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2011年08月31日

アール庇 2

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笠木の上の防水処理をしています。カーブにフィットするよう、幅の狭い防水シートを気密防水テープで貼り合わせていきます。

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2011年08月27日

コンクリート打設完了

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コンクリート打設を行いました。
まずはコンクリートの受け入れ検査、スランプ値や塩化物量、空気量測定、破壊試験用のテストピースの作成など行います。
その後、コンクリートの打設が始まります。バイブレーターで振動を加え、しっかりと充填していきます。
エアサイクル工法独自の基礎形式で、べた基礎に通気性と強度を加えたすぐれた基礎です。立ち上がりと底版を一体施工することで、止水性を高めています。

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2011年08月26日

配筋検査

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配筋検査を行いました。
鉄筋径、かぶり厚、定着、対角長さなどチェックし、記録に残します。
検査は無事合格、コンクリートの打設まで細かな作業で仕上げを行います。

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2011年08月20日

アール庇 1

IMG_5344.jpg今回の目玉にして最大の難関、アール庇。
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もちろん木製です。

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2011年08月19日

基礎着工

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 基礎工事に着手しました。
 通常は、根切りといって基礎形状に地面を掘削しますが、今回は大雨で冠水しやすい地域ということもあり、土を盛って地盤を少し上げる計画です。両隣のお宅も同様に地盤を高くしています。
 中央には、埋炭を行います。粉末状の竹炭を200kgほど、水で締固めながら埋めていきます。埋炭は、マイナスイオンを発生する、気の流れをよくする、植物も育ちやすいなどの効果があるといわれています。実質的な効果は、はっきりと見えにくいのですが、様々な書籍等で効果がうたわれています。
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2011年08月17日

地盤改良工事

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周囲の古いブロックの解体を行い、一部土留めとなるブロックを積み、準備作業が完了。地盤改良から本格的に本体工事に着手しました。
今回は、RES-P工法という改良方法、直径50mm程度長さ7mの細めの鋼管を105本も打ち込みます。もともとの地盤の支持力と杭の支持力で建物を支えます。これで、地盤対策も完了です。
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2011年08月09日

排水・給水

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給水管と排水管です。赤が給湯、水色が給水、灰色の太いものが排水です。
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床下のさや管ヘッダー。最近の給水はこの工法が主流になっています。ヘッダーから各蛇口へ直接送水するので、  分岐部分からの漏水や、隣りの蛇口が水を出すと出が悪くなる、といった不便が解消されます。

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2011年08月04日

エアサイクル検査

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エアサイクル検査、別名気密・防水検査を行いました。断熱も防水も隙間をいかに無くすかが命。
断熱材同士の境目、窓との境目、パイプが出ているところなど、隙間がふさげているか独自基準でチェック。

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