装・外装・設備仕様を「環の家」で、つくることも可能ですので、ご相談ください。

「透湿・呼吸する断熱」  断熱の考え方
断熱は、杉皮を利用したボード状の断熱材を外張り断熱し、羊毛の充填断熱を組み合わせた2重断熱です。
当社の持つ外張り断熱のノウハウと自然素材の呼吸する性能を有効に活用することで、断熱性能や壁体内結露の問題に対応しています。
エアサイクル工法が通気によりオープナーから湿気を逃がすのに対し、
自然断熱では、調湿性能・透湿性能がポイントです。
調湿し、湿気を通し、外壁側の通気層より、排出されます。

参考ホームページ
羊毛断熱材(ウールブレス):http://itnjapan.com/woolbreath/
杉樹皮断熱材(フォレストボード):http://www.mokunet.or.jp/0201_00.html


詳細は、電話・FAX・Eメールにてお問合せください。
電話:0120-28-0054
FAX :0466-33-5729
Eメール:info@k-ecohouse.co.jp

ご来社でのご相談を申し込まれる方はこちらから。
お問い合わせページ

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