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2013年07月30日

バルコニー

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バルコニーは建物の意匠を左右する重要な部分であるとともに、構造面や防水などの性能が求められます。
立ち上がり部分の防水処理の寸法が250mm以上あるかを確認します。

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2013年07月29日

木工事

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1階和室は、リビングより1段高くなっていて、引き出し式床下収納が付きます。

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2013年07月29日

和室

和室の塗り替えは、第一工程として壁ちりを養生した後に、既存塗壁の上にシーラー処理を行います。
第二工程では再度石膏で下地を造り、上塗りを行います。
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2013年07月26日

木工事

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壁にはしっかり、ダブルの筋交いが入っています。基準法で定められる数値の1.5~2倍の筋交い量で耐震性を確保しています。
壁には石膏ボードが張られ、すっかり部屋らしくなってきました。

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2013年07月26日

建具枠加工

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和室の引き分け障子の枠を加工しています。

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2013年07月23日

外壁

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仕上げのスタッコフレックス吹き付け前に、下地処理を行います。無塗装サイディングのジョイント部分をモルタルで平滑に仕上げます。

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2013年07月23日

卒業旅行で巡る日本の町並み3

17年前の卒業旅行を再現する町並み歩きの第三弾です。
今日は4日目の行程をお送りします。

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矢掛の町を訪れた3日目は、JR伯備線を北上して「高梁(たかはし)」で1泊しました。伯備線(はくびせん)は備前・備中(岡山県)と伯耆(鳥取県)を結ぶ路線で、昔の地名が偲ばれます。
さて明日はここ高梁から西へ約10kmの山道を登って「吹屋(ふきや)」を訪れますが、バスが一日3往復しかないため、帰りのバス時刻を基準に時間割を組み立てました。朝1時間余り高梁を散策してから、タクシーで吹屋へ行き2時間半の見学。バスに1時間揺られて高梁に戻ると再び1時間程度の散策をし、電車で倉敷へと戻ります。

前の晩に下見をしておいたので、朝8時半から約1時間余り、高梁の町を無駄なく歩きました。高梁には現存する十二の旧天守の一つである備中松山城(高梁城)がありますが、急峻な山上に天守があるため、短い滞在時間では見学が叶いませんでした。城好きの自分にとっては正に苦渋の選択(笑)。

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山と山に挟まれた高梁は、谷あいを南北に流れる高梁川に沿って城下町が築かれました。中世以来、地域の重要地点として自然に人が集まり、豊臣秀吉の中国攻めの舞台にもなった高梁ですが、江戸時代を中心に、上流の新見(にいみ)から瀬戸内海へ抜ける物資運搬の中継地として大いに栄えました。本町通りというメインストリートを中心に、古い町家や立派な商家が残っていて、素朴ながらも見応えがあります。高梁川に流れ込む紺屋川沿いには土蔵や町家が並び、石積み護岸との相性もよく、絵になる風景でした。

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「吹屋」からバスで戻った後、武家屋敷通りを訪れました。城に近い山裾の一帯が武家屋敷のエリアになっていて、土塀や門構えのある通りは往時の雰囲気を残していますが、肝心の屋敷が無くなって空地になっているところも多く、少し寂しい感じがしました。(写真:臥牛山の山頂に天守閣が見えます!)


次に訪れたのは鉱山町である「吹屋(ふきや)」です。前述のようにタクシーを30分以上走らせたので、料金メーターが上がり続けてドキドキでした(笑)。なかなか辿り着けずに不安になった頃、山中にあるとは思えないほど完成度の高い町並みが現われます。正にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。

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吹屋は江戸時代、銅を産出することで生まれた町でしたが、鉱脈を掘り尽くすと捨て去られるのが鉱山町の宿命です。いよいよ銅が掘り尽くされた時、銅精製の際に生じる廃棄物であった酸化鉄から「紅殻(べんがら)」を取ることを思いつき、町に残された人たちが金を出し合って自分たちの運命を賭けたそうです。「紅殻」は建物の木部に塗ったり、漆器の着色や染色などに用いられた赤い顔料で、上方(京都・大阪)での需要が高く、町は銅山時代よりも遥かに繁栄しました。

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妻入り屋根の家が存在感を放つ町並みには、所々に赤い壁の家が見られますが、これは漆喰に紅殻を混ぜて塗ったものです。また、どの家の屋根も赤茶色の瓦を葺いているのが目を引きます。この瓦は、雪の多い山陰でも寒さに耐えられるよう釉薬に塩を使った塩焼瓦で、「石見瓦(いわみがわら)」と呼ばれます。この赤い瓦がつくる町並みはどこか華やかで、ヨーロッパの町並みを彷彿とさせます。吹屋は重要伝統的建造物群保存地区(以下、重伝建地区)になっていますが、どこか「日本らしからぬ景観」にも感じました。


4日目の最後は、これも重伝建地区に選ばれている「倉敷(くらしき)」です。
古い町並みに疎い人でも、両岸を石垣で固めたお堀沿いの景観はご存知でしょう。

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「お堀」に見える倉敷川は、かつて海がすぐ近くにあった頃、瀬戸内海を往来した船を引き入れる海港の役割を果たしました。商業流通の拠点として大いに栄えた面影は、川の両岸に建ち並ぶ商家や蔵屋敷から想像できます。この美観地区と呼ばれるエリアには、明治時代の洋館やギリシャ神殿のような大原美術館が建っていたり、紡績工場の建物をそのまま利用してホテルやレストランにした「倉敷アイビースクエア」が隣り合っていて、多くの観光客を集めています。

私自身も中学卒業の時に一度、この美観地区は見たことがあったのですが、当時はその裏側にも風情のある町並みが残っていることは知りませんでした。

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かつてのメインストリートだった本町通り沿いや、その路地を入った所にも絵になる町家や土蔵が見られます。倉敷の商家は「倉敷窓」と称される角型の格子窓、格子を漆喰で塗り回した虫籠窓などと共に、海鼠壁(なまこかべ:風雨から壁を守るために瓦を貼ったもの)が数多く見られるのが特徴です。特に海鼠壁の土蔵群は美しく、機能が美に昇華する感性と歴史の重さを感じずにはいられません。

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夕方の短い時間だけでは町を回り切れず、翌朝も倉敷の町並みをひと歩きしてから、次の目的地へと向かいました。(つづく)

岸 未希亜

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2013年07月20日

和室

外部の作業と並行しまして、内部和室の塗りかえも進めていきます。
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2013年07月20日

下地処理

全面の塗装を行う前に、職人の手で細かな補修を行います。
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2013年07月20日

高圧洗浄終了

高圧洗浄が終わり、汚れが落とされた外壁が現われました。
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2013年07月19日

木工事

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2階の木工事は順調に進み、終わりに近づいてきました。

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2013年07月19日

基礎コンクリート打設

コンクリート打設前に、コンクリートの品質検査を行います。
左側の緑色の筒に入ったコンクリートは硬化後の破壊検査用テストピース、その隣で塩化物含有量を計測、後方で空気量を測っています。
右側ではスランプ値(スランプコーンという型にコンクリートを詰めて、型を引き抜いたときに下がった距離)を測っています。コンクリートが柔らかいほど大きく下がるので値も大きくなります。
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品質を確認後、コンクリートを打設していきます。
まずは外周部の根本から打設を始めます。次に外周立ち上がり、中央の底盤の順番で打設します。バイブレーターで振動を加えしっかりと充填し、最後はコテで均して仕上げます。
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2013年07月18日

木工事

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ラジアタパイン無垢集成材の階段が施工されました。
2階の天井は、ロコハウスを取り入れた、野地板のスギ無垢パネルを現しにする天井仕上げになっています。

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2013年07月17日

気密測定

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建物が高気密住宅なのかをチェックする、気密測定を行ないました。隙間相当面積が5以下であれば気密性能が優れていると言われていますが、この物件は、1.5という素晴らしい数値でした。

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2013年07月17日

配筋検査

基礎の鉄筋を組みました。
ところどころ立ち上がっている部分は、エアサイクル独自のコラム基礎のための配筋です。
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鉄筋を組み終わると、配筋検査を行います。鉄筋径、鉄筋間隔、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。
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2013年07月16日

現状

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2013年07月15日

外周り

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ラス張りをした上に下地のモルタルを塗りました。モルタルは、アルカリ性であるために下地のラスに対して防錆効果があります。

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2013年07月14日

今月のお花

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今年は早々と梅雨が空け、毎日猛暑続きでぐったりしてしまいますね。
この暑さにぐったりしてしまうのは、お花も一緒のようです。

毎週末、コンセプトハウスのお花を紹介してまいりましたが、暑さでお花がすぐに枯れてしまうので、暑さがひと段落するまでの間は、鉢植えの花をお楽しみ頂くことになりました。

玄関にはグズマニアを、リビングには、タニワタリを飾りました。

グズマニアは、見た目通りパイナップル科の植物です。
花のように見えているのは苞です。実際の花は小さく花色は白か黄色で苞の間に咲きます。

サ二ワタリは、チャセンシダ科の植物です。タニワタリと言う名前はタニワタリが木の幹や岩に着生することから名づけられました。
どちらとも原産地が、熱帯地方なので暑さには強い植物です。

秋になって暑さが落ち着いた頃に、また毎週お花をご紹介したいと思います。

神奈川エコハウスでは、7月、8月にも色々なイベントを予定いたしております。
当社ホームページよりご確認下さい。皆様のご参加をお待ちしております。


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2013年07月13日

地鎮祭

地鎮祭を執り行いました。
神主さんのお祓いから始まり、土地に初めて鎌、鍬、鋤を入れ、参列者一同が玉串をお供えして拝礼します。
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2013年07月12日

胴縁

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外側に貼られたアルミの外張断熱材の上に打たれている木材は、胴縁といいます。この胴縁の上にサイディングを取付ける為、外壁と断熱材の間に隙間が出来ます。この隙間がエアサイクル工法の外側通気層といわれ、夏の熱せられた空気を外に排出する道となります

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