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2013年01月31日

木工事

和室には施主であり、大工のこだわりがいっぱい詰まっています。
腕の見せ所ですからね。
天井は竿縁天井、床の間の横には床脇を設けます。竿縁や床柱は自然の風合いを活かした木材を使用しています。
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2013年01月31日

現場日誌 平塚 CRM邸

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只今...建築中...。

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2013年01月30日

外周り

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1階掃出し窓の下には、レッドシダーのウッドデッキを施工するための下地が付きました。2階のベランダにも木製の横格子の手摺りも付きました。ライトグレーの外壁に、ライトオークの手摺りや戸袋は、優しく環境になじんだ雰囲気を出しています。

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2013年01月29日

捨てコンクリート

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防湿シートの上から捨てコンクリートを打ちました。
基礎をつくる位置に印を付け、正確に型枠を設置するために行います。
また、鉄筋組みの作業中に防湿シートが破けない様にもなります。

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2013年01月29日

土台敷き

基礎の上に土台を敷いていきます。上部構造すべてに影響するので、レベルを確認し、ミリ単位で土台が水平になるように調整を行います。
土台が敷かれると、次はいよいよ上棟です。
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2013年01月29日

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庇の下地が完成しました。下地の上にガルバ板金を貼って仕上げます。

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2013年01月28日

ナインアワーズ

「ナインアワーズ」って何のことだろうと思った方も多いでしょう。和訳すれば「9時間」ということになりますが、これはあるビジネスホテルの名前です。ビジネスホテルの平均滞在時間が9時間であることから命名されたそうです。
京都に出張した昨秋、紅葉の時期と重なってしまったためにビジネスホテルはどこも満室で、予約が全く取れませんでした。そこで検索に引っ掛かったのが「ナインアワーズ京都寺町」だったのです。
このホテルは2009年12月にオープンしたカプセルホテルなのですが、客単価を下げて集客するのではなく、デザインによって集客を図る方針を掲げ、プロダクト・サイン・インテリアの各デザインに力を注ぎ、2010年のグッドデザイン賞を受賞しているホテルです。当時、建築雑誌にも取り上げられていたので、自分も写真で見た覚えがありました。
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京都の繁華街である四条河原町から徒歩数分、「寺町通り四条下る」と言えば、京都に明るい人なら迷わず行けると思います。かつて町家が建っていたことを偲ばせる狭い間口と奥行きの長い敷地に、うっかり通り過ぎてしまいそうな控えめなサインと外観。床・壁・天井の仕上げが真っ白なのに対してスタッフの服装は真っ黒というモノトーンの世界が、多少の緊張感を生み出していました。
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カプセルホテルを利用すること自体が初めてだったので、他所と比較できないのですが、ここでは1階(フロント+ラウンジ)を除いて、ロッカー&シャワー、スリーピング(カプセル)のフロアは完全に男女で分かれ、エレベーターも区別してあります。それは扉に描かれたサインを見れば一目瞭然(笑)
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男性は最上階にロッカー&シャワールームがあり、フロントで渡された鍵でロッカーを使います。通常のロッカーの半分の高さしかないので、冬場はコートを吊るせないのと小型の荷物しか入らないのが難点です。ビジネスユースであればほとんど問題はないでしょうが、大きなスーツケースを持って来た観光客などはフロント前のスペースに並べていました。
各スペースは床の上に描かれたサインで示されているので、外国人や子供でも分かりやすいと思いますが、むしろ日本人の大人の方が迷ってしまうかもしれません。
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ドアがいっぱい並んでいるシャワールームは、脱衣場とタイル貼りのシャワー室に分かれていますが、てっきり個室だと思って使っていたら、奥で一つにつながっていて大きな浴槽がありました。繋がっていることに気付かないでシャワーを浴びていて、目の前を他人が裸で歩いていたらびっくりするでしょうね(笑)
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ここが寝室フロアです。2段ベッドのように寝台が並んでいるのは、一般的なカプセルホテルと同じだと思いますが、「黒い部屋の中の丸みを帯びた白いカプセル」という対比が、不思議な感覚をもたらします。
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枕元には時計やスイッチが並んでいますが、「寝室環境システム」というユニークな機能がありました。これは、起床時刻を設定すると室内がゆっくりと暗くなり、翌朝、起床時刻に近付くと徐々に室内が明るくなって爽やかに目覚めさせるというものです。アラームはなく、ケータイ電話のアラームは使用禁止となっていました。これで本当に起きられるのか、半信半疑で眠りましたが、何と設定時刻に目が覚めたのです。その時の室内は昼のように明るくなっていました。
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カプセルの出入口はロールスクリーンを下げる形だったので、完全に周囲の音が遮断される訳ではありません。そういう点では、物音に敏感な人だと安眠できないかもしれませんが、自分は快適な睡眠をとることができました。1分以内に眠れる寝つきのよさと、一度眠ったら赤ちゃんが泣いていても目が覚めない私だからかもしれませんが。

岸 未希亜

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2013年01月28日

遣り方

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建物の正確な高さを決めるための遣り方作業は、
基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。
木杭の横に渡す水貫と呼ばれる板で高さをそろえて固定し、
この板に基礎位置の印を付けます。
これからの工事のすべての基準となるので慎重に作業を行います。

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2013年01月28日

外壁、木工事

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外壁仕上げは、セラミソフトリシン吹き付けです。吹き付け前に、下地処理を行い、無塗装サイディングのジョイント部分を平滑に仕上げます。
室内の天井の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。

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2013年01月28日

木工事

石膏ボードの目地をパテで埋めていきます。下地をきれいに平滑にしておくことは、漆喰やクロスを美しく仕上げるために大切な作業です。
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2013年01月25日

準備中

ただ今準備中です。暫くお待ちください。

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2013年01月23日

金物検査

2回目の金物検査を行い、金物取付状況の最終確認を行いました。
筋違が干渉する場合もあるので、専用の金物で、位置をずらしたり、現場での調整が必要になる部分もあります。全箇所を、確実にチェックします。
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2013年01月22日

木工事

スタディコーナーには、上下に横長の窓を設置します。
机正面の壁面はコルクボードをはったり、ポストカードを飾ったりと、色々楽しめます。また、これらの窓はプライバシーを確保しながら、風通しを良くしたり、光を取り入れることが出来ます。
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2013年01月22日

ユニットバス

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ユニットバスが施工されました。赤い管が給湯管、青い管が給水管です。天井の四角い枠は、天井点検口です。天井の野縁は、30cm間隔に配置します。

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2013年01月21日

木工事

ペットと過ごす部屋は腰壁をはっていきます。クロスや漆喰よりも汚れが落としやすく、また、引っ掻かれても下地が見えてしまうこともありません。
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2013年01月18日

給水給湯配管

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給水・給湯配管はさや管ヘッダー工法という方式で、起点となるヘッダーから水栓器具までそれぞれ直結した配管で接続され、途中継手による接続がありません。このため配管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もありません。さや管の色は、給水管用がブルー、給湯管用をピンクとして識別してます。

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2013年01月18日

外観

足場がはずれ、外観が現れました。
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2013年01月17日

仕上げ工事

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壁は漆喰、天井は越後杉板張りです。漆喰の壁に天然木の天井は、とても落ち着きがありしっくり馴染みます。階段下の飾り棚、どのような演出で部屋に色を添えるのか、楽しみです。

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2013年01月17日

基礎コンクリート打設

打設前に、コンクリートの品質を検査します。
左側の緑の枠に入った6ピースのコンクリートは硬化後の破壊試験用、その前にあるのが塩化物含有試験、後ろにあるのが空気量試験を行うものです。コンクリートの中に一定以上の塩化物が含まれていると、コンクリート中の鉄筋がさびやすくなります。また、その塩化物が塩化ナトリウム(NaCl)であると、アルカリ骨材反応を助長する要因ともなります。
また、空気量が過多になると、圧縮強度が低下します。
右側ではスランプ値を測っています。スランプ値とは、スランプコーンという型にコンクリートを詰めて型を引き抜いたときに下がった距離のことです。数値が大きいほどコンクリートの流動性が高く取り扱いが容易になりますが、所定の強度を確保できない恐れがあります。夏場以外は15センチで注文します。
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品質に問題が無いことが確認されたら、基礎コンクリートを打設します。
生コンクリートにバイブレーターで適切な震動を与え、流動化させながら少しずつ送り込みます。こうすることで鉄筋の裏側までコンクリートが行き渡ります。
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2013年01月16日

木工事

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壁にはボードが貼られ、すっかり部屋らしくなってきました。ボードが切れている部分にはエアコンが取りつくため、しっかりと下地が貼られました。
出窓の下は、桧の造作のカウンターです。

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