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2014年03月31日

解体工事

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綺麗な更地になりました。いよいよ新築工事のスタートです。

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2014年03月30日

パテ

石膏ボードの継ぎ目やビス穴などの凸凹を埋めて段差をなくし、平滑な下地を作っていきます。
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2014年03月29日

地鎮祭

地鎮祭を執り行いました。
施主様や関係者が集まり、神主さんに来て頂き、土地の神様へ工事の無事を祈願します。
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2014年03月29日

土台敷き

耐久性のあるヒノキ材で土台を敷いていきます。
土台を水平に保つことで、その上に立つ柱が垂直に立ちます。高さをミリ単位で調整していきます。
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2014年03月28日

地縄張り

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敷地に計画建物の外周ラインに沿って縄を張り、その位置を確認します。
この地縄張りで、隣地境界線や道路境界線から建物までの距離等を、実際の敷地で確認します。

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2014年03月27日

木工事

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お客様が所有されている、沢山のDVD、漫画もこれだけの棚があれば充分収まりそうです。家を計画する時点で目的がはっきりしていると、イメージに沿った家づくりができます。

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2014年03月25日

暮らしを楽しむためのカメラセミナー

3月22日(土)に大雪のため延期されていたカメラセミナーが開催されました。

講師は漆戸 美保さん。

弊社で建てられたお宅も掲載されている「バイザシー」という雑誌でも活躍されているカメラマンさんです。

最初はカメラの基本的な知識のわかりやすくお勉強いたしました。

その後、一眼レフなどのマニュアル操作の楽しみ方を教えていただき、コンセプトハウスに移動して、いざ実践。

絞りとシャッタースピードの調整で自分好みの写真を撮影。撮った写真をすぐに確認できるのがデジカメのいいところです。

その後、小物を撮る際のテクニックや携帯カメラの使い方などをレクチャーを受け、とても楽しい講座でした。

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漆戸さんが実際に仕事で使用しているカメラを皆様で覗かせていただきました。

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2014年03月24日

鎮物

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基礎の中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を埋めます。
こちらには、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています。

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2014年03月21日

木工事

石膏ボードが張られ、部屋らしくなってきました。
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押入れの中は杉の無垢材を張ります。
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2014年03月21日

木工事

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沢山の、CD、DVD、漫画を収納するために、造作の棚を何か所かに設けました。

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2014年03月20日

遣り方

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建物の正確な高さを決めるための遣り方作業は、基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。木杭の横に渡す水貫と呼ばれる板で高さをそろえて固定し、この板に基礎位置の印を付けます。
これからの工事のすべての基準となるので慎重に作業を行います。

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2014年03月20日

解体工事

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解体工事が始まりました。きちんと幕を張り、ご近所にご迷惑が掛からないように工事をすすめていきます。

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2014年03月19日

基礎完成

アプローチの部分も含め、コンクリートの打設が終わりました。
コンクリートが硬化するのを待ち、そのあと土台を敷きます。
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2014年03月19日

木工事、外壁

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壁の白い部分はパテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの境目やビス穴などの凹凸をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。
外壁は、吹き付けのスタッコフレックス仕上げです。木製の面格子は、桧です。

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2014年03月19日

コンクリート打設

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まず、納入書で指示通りの配合になっているか確認します。次にコンクリートの品質検査です。 スランプ値(柔らかさ)、空気量、塩化物量を測り、強度試験用のテストピースを作成します。品質検査が終わったらいよいよ打設です。打設時には、生コンクリートにバイブレーターで適切な震動を与え、流動させながら少しずつ送り込みます。最後にコンクリートの表面をトンボで叩きならし、浮き出た水分を除去することでひび割れ防止になります。

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2014年03月18日

気密・防水

サッシ枠の周囲に防水処理を施します。特に下部は小さな隙間から水が入りやすいので、専用の防水シートで対策をします。あらかじめ角型に成型してあるのでコーナーに隙間ができません。
また、屋根と壁が突き当たるところも厳重にガードします。
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2014年03月18日

完成

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2014年03月18日

配筋検査


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家を支える基礎部分の鉄筋が、コンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えます。設計及び施工基準どおりに配置されいるかどうかをチェックする、とても重要な検査です。隠れた部分のしっかりとした配筋を見て頂けると、安心感があります。

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2014年03月17日

ロープの柵

先日、2年点検を終えて会社に戻る際に、東急田園都市線つきみ野駅を利用したのですが、そこで驚くべき光景を目にしたので、皆様にもお伝えしたいと思います。

改札口を通って階段を降りてみると、ホームに見慣れない黄色いロープが張ってあるのです。

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よく見ると、ホームには等間隔に柱が並んでいて、その間に複数のロープが張られており、ホームに人が落ちたり電車に接触しないための安全対策であることは分かりましたが、さながらリングロープのようです。

しかし、このロープ柵がどのような動きをするのか予測がつかず、ゴムを左右に引っ張ってから片方を離した時のように、横にスライドして柱の中に収納されるのかな、と思ったりしました。

そしていよいよホームが電車に入って来ました。すると・・・

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ロープ柵は上に向かってスルスルと上昇するではありませんか!
「うわっ、やられた」これが正直な感想でした(笑)
言われてみれば昇降するのが妥当なのですが、初めて目にしたので、かなり考えたにもかかわらず正解が見つかりませんでした。

新幹線のホームでは、かなり以前から安全確保のために柵とゲートが設けられていましたし、東京メトロ南北線などは、頭の上まで完全に壁で遮断されています。どちらも引戸の場所が決まっているため、3ドアや4ドアが混在する電車の場合には不向きなのですが、このロープ柵ならドアがどこで開いても問題ありません。実に優れものです。

調べてみるとこのシステムは、東急電鉄(東京急行電鉄株式会社)と日本信号株式会社が協力開発している「昇降式ホームドア」というものでした。昨年の9月に下りホームの一部に設置して10月から試験運用した後、12月にはホーム全長にわたって柱とロープ柵を設置し、今年に入って全面試用されているとのこと。

まだ多くの人の目には触れていないと思うので、珍しい物好きな方はぜひ見に行ってみてください(笑)

岸 未希亜

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2014年03月17日

木工事

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木工事も終盤にさしかかり、壁には石膏ボードがはられて部屋らしくなってきました。コーナーの天井には火打ち材が見えます。火打ち材は、地震や台風時に発生する水平力による 変形を、防止するために設ける部材です。

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