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2012年07月30日

コラム基礎

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通気性と強度を合わせ持つエアサイクル独自の基礎です。

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2012年07月30日

木工事

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壁には、外張り断熱材が張られました。壁のボードのダイヤカットが、壁の中を連通させて自然の法則を活かし空気の流れを作ります。
2階の床は、24mmの合板を使用し、強い床下地を造っています。

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2012年07月30日

木工事

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エコハウスの大工が作る造作家具が、出来上がってきました。お客様のご要望に応じて、1か所ずつ丁寧に作り上げていきます。

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2012年07月30日

クリエーションバウマン:コンセプトハウスカーテン

コンセプトハウスのカーテンのご紹介をします。

「クリエーションバウマン」はスイスのインテリアファブリックメーカーです。
自然素材のリネンの生産と販売からスタートして創業125年。
社名の通り独自の「クリエーション」創造性で、毎年その時代の文化を反映した
人の感情をも呼び覚ます、はっとするようなデザインコレクションを発表してくれます。

この高品質で、改新的かつ伝統的なデザイン美は、
神奈川エコハウスの無垢の木と漆喰の本物の質感の空間にもよく似合います。

どうぞこの夏休みにコンセプトハウスにいらしてご覧くださいませ。


その1:コンセプトハウス2Fオープンスペース 北
「LEAF」リーフ ※2012年新作
大柄の葉をモチーフにしたモダンなバーンアウト生地。
良質のドライコットンをベースに、まるで切り絵のようなデザイン。
ボード型のセンターテーブルと合うので、一目惚れして導入しました!
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観葉植物の葉っぱのかたちともよくマッチします。
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その2:コンセプトハウス2Fオープンスペース 西
「HALINA STRIPE」ハリナ ストライプ
ダークな色目の幅広のストライプで、プリーツとエンボス加工で立体感があります。
遊び心で、梁にチェーンをまいてさげてみました。
ちょっとした間仕切りでもソファー横にあると落ち着くものです。
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余り生地でクッションも合わせて作成可能です♪
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その3:コンセプトハウス2Fウォークインクローゼット
「NOBILE」ノービレ
チュール地に、露の雫のような丸い刺繍のモチーフが、
空中で自由に漂っているように見えてとても楽しげ。
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自然の湿度によってモチーフが曲がると、より立体的に。何とも可愛らしいです。
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その4:コンセプトハウス1F勝手口、脱衣室
「スパイダーFRⅡR」 :勝手口前 ロールスクリーン
「GECKO CRYPTA Ⅱ」ゲッコークリプタ :脱衣室下窓 シート貼り
「GECKO IN THE BOX」:脱衣室上窓 デザインシート貼り

3つとも質感が似ているので微妙に色を変えながらコーディネート。
上窓のデザインシート貼りはパズルのように自分でデザインしたら、
水だけでぺたぺたと窓にくっつきます!
家造りがワクワクしてくるアイテムです。ぜひお試しください♪
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コンセプトハウスと隣り合う本社の方にも、
クリエーションバウマンのカーテンを導入しています。
次回ご紹介いたします。お楽しみに♪

コーディネーター S

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2012年07月27日

スカイアドベンチャー

「スカイアドベンチャー」というアトラクションをご存知ですか?
ひと言で表すと、「フィールドアスレチックを空中に持ち上げた感じ」の遊戯施設で、目の当たりにすると尻込みすると思います。

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日本各地に幾つかあるようですが、私が見たのは伊豆高原にある「あまぎスカイアドベンチャー」でした。自然に生えている樹木を利用して地上約6メートルの高さに張り巡らされたコースを、ハーネスを装着し、命綱をワイヤーに掛けて自らの手と足を使って前進します。

もし攻略法が分からずに挑戦者が止まってしまったり、足がすくんで動けなくなったりしたら、インストラクターがすぐ隣に駆けつけられるよう、ワイヤーは挑戦者用とインストラクター用の2本あるということで、安心してわが娘(8歳)を送りだすことができました。親は地上で観戦です(笑)

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最初の「綱渡り」は練習です。地上数十センチの高さしかなく、これなら自分も余裕です(笑)
1番目の「ネットクライム」で一気に地上3~4メートルまで上がると、次は吊るされた丸太の上を歩く「スインギング」。この不安定な足下でさらに1~2メートル上がらなくてはならず、流石に娘も緊張の色が隠せません。下で見ている自分も手に汗を握りました。

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地上6メートルは、ビルの3階フロアに相当する高さです。
この日は天気が悪く、山の上はガスで視界が悪くなっていましたが、晴れているより下が見えにくいので、かえって怖くなかったかもしれません。
下から見ているだけなので大人は勝手なことを言います(笑)

この施設は2時間で何度でもチャレンジできるのですが、1時間以上かかって漸くゴールした娘たちは、流石に1回で満足したようです。施設のスタッフから「5分ぐらいで1周回った子供もいる」と聞いてビックリ。その子には「怖い」という感覚がないのかもしれません。

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娘は途中、足がすくむような場面があったり、失敗してロープの上に座ってしまい、インストラクターに助けられる場面もありましたが、お友達のお姉さんにも励まされながら、何とか最後までやり遂げました。
恐怖心を克服して一歩ずつ前に進む姿は感動的ですらあります。

ぜひこの夏、皆さんも子供と一緒に地上6メートルの恐怖と戦ってみてください。

岸 未希亜

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2012年07月27日

木工事Ⅱ

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中央奥が和室となります。
石膏ボードも貼られ、木工事もいよいよ大詰めになってきました。

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2012年07月24日

遣り方、根切り

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基礎の基準となる位置を貫と杭を使って表します。これを遣り方といいます。
遣り方の基準に合わせて地盤を掘り下げます。これを根切りといいます。

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2012年07月24日

上棟

上棟です。
大工たちが集結して手際良く作業を進めていきます。
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2階の床は構造的にとても重要です。当社では 90cm角に下地を組み、厚床を張ることで、剛床という強い床を造っています。
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屋根の棟部分(頂点)もぴったり納まっています。垂木(タルキ)という屋根の下地材が、等間隔で美しく並びます。
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2012年07月24日

木工事

壁に断熱材をはりました。
断熱材の室内側にはダイヤカットの通気層があります。この溝があることで壁の中が密閉されず、空気が循環し、温度・湿度を調整します。
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2012年07月24日

アーキテクトビルダー大討論会

 先日、「アーキテクトビルダー大討論会」というセミナーが開催されました。講師は、伊礼智氏、秋山東一氏、迫英徳氏の3名、司会進行を新建ハウジングの三浦祐成氏という有名人ぞろい、160名程度の人が集まり会場はいっぱいでした。当社も「アーキテクトビルダー」というキーワードを以前から使用していて、大変興味深いテーマであり、3名が参加してきました。
「標準化」「規格化」「アーキテクトビルダー」などをテーマに、それぞれの講師がセミナーと質疑応答を1時間ずつ行い、その後、3者によるパネルディスカッションを行いました。
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 伊礼さんは、「i-works」をはじめ、標準化の重要性を説く数少ない建築家、
標準化は、建築家としての価値観を崩すものではなく、誰もが確かな仕事ができるようするために必要なもの、料理に例えると「下ごしらえ」であるという。
そして、標準化と改善を繰り返し、完成度を高めることで、ひとそれぞれの作風が現れるという。
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 秋山さんは、規格住宅を代表する建築家、1990年代にフォルクスハウスという規格住宅を3000~4000棟くらい造ったという。そして、その後のBe-h@us(ビーハウス)から現在までの流れや、一貫した構造と設計ルールのシステム化・規格化について解説した。窓は7種類しか使わない、寸法を限定することで、部品化できる、悩まないなど、標準化を大胆に、迷いなく進める秋山さんの姿勢がよくわかる内容でした。
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 迫さんは、鹿児島でシンケンという工務店を経営する建築家兼経営者、
自ら「私の常識は、業界の非常識です」といい、「自分の納得を追求しろ」、「自分の考えをキチンと伝える」「目先の客を追わない」など自身の価値観を信じ、貫き通す設計姿勢や経営理論を説いた。すでに1300棟の住宅を施工し、それらがお客さんを呼ぶ資産であるという。この姿勢を貫きつつ、実績をどんどん積み上げているとうことは、本当にすごいとしかいいようがない。
 迫さんは、合理化を進め、大工の腕に頼らずに、量産できるほうがいいという。しかし、人が使っているものは使わずに、差別化できるものを標準として使用するなど、自身の価値観をしっかりと反映させている。
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 それぞれの人が、品質の安定、コストの削減、設計作業の軽減など、標準化の重要性を説いたが、最終的にお施主さんにいい住まいを提供するためという立場は変わらない。標準化してもいいところは、徹底的に標準化し負担を軽減する、そして、住まいにとって、本質的に大切なことに集中すべきという考え方である。
 伊礼さんは、優先順位が重要で、設計の組み立てに魂を込めるといい、重心の低い空間や開口部廻りの仕掛けが「居心地のいい佇まい」を生み出すという。
秋山さんは、敷地のテクストを読むこと、窓の配置で住宅の8割の価値が決まる、躯体があって窓をしっかりと収めれば、それでいい家になるという。
迫さんは、自身の生業は、心地よい居場所の考察と実践、家族の情愛を育む、機能的で心地いい家をつくることが目的という。

 最後のパネルディスカッションで、秋山さんの「まねしちゃだめだよ」という言葉は、表面だけまねても意味はない、標準化の目的を理解しなさいという、メッセージのようでした。そして、設計の腕を上げるためには、自身の「設計道場」にくるのが一番だという流れに強引にもっていってしまいました。

 「アーキテクトビルダー」とは、決まった一つの形があるわけではありませんが、「標準化・規格化」と「個別の住まいに対する高い設計力」により、心地よい住まいを確実に提供できるビルダーと言えそうです。

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セミナーの後は、懇親会もあり、とても有意義な時間となりました。(最後を締める伊礼さん)

高橋

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2012年07月23日

木工事Ⅰ

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階段脇に壁の厚みを利用して開口を作ります。
小さな開口ですが、圧迫感を和らげ、花やクリスマスなどの小物で季節感を演出したり、飾り棚としても楽しめそうです。

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2012年07月21日

金物検査

金物検査を行いました。
柱、梁、筋交いなどの接合部の金物をチェックしていきます。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取り付け方なども基準にあっているか全数チェックし、写真をとります。
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2012年07月20日

屋根工事

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屋根が壁に突き当たる時は、屋根材の下に貼られている防水シートを突き当たったところから25cm以上立ち上げます。
これで台風の時などの横からの雨でも水が入り込みません。

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2012年07月19日

金物検査

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白く見えるのは、屋根の断熱材です。垂木と梁はひねり金物でしっかり止めます。


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図面通りに、筋交や金物が施工されているかチェックします。金物が正しく取り付けられていなければ、必要な強度でません。全数チェックして、写真に記録します。

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2012年07月19日

基礎コンクリート打設

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生コンクリートを流し込みながらバイブレーターをかけ、隙間ををなくし均一になるように締固めて行きます。

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2012年07月19日

配筋検査

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コンクリートを打つ前に、鉄筋の太さや、配置、間隔、などをチェックします。強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつです。

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2012年07月18日

土台敷き

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土台敷きとは、文字通りコンクリートの基礎の上に土台を敷いていくことで、基礎工事の完了後に大工さんが現場で最初に行う作業です。
土台が水平でなければ、上に立つ柱も垂直には立ちません。土台が水平になるよう高さ調整を行うことも重要なポイントです。

土台敷きが完了すると、次はいよいよ上棟です。

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2012年07月17日

キッチン家具/洗面コーナー

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キッチン背面に家具屋造りのタモ食器棚設置。
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洗面コーナータモ造り。

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2012年07月17日

外壁仕上げ

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仕上げは、セラミソフトリシン吹き付けです。吹き付け前に、下地処理を行い、無塗装サイディングのジョイント部分を平滑に仕上げます。

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2012年07月17日

遮音工事

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トイレの柱の間に見える白い物は、吸音ウールです。吸音ウールとは、遮音性能、吸音性能を確実に発揮させるため、壁下地の空気層に充填する吸音材です。

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