loading

  1. home
  2. ブログ
  3. 2012年03月

2012年03月31日

床暖房

ANS120331_2.jpg
意外と薄い、床暖房シート。
ガス温水式です。
電磁波も出ず、安心。

Go to top

2012年03月31日

フローリング

ANS120331_1.jpg
一面無垢のフローリング。
スペーサーの黄緑のピラピラは一つ一つ手でつけます。
季節の膨張・収縮に対応するのも手間暇がかかります。

Go to top

2012年03月31日

埋炭

NNK06.jpg

埋炭を行いました。
粉状の炭200kgを家の下に埋めます。

Go to top

2012年03月30日

続・働く男

HJFPatering.jpg
パテ埋めは続きます。
目地には、薄いメッシュシートをはさんでひび割れを出にくくします。

Go to top

2012年03月29日

働く男

HJF120329mejipate.jpg
外壁のサイディングの目地・ビス穴を埋めています。

Go to top

2012年03月29日

餅投げ上棟

昨秋にお伝えしたアースデザインオフィスでの設計案件2棟が上棟を迎えました。

一つ目は長野県千曲市の住宅です。
昨夏にはプランがまとまっていましたが、工務店のスケジュールの関係で今年に入って本格的に始動し、この日を迎えました。
その間に奥様のおなかに3人目の生命が宿り、
「子供部屋が足りなくなった」というのも実に微笑ましいエピソードです。

実は子供部屋2室と広いスタディコーナーを用意しているので、物理的には部屋を
3つにすることが可能です。この事態を予感していたとすれば正に神がかり!(笑)
しかしこの豊かなスタディコーナーを有効に使いながら、夫婦の寝室と
2室の子供部屋をうまく使い回してもらえるといいかな、と思っています。


もう一つは岐阜県多治見市の住宅です。
エアサイクルグループの工務店である同社のモデルハウスを兼ねたご自宅で、
子育て真っ最中の家族4人が暮らします。
こちらは初めから3人目のお子様も想定して設計しているので、
いつ子供が生まれても心配ありません(笑)

当社やサン住宅のモデルハウスのような「和モダン」の意匠を身にまとい、さらに実際の暮らしが営まれるという点で、見学する人の心に響くモデルハウスになることでしょう。

tajimi.jpg  ガレージの屋根が一体となった外観             南側の外観

今回の上棟に際しては大きなイベントが企画されました。
それは「餅投げ」です。これは上棟式などの神事に際して集まった人々に
餅を投げる行事で、他の地域では「餅撒き」とも呼ばれています。

岐阜県の東濃地方には根強く残る習慣で、多治見でも20年以上前には頻繁に行われていたようですが、建売住宅や大手ハウスメーカーの家が増える中で上棟式自体が減少し、最近はほとんど見かけないとのこと。

古来より日本人は、おめでたい行事には必ず餅を投げて多くの人々にその福を振る舞い、人々の幸せを願ってきたそうです。
建物新築の棟上げでは、親類や近所の方々が集まり、その建物のお披露目の意味を込めて施主や大工が屋根の上や二階から餅やお菓子、おひねり等を投げます。

今回用意したお餅は1350個もの数です。50個の紅白餅と蓋餅といわれる大きな餅が1セットになった桶が、実に27桶もありました。

mochi1.jpg

餅の他には、施主の名前の入ったタオル100本、お菓子60個、おひねりを少々投げました。
集まった人の数は総勢200名を超えました。ご近所の人が多く集まったのに加え、
施主の知人や親類が岐阜市など、かなり離れた所からも参加したためです。

そして始まるまでは穏かな雰囲気のおばさん達が、
餅投げが始まった途端、もの凄い勢いで餅を拾いまくります。

人間の中にある「欲」に火が着くらしく、誰もが必死になって拾いまくる姿は壮観です。施主が後で聞いた話では、4人家族で50個の餅を拾った人がトップだったとのこと。
誰が考えたのか分かりませんが、非常にエキサイティングなイベントであることは間違いありません。

mochi2.jpg
mochi3.jpg

と、ここまでいかにも自分が見たようにレポートしましたが、
実はこの光景を生で見ることができませんでした。

なぜならこんな日に限って新幹線では珍しい人身事故が起きて、新横浜駅で長時間足止めを食らったからです。
しかし運転再開となって、開始予定時刻に20分遅れぐらいで着くことを伝えても、「餅投げ」は待ってもらえませんでした。
30人ぐらいの人が集まるだけだろう、と考えていた私は単純に「待ってくれてもいいのに」と思ってしまいましたが、現場に着いて人の多さに驚き、そして納得しました。

ちょうど「餅投げ」が終わって続々と帰って行く人の群れを目の当たりにし、
貴重な場面を見逃したことの後悔が一晩中残ったのは、言うまでもありません。

岸 未希亜

Go to top

2012年03月27日

上棟

本日、無事上棟が終わりました。

棟梁に加え、仲間の大工さん達が集合して、一気に棟上げをします。
今回は、比較的早くできたようです。
いつもより屋根の傾斜が大きいので(ロフト確保の為5寸)、怖かったよ、なんて冗談も飛び出しました。
屋根の防水もすませ、これで雨が降っても安心です。
棟梁、大工さん達、お疲れ様でした。

両家ご両親にも参加頂き、生後数か月の赤ちゃんと共に、上棟式を行いました。

皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございました。

y-1.jpg

Go to top

2012年03月27日

頂点

ANS120327_7.jpg
ANS120327_6.jpg
奥に見えるのがエアオープナー。

Go to top

2012年03月27日

エアオープナー

OKS120327_2.jpg

Go to top

2012年03月27日

造作家具

MWS318.jpg

造作家具の下駄箱です。デザインが素敵ですね。

Go to top

2012年03月26日

ウッドデッキ

AUT120326_1.jpg
ウッドデッキ制作中。
これも大工さんがつくるのです。

AUT120326_4.jpg
よっしゃ、できたできた~
とーちゃん、うまいなー

Go to top

2012年03月26日

今週のお花

flower120326.jpg

ピンクのストック、エンジ色のスプレーマム、くるくるとした石化柳。

今週も春の訪れを感じさせてくれるアレンジです。
フリルのような花びらがかわいらしいですね。
ストックが大きく手を広げてお客様を出迎えているみたいです。

今年は春一番が吹かない年だそうですね。関東では12年ぶりだとか。
春一番は、強い南風と一緒に暖かい空気を一気に運んできます。
春の訪れを感じさせてくれますが、急激な温度変化で体調を崩される方もいらっしゃるかと思われます。
そう思うと、春一番が吹かない春は体調が良い人も多いのではないでしょうか。
吹かないのはそれはそれで寂しいけれど、ゆっくりと暖かくなってくる、そんな穏やかな春を迎えられそうですね。


※「今週のお花」では、コンセプトハウスに飾っている花を紹介しています。
 季節によって変わる、花を飾る風景をお楽しみください。

文章および写真:豊加(スタッフ)

Go to top

2012年03月26日

バルコニー

MWS325.jpg

天体観測ができるバルコニーが出来てきました。

Go to top

2012年03月25日

地鎮祭

NNK03.jpg
工事の安全と御家族の健康を祈願して、地鎮祭を執り行いました。

Go to top

2012年03月24日

二宮の家 完成報告♪

こんにちは。コーディネーターのSです。
「二宮の家」の完成見学会が3/4(日)に無事に終了しました!

この家は、私の大正生まれの祖母の新居となります。
(叔父叔母の同居も想定して打合せは進めました。)
早速引越も済ませ、祖母を慕う親族の集まる家としても活躍してくれています。
祖母が落ち着いて暮らせるよう、明治・大正浪漫の和洋折衷デザインです。
とっても居心地のいい家に仕上がりましたので、写真でご紹介します。

フランク・ロイド・ライトの建物のイメージで、グリーンのラインを
思い切ってツートンで入れました。海沿いの家なので似合います。

SP120319-1.jpg

玄関を入ると・・・、イギリスアンティークのステンドガラスを嵌め込んだ
ドアがお出迎え。来客がまず目にするのは玄関。ここはこだわりどころです。

SP120319-1-2.jpg

キッチンの垂れ壁前にもイギリスアンティークのランプが楽しげに並びます。
造作収納で間仕切ると、家電など雑然とするものが見えなくなり好評です。

SP120319-3.jpg

リビングダイニングのフォーカルポイントはタイル貼り。
LDからはTVボード、飾棚。タイル貼りの裏は洗面、トイレからの収納棚。
デザインと実用性、どちらも大事です。

SP120319-4.jpg

4畳半の和室は叔父の要望で35センチ上げています。右壁面に床の間と押入れ。
楽に腰掛けれますし、畳の下は大容量の収納スペースとなり便利です。

SP120319-5.jpg

寝室の腰壁は、ウイリアム・モリスの「クリサンティマム」のクロス。
上部のクリーム色の漆喰とよく合う色・デザインで祖母も気に入っています。

SP-120319-6.jpg

2F洗面はホテルライクに。腰壁収納の建具は、叔母の思い出の箪笥の扉が
素敵でしたので、使えるところだけカットして再利用しました。

SP-120319-7.jpg

2Fバルコニーからは海が見えるので、景色を楽しめるバーチカルブラインドに。

SP-120319-8.jpg

2Fの2部屋は上部開口で、かぼちゃ束がアクセント。開放的な空間です。

SP-120319-9.jpg

2F寝室(ゲストルーム)には隣接してウォークインクローゼット。

SP-120319-10.jpg

泊まりに行くのが楽しみな家が完成し、親戚も皆喜んでいます。
神奈川エコハウスの丁寧な家造り・・・お勧めです!
ありがとうございました。


Go to top

2012年03月22日

タイル工事

YCI120320_1.jpg
外壁のタイルを貼っていきます。
このタイルにはマイクロガードという加工が施されており、親水性が高く、付着した都市型の汚れを雨水と一緒に洗い流してくれます。

Go to top

2012年03月21日

基礎工事完了

外周と底盤のコンクリート打設、円柱のコラム基礎を打設しました。
遣り方の杭も撤去し、基礎工事完了です。
いつもは見えない床下ですが、神奈川エコハウスの床下はこんなに広々なのです。
空気の通りもスムーズですし、点検や補修時の人の通りも!?スムーズです。

reP3200001.jpg

Go to top

2012年03月20日

「鎌倉O邸」 完成見学会の見どころ

今週末、3月25日に完成見学会を行う「鎌倉の家」について解説します。

鎌倉は「三方を山に囲まれた要害」として、鎌倉幕府が開かれたことで知られています。
今も残る「切り通し」は、鎌倉の中心地に入るために必要なもので、現在も周囲には必ずトンネルがあります。
今回の建設地はその北側斜面にあるため海を望むことはできませんが、谷にあたる街道の向こうには山並みが広がり、新緑や紅葉が色鮮やかに山を染めます。

kamaO_1.JPG

敷地は100坪もの広さがありますが、家は小さめに抑えて庭を大きく残しています。
それは施主が造園の仕事をされているためです。
仕事のためのスペースを確保することはもちろん、室内から見える我が家の庭を
自らの手でつくり込むことがご主人達ての希望なのです。

リビングを中心に集まるご家族のライフスタイルと、出入りの職人さんをはじめとして人が集まることの多い事情から、リビング・ダイニングは一体感のある広々とした空間にしました。

また、谷に面する西側は視界が開けるため、LDを南北に並べて西側に配し、大きな開口部から山の木々と自作の庭を眺めます。

さらに、造園の設計などデスクワークのための作業カウンターをリビングの背後に設け、ソファー越しにリビングと同じ景色を望めるようにしました。

kamaO_2.JPG
kamaO_3.JPG

2階も西側の眺望を求めて、階段からひと続きの大きなスペースと畳の寝室を西向きに並べ、東側では家と家の間から別の景色が見えるので、そこに浴室を配置しました。

kamaO_4.JPG

総2階でも十分に成り立つ間取りながら、土間収納や職人用トイレを収めた下屋をつくり、その屋根が葺き下ろす1坪の玄関ポーチは、板張りの外壁と相まって家の表情を引き締めています。

そして応接コーナーから土間収納へと連続する洗い出しの玄関土間は、施主の手による美しい仕上がりで、訪れる人の目を愉しませることでしょう。

kamaO_5.jpg

この家のタイトルは「山々に囲まれた、景色が主役の家」です。

室内の造りはできるだけシンプルにして、漆喰の壁にヒノキの床と天井が映える清々しい空間です。お施主様が選んだ照明が華を添えていますが、後はできるだけ素っ気なくすることを心掛けました。

「景色が主役」の空間を邪魔するのは野暮ですから。

岸 未希亜

Go to top

2012年03月20日

下地

OKS120320_01.jpg
天井下地ができました。
勾配天井なので、下地も屋根なりに勾配をつけます。
部材にはすべて名前がついていて、この天井下地になる木は「野縁(のぶち)」といいます。

OKS120320_02.jpg
こちらは1階。下にのぞいているのは有名(?)な「根太(ねだ)」。

Go to top

2012年03月17日

今週のお花

flower120317.jpg

今週は鮮やかな花がたくさん詰まったアレンジメントをリビングに飾っています。
  つややかな葉のような花 ・・・ アンスリューム
  赤い大輪の花      ・・・ ピンクッション
  黄色に赤が混じったラン ・・・ シンビジュウム
  斑点が散りばめられた葉 ・・・ ゴッドセフィアーナ 

赤や黄色といった暖色は興奮色ともよばれており、気持ちが高ぶる効果があるそうです。
気持ちが高ぶるということは、見ていると元気な気持ちになったり、あたたかい気持ちになるということですね。

寒い日や雨の日は、こういった鮮やかな花をリビングに飾ってみてください。
もしかしたら、いつもよりも笑顔が増えるかもしれません。

ただし、鮮やかな色を寝室に飾ると、元気になってしまって眠れなくなるかもしれません。
リビングや子供部屋に飾ることをオススメいたします。


※「今週のお花」では、コンセプトハウスに飾っている花を紹介しています。
 季節によって変わる、花を飾る風景をお楽しみください。

文章および写真:豊加(スタッフ)

Go to top