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2014年09月30日

仕上げ工事

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こちらの写真は手前がリビング・ダイニングで奥にキッチンが写っています。現在、クロスを貼る、天井の仕上げ工事に入っています。天井に白く塗られている部分がありますが、これはパテと呼びます。クロスを貼る前に石膏ボードの目地やビスを打った凹み部分をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。そうすることで、この上にクロスをきれいに貼ることができます。

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2014年09月29日

擁壁底版コン打設

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擁壁底版(垂直な擁壁の壁を受ける水平な基礎コンクリート面)のコンクリートを打設します。まずはコンクリートの品質検査です。スランプ値(柔らかさ)、空気量、塩化物量を測り、強度試験用のテストピースを作成します。指定通りのものが現場に納入されていることを確認して、打設を開始します。


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型枠の中にコンクリートを流し込みます。写真の職人さんはバイブレーターという振動機を使ってコンクリートを型枠の隅までいくよう作業しているところです。


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擁壁底版のコンクリート打設が終了しました。

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2014年09月29日

外壁

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縦長に何本も並んで見えるのが胴縁です。これはこれから張るサイディングボードの下地です。
サイディングボードを支えつつ、胴縁と胴縁の間の空間は外壁側の通気層となって通気を確保します。

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2014年09月29日

外排水桝リフォーム

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外部では、お施主様の長年の悩みとなっていたことをリフォームしています。

コンクリートの桝に庭木の根が入ってしまうというのがお悩みだったので、神奈川エコハウスでは新たに塩化ビニールの桝に交換することで解決しました。

コンクリート桝の場合、コンクリートの隙間から近くの植物の根が伸びてきてしまうことがあります。その根が排水の邪魔をして詰まりの原因になることがあります。

最近では塩化ビニールの桝が多くなりましたが、まだまだコンクリート桝のところも多いので、塩化ビニール桝に交換致しました。これで庭気の根の侵入は心配しなくても大丈夫そうですね。

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2014年09月29日

木工事(フローリング張り)

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1階の個室にナラムクフローリングを張っています。フローリングは木材ですので湿度によって若干の伸縮があります。それらを吸収するため、あらかじめスペーサーというものを挟んで、少しだけ隙間をもたせて張ります。写真には、フローリングの間に緑色のものが挟んで見えますが、それがスペーサーになります。

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2014年09月28日

甲府での木造建築学校

NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の放送が終了しました。朝の忙しい時間帯ですが、衛星放送でも7時半から放送しているので、ご覧になっていた方も少なからずいるのではないでしょうか。
「花子とアン」の舞台は山梨県甲府市と東京でした。甲府の人たちが驚いた時に発する「てっ」という甲州弁は、「じぇじぇじぇ」ほどのインパクトはありませんが、とても新鮮な響きでしたね。
私も「花子とアン」「ごちそうさん」「あまちゃん」など、毎朝欠かさず見ていました。実は1992(平成4)年に放送された「ひらり」以来、ほとんどの「朝ドラ」を見ているのが私の密かな自慢です(笑)

さて話が大きく脱線してしまいましたが、その甲府市で、木造住宅設計の授業をすることになりました。

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来月からシーズン2が始まる「住まいの教室」をはじめ、神奈川エコハウスに入社以来、お客様向けのセミナーは数々行って来ましたが、プロ向けのセミナーはこれが2回目です。
1度目は、2011年に「建築知識ビルダーズ」という雑誌の特集「世界で一番受けたい木造住宅の授業」に寄稿し、同タイトルの講座で「間取り」の講義を行いました。山辺豊彦氏(構造)、伊礼智氏(意匠)、野池政宏氏(省エネ)、安井昇氏(火災)という、この世界の第一人者と並べられて恐縮したのを覚えています。

甲府では以前、師匠の吉田桂二と一緒に木造住宅の設計講座をやったことがあり、当時からの縁もあって今回、(社)山梨県木造住宅協会から声を掛けていただきました。この講座は「間取りと架構の木造建築学校」というタイトルで、私一人が全4回の連続講義を行います。責任の重さを感じますが、この大きな挑戦を楽しみながら、こぴっと頑張りたいと思っています。(※甲州弁の「こぴっと」は標準語で「しっかり」の意味)

岸 未希亜

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2014年09月28日

木工事

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リビング部分を玄関側に向かって見ています。天井にはすでにボードを張っています。この上にクロスを貼ります。壁はまだボードを張っていません。壁は漆喰の仕上げになります。

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2014年09月27日

擁壁配筋検査

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擁壁の配筋検査を行いました。
鉄筋径、鉄筋間隔、かぶり厚、定着など設計図書との整合性を確認していきます。
鉄筋とコンクリートが一体となって擁壁がしっかり作られることで、建物が建つ部分の地盤がしっかりとしたものになります。

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2014年09月27日

木工事

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玄関辺りからキッチン、ダイニング辺りを見ています。現在は木工事中です。木工事とは木材を主材料にその加工,組立て,取付けを行う工事の総称で、大工さんがメインとなります。
写真左に、バッテンに交差した木材が見えますが、これは地震の力に対抗する作用を持つ「筋交い」で、その少し奥に大工さんの作業台が見えています。
木工事はまだまだこれからです。

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2014年09月27日

ユニットバス

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ユニットバスが設置されました。
ユニットバスとは、工場製作の部品化された部材を現場で組み立てる浴室のことです。様々なバリエーションの中で選ぶことができます。

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2014年09月26日

地鎮祭

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地鎮祭は、工事を着工する前にその土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するために行う儀式です。
神主さんのお祓いから始まり、永久に災禍がないように土地の神様にお祈りをして、お供え物をします。

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2014年09月26日

続・リフォーム解体工事

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石膏ボードが外され、
スタッドと呼ばれる「間柱」の骨組みが残りました。

これをここから抜いていきます。

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スタッドを抜くと、これまで柱や壁で支えていた場所は、強度が弱くなってしまいます。
そこで、神奈川エコハウスでは元々壁があった場所にマクラ梁という横方向にはしる部材を施工し補強します。

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北側の寝室だった部分からの眺望です。
左側のキッチンだった部分と一体になり、空間が明るくスッキリしました。

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2014年09月25日

木工事

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階段を施工しています。側桁階段といい、側桁に階段の板(段板と蹴込板)の彫り込みを施し、側桁で階段の板を支える構造です。側桁自体は、柱と壁に取り付いて支えられます。

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2014年09月25日

木工事

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木工事も順調に進み、吹抜けの2階部分には木製格子の手摺りが施工されました。
1階洋室天井はヒノキ板張り仕上げです。

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2014年09月25日

埋炭

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竹炭を手作業で粉状にした炭を埋めていきます。灰を入れては水を撒き、水を撒いては足で踏み、締め固めを繰り返します。
埋炭は、シロアリの被害を軽減させたり、マイナスイオンが増える等の効果があるといわれています。

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2014年09月25日

地縄張り

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地縄張りとは、敷地に計画建物の外壁、間仕切りラインに縄を張ることで、その位置をお施主様と確認します。

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2014年09月25日

リフォーム解体工事

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町田市のリフォーム現場調査(8/1撮影)と同じ場所の写真です。

解体工事の最初は壁にある石膏ボードという材料を外していきます。

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2014年09月23日

擁壁根切り、捨コン

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敷地に道路面と高低差があるので敷地の手前側に擁壁を作ります。
まずは根切り(地面の掘削)を行っていきます。地中に基礎をつくるために地表面の土を取り除き掘り下げる作業です。根切り底の高さをしっかりと確認しながら進めます。


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根切りをしたあと、捨コンクリートを打ちました。捨コンの役割は、基準となる平らな固い面を作ることで、型枠をしっかり固定でき、精度が良くなります。また鉄筋の配筋の施工性も増します。

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2014年09月22日

断熱・防水検査

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サッシの取付、断熱ボードの施工、防水気密テープの施工が完了し、断熱・防水検査を行いました。防水気密テープは、サッシ周りや断熱ボードの継ぎ目に貼られています。外壁面を隈なく周り、テープの施工忘れがないか、チェックしています。

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2014年09月22日

木工事

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2階バルコニ―の下に辺る部分に杉板の天井を張りました。8月19日(玄関ポーチ見上げ)でも書きましたが、板は木表を下に向けて張っています。 木目と板の横に伸びるラインがきれいです。

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