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2014年05月31日

木工事

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天井は、30㎝間隔で渡した野縁に石膏ボードが貼られました。石膏ボードが施工されると、後は仕上げを待つのみです。

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2014年05月31日

外壁、ユニットバス

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左:外壁の断熱材のジョイント部分は、しっかりと防水気密テープで塞いでいきま
  す。

右:ユニットバスを天井裏からみた写真です。

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2014年05月30日

防水

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ドレンが詰まったときにバルコニー内の水が外部に放出されるように、オーバーフロー管をドレン近くに設置します。バルコニーの防水は、FRP防水を塗布します。

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2014年05月28日

気密・防水

断熱材の外壁側はアルミ箔が付いていて、夏の遮熱に力を発揮します。

折角のエアサイクルも、部材間や貫通部に隙間ができてしまうと、うまく機能しません。すべての隙間を発砲ウレタンや防水気密テープで塞いでいきます。
サッシ枠の周りには防水処理を施します。
下部は小さな隙間から水が入りやすいので、専用の防水シートで対策をします。
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庇と壁が突き当たるところも特に厳重にガードします
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2014年05月26日

ガラス工芸家

今日、2年点検に同行して約1年ぶりにお客様の家にお伺いした時のこと。
点検作業の合間にお互いの近況報告などをしていたのですが、和室の障子が凄いことになっていてびっくりしました。

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もちろん当初は全体に障子紙を貼っていた訳ですが、組子を吹き寄せにした中央部分にデザインガラスをはめ込んで、レトロな雰囲気の障子に生まれ変わっていたのです。

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ガラスの製作はもちろん奥様ですが、組子の内側に薄い枠材を入れてガラスを固定している仕事はまさに職人技です(笑)

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サンドブラストなどのデザインガラスや、ステンドグラスを趣味にしている奥様は、このお住まいの完成に合わせて幾つもの作品を用意してくださり、木製玄関ドアの小窓にガラスをはめ込んだり、要所にFIX窓を計画してその内側にステンドグラスを設置しました。この階段室のステンドグラスもその一つです。

そんな中、キッチン背面窓のステンドグラスが変わっているのに気付きました。

glass4.jpg  左が竣工時のもの/右が新しいステンドグラス

道路を歩いている人から目につく場所なので、新たに作り直したのだそうです。
奥様から「変わったの分かりました?」と言われ、「やっぱりそうですよね」と即答できてほっとしました(笑)
頼めば奥様はきっと製作してくれると思うので、ご自宅の窓をこんな素敵な窓にしたい方がいれば、ご一報ください。ちょっと時間はかかると思いますが・・・

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昼間は外の方が明るいので、室内から見た方がステンドグラスは綺麗ですが、夜は室内の照明によって外から綺麗に見えるはずです。今度は暗くなってから、この窓を見てみたいですね。

岸 未希亜

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2014年05月26日

埋設配管

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基礎が出来上がり、周囲の埋戻しをする前に排水管を埋設します。
排水には、汚水、雑排水、雨水があり、排水管はこれらの各排水を単独または合流して公共下水道管へ放流します。

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2014年05月26日

配管工事

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給水・給湯配管は、さや管ヘッダー工法という方式で、起点となるヘッダーから最終の出口まで、つなぎ目がありません。配管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もありません。

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2014年05月24日

外壁工事

外側にアルミが貼られた外張断熱材の上に打たれている木材は、胴縁といいます。
この胴縁にサイディングを取りつけます。
ビスを支えつつ、スペーサーにもなって外壁側の通気層を確保します。
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2014年05月24日

金物検査

タテヨコの柱・梁にナナメの筋違が入り、接合部を金物で補強して構造ができます。その接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
金物の種類、位置、ビスの打ち方など、全てチェックします。また自社のチェックの他に、第三者機関による中間検査も行われます。
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2014年05月24日

エアオープナー

天井に2つエアオープナーが取りつきました。天井裏の空気を排出します。
夏はオープナーを開いて温まって上昇してきた空気を排出し、冬は閉じて暖かい空気の循環を作ります。
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2014年05月24日

パテ

天井の白い部分は、パテです。壁や天井を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。
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2014年05月22日

コンクリート打設

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ポンプ車で生コンクリートを型枠の中に流し込みます。流し込みの際には、バイブレーターも使用します。
バイブレータで振動を与えることで、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。
また、コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、骨材が均等に分布することで、強度が高く かつきれいなコンクリートとなります。
最後にコンクリートの表面をトンボでならし、浮き出た水分を除去することでひび割れ防止になります。

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2014年05月22日

コンクリート試験

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コンクリートを打設する前に、コンクリートの品質をチェックします。
スランプ値(流動性)、空気量、塩化物量を測り、圧縮試験用のテストピースを6本採取します。

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2014年05月22日

木工事

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2階バルコニーの下地の完成です。バルコニーの下地は、床は50分の1以上の水勾配を取ります。

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2014年05月20日

断熱材

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外張断熱工法なので、柱、間柱の外側に断熱材を張って行きます。

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2014年05月20日

配筋検査

YMA0520B.jpg   コラム

YMA0520A.jpg   全景              地中梁          
 

家を支える基礎部分の鉄筋がコンクリートと一体となって、上部構造をしっかりと支えます。配筋検査は、設計及び施工基準どおりに配置されいるかどうかをチェックする、とても重要な検査です。

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2014年05月20日

基礎完成

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基礎コンクリートの打設が完了しました。
上部の基礎を独立型形状にすることで通気性とメンテナンス性が格段にアップします。

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2014年05月20日

木材利用ポイント

木材利用ポイントとは、主要構造材に地域材を一定量以上使用した新築建物に30万ポイント与えられ、さらに内装材についても地域材を使用することで、使用数量に応じたポイントが付加されるものです。もらったポイントの半分までは、工事金額の支払いに使うことができ、残りは地域の農林水産品などと交換ができる制度です。
その申請に使う写真を撮りました。
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2014年05月20日

基礎工事完了

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建物を支える大事な基礎の工事が完了しました。
四角いサイコロのように見えるものは、独立型基礎です。柱の荷重が掛かる部分など内部の要所に設置されます。独立型なので、床下の空気の流れを妨げず、通気を良好な状態に保ちます。 
また、写真中央には丸く長い管が見えますが、これらは外部の埋設配管を行おうとして置いている部材です。
それらが終了しますと、いよいよ大工さんがメインの工程へと入っていきます。

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2014年05月19日

防水・気密

断熱材の外壁側はアルミシート貼りで遮熱性能を向上します。
部材間や貫通部に隙間ができないように、すべての隙間を発砲ウレタンや防水気密テープで塞いでいきます。
特にサッシ下部は小さな隙間から水が入りやすいので、専用の防水シートで対策をします。
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