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2013年06月29日

木工事

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木工事が順調に進んでいます。

こちらは地震の力に対抗する作用を持つ「筋交い」と「火打ち梁」です。


「筋交い」は、軸組構法の柱と柱の間に対角線に入れ、水平力に耐える部材のこと。
その性能を発揮するためには各部の接合部を強固につくることや、(間柱などが取り合う場合)筋交いを欠いてはいけないことなど、施工上での重要な点がいくつかあります。

「火打ち梁」は、地震や台風時に発生する水平力による変形を防止するために設ける斜材で、2階の床組に設けます。鋼製の火打金物を採用し、強固な建物にします。

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2013年06月28日

準備中

ただ今準備中です。暫くお待ちください。

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2013年06月28日

準備中

ただ今準備中です。暫くお待ちください。

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2013年06月28日

床暖房

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こちらでは温水式ガス床暖房を採用しました。

「温水が床下を流れます」と説明すると太い管を想像してしまいますが、
実際のものを見ると本当にシート一枚です。

一枚とはいっても、実際コンセプトハウスで実感しますと、
とても暖かいです!

床暖房と一言で言っても、ガス、電気、蓄熱、コスト、メンテナンス、
などなど・・色々悩みますよね。


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2013年06月27日

ラス

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外壁の仕様はモルタルになるのでラスを設置します。「ラス」はモルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のものです。

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2013年06月27日

外壁の胴縁工事

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外壁工事の下地設置が胴縁工事になります。胴縁の役割は外壁の下地はもちろんですが、壁内部の通気確保の役割も兼ねており、この胴縁おかげで土台から軒裏、小屋裏に通気が出来ます。そのため空気の流れを妨げないように設置されているか現場監督が確認を行います。

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2013年06月27日

木工事

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1階・2階リビングの桧羽目板天井を仕上げました。
1階では大梁と平行に桧板を張ることにより構造梁と一体的になるように表現されています。


天井にみえる三か所の四角い穴は、
工事が終盤になった時にダウンライトが施工される予定の位置で、
あらかじめ電気配線を施しておきます。


そして壁にも石膏ボードが張られていきます。

2階のロフトにはすべり出し窓が配置され採光と通風を確保しています。

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2013年06月26日

配管工事

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給水・給湯配管は、さや管ヘッダー工法という方式で、起点となるヘッダーから最終の出口まで、つなぎ目がありません。配管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もありません。
赤い管の中に給湯管が、青い管の中に給水管が入っています

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2013年06月25日

給水給湯配管

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2F水廻りの配管です。

青い管が給水、赤い管が給湯、グレーの管は排水管です。

給水・給湯配管は、さや管ヘッダー工法という方式で、起点となるヘッダーから最終の出口まで、つなぎ目がありません。

配管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もありません。

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2013年06月24日

木工事

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床下地は、杉の無垢材です。壁にはしっかりと筋交いが入っています。当社の筋交いは、一般的な材より太いもの(45mm×105mm)を使い設置個所も多いため耐震性に優れています。UBも設置されました。

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2013年06月24日

天井下地

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天井の野縁を支えている吊木。天井下地を水平に支持するための物です。上階の振動を伝えないようにするため吊木受けからとります。

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2013年06月23日

地鎮祭

工事の着工に先立ち、地鎮祭を執り行いました。
土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するための儀式です。
神主のお祓いから始まり、土地に初めて鎌、鍬、鋤を入れ、参列者一同が玉串をお供えして拝礼します。
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2013年06月21日

外装工事

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断熱材の上に下地となる胴縁を張っていきます。この胴縁で通気層を確保し、土台から軒裏、小屋裏に通気が出来ます。

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2013年06月21日

屋根

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屋根はガルバリウム鋼板の瓦棒葺きです。

ガルバリウム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。

平葺きは、すっきりとしていてシンプルなデザインを好むお客様に好評です。


棟(屋根の一番高い位置)にはエアポイントを施工します。

熱気がこもったままだと、室内にも、天井面からの熱が伝わり快適空間にはなりません。

エアポイントには両サイドに向かってストローのような細い通気口がたくさんあり、
屋根にこもる熱気を外部へと排出し、また湿気も排出することで結露対策にもなります。

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2013年06月19日

卒業旅行で巡る日本の町並み2

17年前の卒業旅行を再現する町並み歩きの第二弾です。
今日は2日目と3日目の行程をお送りします。

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初日の夜は大阪市内にある祖母の家に泊まりました。一昨年に96歳で亡くなった祖母は大の阪神ファンで、万葉集とスポーツを愛する優しいおばあちゃんでした。学生時代よりも、社会人になってからの関西出張の際によく泊めてもらったことを思い出します。この卒業旅行の時も、前半に2泊、最後に2泊という形で拠点にさせてもらいました。

2日目は、先ず近鉄に乗って大阪の「富田林(とんだばやし)」を訪れました。

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富田林は、戦国時代末期に一向宗の興正寺建立と同時に誕生した寺内町(じないまち)で、江戸時代に綿の栽培が盛んになると、木綿を中心とした物資の集積地として商業が活発になり、在郷町(ざいごうまち)として発展しました。在郷町というのは、城下町、門前町、宿場町などと違って、町の中心となる施設がない農村部で自然発生的にできた町のことで、養蚕、煙草など商品作物生産の発展に伴って発生する例が多いようです。同じように寺内町の面影を残し、在郷町へと発展した例が奈良県橿原市の今井で、富田林とともに重要伝統的建造物群保存地区に選定されています(富田林はこの旅の2年後に選定されました)。

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本瓦葺き・塗り屋造りの重厚な町家は今井と共通しますが、道幅が狭い今井に比べると富田林は開放的な印象を受けました。町家の合間に土蔵群も建ち並び、実に見応えのある町並みでした。

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次に訪れたのは漆器職人の町「黒江(くろえ)」です。

中世末期に近江系の木地師集団が黒江に移住し、木目の細かい紀州桧で椀を作ったのが始まりと言われています。和歌山県を代表する伝統産業の「紀州漆器(黒江塗ともいう)」は、輪島塗り(山中漆器)、会津塗り(会津漆器)と並ぶ三大漆器でもあります。

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駅から歩く街道沿いは交通量が多く忙しいのですが、やがて古い建物が少しずつ現われます。川端通りと呼ばれる表通りには主に漆器問屋が並び、裏通りに塗り師や絵師の住まいが集まる構成で、古い町並みが残るのは主に裏通りの方でした。特徴的なのは、建物が道路に並行ではなく、ノコギリ状にギザギザと並んでいる点です。日当たりをよくするためとか、川から荷を上げる場所を確保するためなど、諸説あるようですが、敷地を半公共空間として開放することで、狭い道路にもかかわらず圧迫感や暗さが感じられませんでした。

2日目(2/27)は以上の2ヶ所を巡り、大阪に戻ってもう1泊しました。

3日目、JR東海道線新快速に乗って姫路に行き、大荷物をコインロッカーに預けてからJR姫新線で「龍野(たつの)」に向かいました。兵庫県の瀬戸内海側には、洋館が並ぶ異国情緒の港町「神戸」や、瀬戸内海航路の宿場町として繁栄した「室津」もあるのですが、内陸の「龍野」を選んだのは、この機会でなければ訪れないだろうと考えてのことです。

sotsu_tatsuno2.jpg  伝統的な醸造法を守り続けているカネヰ醤油

「龍野」は明治維新までつづく城下町として発展した一方、醤油造りでも大いに繁栄しました。江戸時代に開発された「淡口しょうゆ」の産地として有名で、国内5大醤油メーカーの一つ「ヒガシマル醤油」の本拠地でもあります。本竜野駅から歩いて揖保川を渡ると、小ぢんまりとした旧市街が広がります。町並みとしてはそれほど残っていませんでしたが、堀のような狭い川沿いに醤油蔵や寺院の白壁・瓦屋根などが並ぶ景色は風情がありました。

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また城下町の名残をとどめる屋敷割の一角に、旧三木露風邸跡が残っています。ここ龍野は、童謡『赤とんぼ』の故郷としての方が有名かもしれません。

姫路に戻って、この旅で唯一の新幹線に乗り岡山へ。倉敷からバスに揺られて訪れた「矢掛(やかげ)」は、山陽道の宿場町であり、陸路・水路の交易の中継地として発展しました。

sotsu_yakage1.jpg  旧矢掛脇本陣・高草家
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小田川沿いを走るバス通りの北側に旧街道があり、約500mにわたって宿場町の面影を残していますが、大きな看板で屋根を隠していたり、改造されている家も多く見られ、町並みとしては台無しになっていました。

しかしこの宿場町にある本陣と脇本陣は、ともに国の重要文化財に指定されており、完全な形で残っているのが大きな見どころです。旧本陣・石井家は1990年に巨費を投じて修復工事が行われ、一般公開されています。脇本陣・高草家は現役の住まいとしても使用されているため、この時は公開日の水曜日(現在は土・日)に合わせて旅程を組みました。どちらも本瓦葺き・塗り屋造りの重厚感があり、風雨から壁を守るために貼られた四角い瓦がデザイン的にも効いていて、とても印象に残りました。

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sotsu_yakage4.jpg  旧矢掛本陣・石井家(上下2枚とも)

3日目(2/28)は以上の2ヶ所を巡り、JR伯備線で高梁に移動して泊まりました。
(つづく)

岸 未希亜

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2013年06月18日

断熱材

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断熱材の室内側にはダイアカットという空気の通り道になる溝があります。

夏場は壁内の暖められた空気がこの溝を通って上昇し、エアオープナー(換気口)から排熱します。
冬場はエアオープナーを閉じ保温効果を高めます。
また、空気が停滞せず循環するので、壁内部が乾燥し結露やカビを防ぎます。

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外壁の断熱材です。
外側にアルミシートがついていて、夏季の遮熱に効果を発揮します。
これはエアサイクルオリジナルの断熱材です。

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2013年06月15日

竣工

竣工しました。
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リビング・ダイニングです。
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リビングの窓からウッドデッキへと空間が広がります。
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玄関に隣接する板の間は窓から見える庭の緑も美しく、応接スペースとしても使えます。
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1階の和室。
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階段を上っていくと・・・
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踊り場からはキッチンの屋根裏を利用した屋根裏収納に入れます。
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2階のホールのデスクコーナー。天板の下の障子を開けると1階のリビングダイニングと繋がります。
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2階の居室。
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末永く愛される家となりますように。
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2013年06月15日

造園工事

内部の工事も完了し、造園の工事中です。
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もともとあったお庭の良さを活かしながら、今回の建て替えに伴い、アプローチ部分の変更や既存樹木の移植などを行っています。
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2013年06月14日

エアーオープナー・木工事

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小屋裏の空気の流れをコントロールするエアーオープナーです。ここを開けることで、棟換気との空気の流れが生まれます。
天井の下地を作っています。30㎝間隔で渡した下地に天井をはって仕上げていきます。

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2013年06月13日

木工事

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壁には断熱材が貼られ、サッシが取り付けられました。柱は、お引き渡しまで汚れないように青いシートで養生します

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