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2011年01月25日

外観

CIMG3995.jpg

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2011年01月17日

大工工事も佳境

いよいよ大工工事が佳境に入ってきました。
造り付けのカウンターや棚が多いため、壁の下地となる石膏ボードは最後の最後まで貼られません。
だからまだまだ終わりそうに見えませんが、その細かな仕事を大工さんが丁寧に仕上げてくれています。

DSC_2592.jpg

リビングの南側には大きな全開サッシがあり、壁に引き込まれます。
デッキまでがリビングの一部に感じられる意図での設計です。

ダイニングと対面するキッチンはL型で、奥に冷蔵庫、その向かいに家電収納が並びますが、リビングからは直接的に見えないように意図しました。小さいながらも食品庫もあり、使いやすいキッチンです。

天井はコンセプトハウスでお馴染みのサツマ葦です。
和室のイメージが強いかと思いますが、この家では玄関、廊下、和室、リビング、ダイニングがすべてこれです。

IMG_0113.jpg
写真は和室と廊下にまたがってサツマ葦が張られているところです。
欄間を開け放っているので廊下と和室の境が曖昧になっています。

DSC_2590.jpg
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DSC_2612.jpg

3点の写真は階段絡みの部分です。

水平方向の移動が中心の人間にとって、縦方向の移動を伴う階段は特殊な場所です。
昇降しながら視点が変化するので、それを上手に取り入れると面白い空間になります。
また階段下は、物入やトイレとして活用することが多い場所です。
ここでは棚が何段もあって正面に窓があります。果たして・・・
階段や吹抜けの手摺りは、デザインのポイントになる部分です。
コンセプトハウスでは、棚板を入れて手摺らしいものは止めましたが、
ここでは棚板でなくベンチを設けています。

細部に寄ってみましょう。

IMG_0184.jpg

これは、玄関に設ける床几(ベンチ)です。座面が開いて物入れにもなります。
大工さんはその箱を形作る杉板の、板目にも気を配ってくれます。

MKkaidan.jpg

これは、階段のところで1階天井が終わる部分です。この斜めの杉板もやはり板目が美しく見えています。階段を降りるときに毎日見る部分なので、
このような大工さんの気遣い(木使い)は本当にありがたいと思います。

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2011年01月15日

サイディング目地

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