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2013年04月30日

コンクリート打設

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コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。
まずは外周部の根本から打設を始めます。次に外周立ち上がり、中央の底盤の順番で打設します。

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2013年04月29日

遣り方

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 建物の正確な高さを決めるための遣り方作業は、
 基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。
 木杭の横に渡す水貫と呼ばれる板で高さをそろえて固定し、
 この板に基礎位置の印を付けます。
 
 これからの工事のすべての基準となるので慎重に作業を行います。

 来月には世界遺産登録がされる予定の富士山が見える絶好の敷地で、
 完成したお部屋からも富士山を眺められる日が待ち遠しいですね。

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2013年04月29日

配筋検査

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家を支える基礎部分の鉄筋が、コンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えることができるように配置されいるかどうかをチェックするとても重要な検査です
基礎の鉄筋がきちんと組まれているか、物差しを当てて検査します。

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2013年04月29日

埋炭

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炭を入れては水を撒き、水を撒いては踏んで締固めを繰り返します。
埋炭は、シロアリの被害を軽減する、マイナスイオンが増える等の効果があるといわれています。
中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を埋めます。
こちらには、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています

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2013年04月28日

GW中の営業について

ゴールデンウィーク中も、休まず、営業しております。

コンセプトハウスも、通常どおり、ご覧いただけます。
9:30~17:30 OPEN

(ただし、5月1日の水曜日は、定休日です)

このお休みを利用して、ぜひコンセプトハウスをご覧ください。

また、建築士のスタッフが、常時おりますので、具体的な住まいに関するご相談・ご質問も受け付けております。

今、コンセプトハウスの新緑がとてもきれいです。
ウッドデッキとリビングの間のサッシを引き込むと、デッキはリビングの延長となり、気持ちよく過ごせます。
とくにこれからの季節は、最高です。
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どれくらい気持ちいいかというと、これくらいくつろげます。

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「きもちいー!!!」


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2013年04月27日

屋根下地ルーフィング

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通常のアスフファルトルーフィングに比べ、
漏水しにくく、低温状態でも高い耐久性を発揮する特殊な防水シートを標準仕様としています。

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2013年04月27日

遣り方

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基礎の高さや水平位置の基準なる木枠を基礎の外周に回します。木杭に横に渡す水貫と呼ばれる板を高さをそろえて固定、この板に基礎位置の印を付け、今後の基礎工事においてとても重要な作業です。

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2013年04月27日

「清水の家」が完成しました

アースデザインオフィスで設計を行った「清水の家」が完成しました。

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この「清水」は清水エスパルスでお馴染みの、サッカーどころ旧清水市(現・静岡市清水区)のことです。
それではまず初めに、この住宅を設計することになった経緯をお話しします。
無垢の木を使った「いい家」を建てようと考えていた建て主ご夫妻は、インターネットで情報を集めていたところ、当社のホームページが目に止まったそうです。そして実際に見に行ってみよう、ということで清水から藤沢まで遠路お出でくださいました。
たまたま接客をしたのが私だったのですが、コンセプトハウスを見学したご夫妻とお話をしたところ、ご自身が左官職人のご主人は「仲間とこういう家を建てたいと思っているんです」と熱く語られました。私の方からは、他県で設計だけの仕事もしている旨を伝えましたが、この時は「仲間とやるのなら、ご縁は無さそうだな」と思っていました。

それから約1ヶ月後、「岸さんに設計をお願いしたいのですが・・・」という電話がかかってきたのです。小躍りしたい気持ちを抑えながら、努めて冷静に受け答えました(笑)。後で聞いた話ですが、何を気に入ったのかを言葉で説明するのは難しいけれど、コンセプトハウスの空間がご夫妻の感性に響いたのだそうです。

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後日、ヒアリングと敷地視察のために清水へ伺いました。敷地は南北にやや細長い形状で南側に道路があり、北側は静岡鉄道の軌道敷きに接している珍しい環境です。東側には先に完成した家が2軒並び、西側もこれから宅地分譲される予定ということで、東西面は軒が接するような状況になり、大きな窓を開けられるのは南北面だけでした。
またご夫婦で各1台、来客用に1台という3台分の駐車スペースを必要とするため、庭をつくる余裕がありません。さらに間口いっぱいの四角形の家にした場合、貴重な1階の南側に玄関が来てしまうため、リビング・ダイニングの開放感や居住性が物足りなくなることが懸念されました。

そこで提案したのが、2階にLDKを上げてしまう逆転プランです。
2階リビングは、庭がないこと、勝手口がないこと、玄関から子供部屋に直行できてしまうこと等の短所がありますが、代わりに家で多くの時間を過ごすLDKに、豊かな居住性や空間性をもたらすことができます。

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また屋根勾配を長手方向に振り分けると、建物中央に小屋裏空間が大きく取れます。さらに屋根の食い違いを利用することで5帖の広いロフトを確保し、採光と通風に効果のある高窓を設けました。このロフトはLDKと一体の空間になっており、収納としてよりもホビースペースや書斎としての利用が見込まれます。

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この家は外壁も内壁も全て左官仕上げです。建て主でもあるご主人が自分で素材を選択し、自ら仕上げられました。そして木工事を担当した大工の市川さんは、木組みを見せたり特殊な出窓を造ったりと、慣れない大工仕事を見事にやり遂げられるとともに、工事全体を見事にまとめてくださいました。

お二人は工事前に一緒に藤沢まで来て、コンセプトハウスや当社の工事現場を見学するなど、勉強熱心な姿がとても印象的でしたが、地元ではこの2人を中心にした仲間たちで、今後もこのような家をつくって行きたいと計画を進めています。
「清水の家」は、そのモデルハウスとしての位置付けを秘めているプロジェクトで、私もパンフレットの作成や家づくりのための勉強会をお手伝いさせていただきました。
このように設計だけでなく、工務店支援という分野もアースデザインオフィスの大切な仕事になっています。
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1.永く住み続けられる家
2.人と環境に優しい家
3.造り手の顔が見える家

ここに掲げた3項目は、彼ら「清水の仲間たち」のために考えた「私たちの考えるスタンダード」ですが、同時に、私たち神奈川エコハウスも常に意識して取り組んでいることです。

岸 未希亜

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2013年04月26日

上棟式

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 棟上げまで完了すると、建物の四隅の柱に、塩、米、酒をまいて建物を清めます。この上棟式は地方によって様々な風習があり、地域によっては、棟から清酒を流したり、餅を投げたり、お金を投げたりする所もあるようです。

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2013年04月26日

ウッドデッキⅠ

下地を組んでいます。
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ウッドデッキの下が駐車場になっているので、防水対策も万全に行います。
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2013年04月26日

仕上工事

キッチンの壁にクロスをはっていきます。居室の壁は漆喰仕上げが標準ですが、汚れやすい水回りや廊下などはエコロジー壁紙をはっていきます。壁紙の接着剤も自然素材のでんぷんのりを使用します。
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2013年04月26日

上棟

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 いよいよ上棟です。
 上棟とは、柱、梁などを組みあげた上に、棟木を載せることを言います。
 この日は大工たちが朝早くから集結して、木材を組み上げていきます。

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 91cmの井桁組で2F床を構成します。
 建物強度が非常に安定します。

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 軒出が深いエコハウスでは、強風を考慮し、くら金物を標準仕様としています。
 一般的な金物と比べると3倍もの引張強度があるのです。

 また、屋根の内部には、アルミの熱反射シートと通気層が組み込まれています。
 これにより室内の快適温度をつくりだせます。


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2013年04月25日

捨てコンクリート

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根切り、砕石敷きの後に、防湿シートを引いて、捨てコンクリートを打ちます。
位置決めの墨をつけたり、水平面をつくったり、「捨て」といっても重要な働きをします。"

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2013年04月25日

連結部分解体

壁を解体し、既存部屋と開通させました。この部分には、これからキッチンカウンターが施工されていきます。
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2013年04月23日

根切り、砕石敷き

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建物の外周部、内周部をショベルカー(現場の通称は、「ユンボ」)などを使い、地盤をGLより掘り下げ、平らに仕上げます。
そこに砕石を敷いて、ランマーで充分に転圧します。

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2013年04月22日

外壁仕上げ

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 バルコニー側の外壁は木板張りで、他の真っ白な外壁とのアクセントが非常に美しいです。
 軒裏は不燃ボードを張って、塗装で仕上げます。

 真っ白い外壁と軒裏の塗装色の色味が気品よく相まっていますね。

 この後、バルコニーの手摺が設置されます。


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 横桟のバルコニー手摺を設置しました。
 控えめなシャイングレーですので、アクセントカラーの外壁や軒裏の木色と木目を邪魔しませんね。

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2013年04月22日

パテ

天井や壁の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。
この後の仕上工事(クロス貼り、漆喰塗り)を美しく仕上げるための大切な下地処理です。
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2013年04月22日

完成

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J邸の魅力は沢山ありますが、特に、恵まれた谷戸の景色を十分に取り込んでいて、近くに迫る木々の姿と小川のせせらぎを愉しむことができる所と、お施主さん自ら購入された建具と水屋箪笥等は魅力的です。

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2013年04月22日

断熱材

断熱材が貼られました。
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2013年04月21日

竣工

竣工しました。
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リビングと和室を仕切る建具は全て壁の中に引き込むこができ広がりのあるくつろぎの空間になります。
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ダイニングの全開サッシを開くとウッドデッキとも繋がります。
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ダイニングは吹き抜けになっていて、キッチンからも2階の様子を感じられます。
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造作のL字型キッチン。短い動線で効率よく家事ができます。
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2階の階段ホール。手摺を格子にしたので明るく広がりのある空間になっています。
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2階和室。南側の障子をあけると内縁へと続きます。日当たりが良く多目的に使えるスペースは、雨天時の物干し場所にもなります。
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襖紙は東京松屋の襖紙「市松雲母紋(いちまつきらもん)」を使いました。
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居心地の良いデザイン性と家事のしやすい機能性、両方を実現したお施主様の想いのたくさん詰まった家となりました。
末永く愛される家となりますように。

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