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2014年10月31日

基礎型枠払し

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基礎の型枠を払しました。
四角いサイコロのように見えるものは、独立型基礎です。柱の荷重が掛かる部分など内部の要所に設置されます。独立型なので、床下の空気の流れを妨げず、通気を良好な状態に保ちます。

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2014年10月31日

木工事

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「LO-CO HOUSE」の特徴の登り梁です。剛性も兼ね合わせた現シ天井がとても綺麗です。

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2014年10月30日

玄関ポーチ洗出し仕上げ

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玄関ポーチの洗出し仕上げが完成しました。洗出し仕上げとは左官仕上げの一種で、モルタルに玉砂利などの骨材を混ぜて塗り、完全に乾かないうちに水で洗って表面に石の粒が浮き出るようにしたものです。

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2014年10月30日

外壁工事

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断熱材の上に木材が縦に張られているのが見えますが、これは縦胴縁と言います。この木材は厚さが15㎜になりますが、この上にサイディングという外壁下地材が張られます。よって断熱材とサイディングの間に15㎜の隙間ができ、通気層となって、壁面内の湿気を乾かします。

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2014年10月30日

バルコニー・外壁

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バルコニーは、リボール防水を施します。リボール防水は、塗膜防水で、出来上がった防水層は継ぎ目がなく、外観的にもきれいな仕上がりになります。
外壁には吹き付け塗装が施されました。落ち着いたモスグリーンの特注色です。

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2014年10月30日

基礎工事完了

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基礎コンクリートの打設が完了しました。
四角く見えるのは独立型基礎です。柱の荷重が掛かる部分など内部の要所に設置されます。独立型なので床下の空気の流れを妨げず、通気を良好な状態に保ちます。
基礎の立ち上がり部分の内側には断熱材を貼ります。(内断熱べた基礎工法)

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2014年10月29日

アマルフィ

アマルフィと言えば、普通はこちらの光景を思い浮かべると思います。

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アマルフィは、イタリア共和国カンパニア州サレルノ県にある港町(コムーネ:基礎自治体)で、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「アマルフィ海岸」の中心都市です。カンパニア州の州都であるナポリからも近いので、世界的によく知られた観光地として賑わいを見せています。海外旅行経験の少ない私も、かつて南イタリアの町並みを見る旅行をしたことがあり、アマルフィにも行ったことがあります。上の2枚はその時の写真で、当時は勿論デジタルカメラがなく、ポジフィルム(スライド)で撮影しました。


一方、アマルフィと聞いて、こちらの光景を思い浮かべた方もいると思います。

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こちらは相模湾を一望できるオーシャンビューのリストランテ(イタリアンレストラン)で、湘南ドライブの定番コースである国道134号線と江ノ電の線路に挟まれた七里ヶ浜の有名店です。藤沢、鎌倉にお住まいの方や、よく海岸線をドライブされる方にとっては、世界遺産よりもこちらの方が馴染み深いでしょうね(笑)

今回この「アマルフィイ」を訪れたのは、妻の誕生日を祝うためです。自分は休みが平日のため、子供たちが小学校と幼稚園に通っている間に夫婦で食事ができるのですが、海辺のリストランテを予約したというのに、外は生憎の雨模様。視線は専らテーブルの上に注がれました(笑)

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Antipasto(前菜)です。一つ一つの名前は分かりませんが、蛸や鰹など海の幸を中心にした前菜は、塩加減もちょうどよく、とても美味しくいただきました。

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Primo Piatto(1皿目)はパスタです。妻が選んだのは「燻製にした牡蠣とホワイトセロリのリングイネ 柑橘の香りをのせて」です。私も少し分けてもらいましたが、見た目以上に味がしっかりあって、非常に美味しかったです。

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私が選んだのは「国産若鶏もも肉と3種のキノコのバジルクリームソース トロフィエ」です。濃厚なクリームがパスタに絡んで、これまた美味でした。

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Secondo Piatto(2皿目)は主菜です。妻は「神奈川県産やまゆりポークフィレ肉とモッツアレラチーズのローストマッシュルームのソース トリュフの香るキノコのブレをアクセントに」を、自分は「相模湾から鮮魚のソテー 地中海風ブルスケッタ添え」を注文しました。名前が長過ぎてよく分かりませんが(笑)、素敵なお皿に、盛り付けや色合いも綺麗で、味はもちろん目で愉しむことのできる料理でした。

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食後のデザートは、バースデーの特別盛り合わせ。店員の男性がイタリア語の歌を歌いながら歩み寄って来るので、店内の視線が一斉にこちらに注がれました。自分は背を向けていたので気になりませんでしたが、反対側に座っていた妻は恥ずかしかったでしょうね。店員が歌い終わると、パラパラとまばらな拍手もいただきました(笑)


その3日後は私の誕生日だったので、バースデーケーキだけ用意しました。

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あまり見たことがないと思いますが、モンブランのホールケーキです。この時は子供たちも一緒だったので、家族みんなに祝福してもらいました。

岸 未希亜

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2014年10月29日

仕上げ工事

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2階のバルコニー部分で、10/18の写真の奥の部分にあたりますが、外壁仕上げのスタッコフレックス吹付を施工しました。まだビニールの養生が付いていますが、これらを取ると、外観がまた仕上がりに近づいていきます。


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こちらは上の写真のちょうど内部にあたる主寝室です。木工事も終わり、あとは仕上げを待つばかりです。

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2014年10月29日

断熱材

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壁にはエアサイクルオリジナル部材の断熱材を張りました。
外側はアルミシート貼りで遮熱性能を向上させ、室内側は空気の流れを考慮してダイヤカットに成形された断熱材です。

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2014年10月29日

浴室・洗面室リフォーム

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1階では、浴室と洗面室をきれいにリフォームさせるため解体作業を行っています。

壁や床を解体して見えてきたのは、様々な管です。
排水管や給水給湯など...
解体した後で、これらの管の状態を知ることもできました。

浴室は、0.75坪だったものを広々1.0坪にします。
1.0坪にすると、浴槽では足が伸ばせるようになりますね。

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2014年10月28日

仕上げ工事

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玄関ホールからリビングへの引き戸には、ステンドグラスを、洗面所入口には旧宅に使われていたお気に入りのガラスを再利用しました。注文住宅らしいアレンジです。

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2014年10月27日

C・D擁壁 コンクリート打設

C・D擁壁のコンクリート打設を行いました。
今回の擁壁が難しい点は、階段の両サイドの壁と階段部分のコンクリートを一気に打設する点です。

上からコンクリートを詰めればいいだけでなく、横方向の階段の段々部分にもしっかり充填させる必要があります。
かなりハイレベルな施工です。バイブレーターで振動を加え、型枠を外からたたいて、しっかり充填させます。
一発勝負なので、現場も緊張感が漂います。
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2014年10月27日

埋炭

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竹炭を地面に埋めます。手作業で粉状の炭を埋めていきます。炭を埋めると土地の磁場を良くし、庭木がよく育つと言われます。
埋めた場所は、建物が約60度の角度で折れ曲がるコーナーです。奥がダイニングで、右側がリビングに面する外部のところです。生活の中心に近いところで、また近くにある既存の庭木にも良い影響があると思います。

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2014年10月27日

基礎立上りコン打設

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基礎立上りのコンクリートを打設します。
この立上りを水平にコンクリートで成形するため、あらかじめ高さの目印となるポイントをある程度の間隔で設置しています。コンクリートを流し込む職人さんはそのポイントまで流し込み、別の職人さんがコテでポイントに合わせて水平に均します。さらにその後、セルフレべリングというセメント系の材料を表面に流し込んで水平に仕上げます。

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2014年10月25日

仕上げ工事

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左:スギ無垢板現しの天井と漆喰の壁が落ち着いた雰囲気を作りだしています。
右:足場もはずれ、コテ塗仕上げの外壁が現れました。外壁塗装の商品名は
  「レーヴLM」。漆喰と炭酸カルシウムなどの無機素材のみでできています。

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2014年10月24日

外壁

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大工の内部工事と並行して外部壁面の工事を進めています。
仕上げは、弾性吹付スタッコフレックスです。吹き付け前に、下地処理を行い、無塗装サイディングのジョイント部分を平滑に仕上げます。

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2014年10月24日

金物検査

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接合金物の検査を行いました。仕口(しぐち)を補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みを組み合わせることで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。

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2014年10月24日

基礎底版コン打設

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まずはコンクリートの品質検査です。 スランプ値(柔らかさ)、空気量、塩化物量を測り、強度試験用のテストピースを作成します。


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基礎底版のコンクリートを打設します。ポンプ車から一番遠い奥から手前へと打設していきます。また所定の厚さが確保できているかどうかを、レベルという機器を使って測定しながら打設します。

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2014年10月23日

防水工事

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9/22の写真では、サッシの上には小庇はありませんでしたが、ガルバリウム鋼板の小庇を取り付けました。鋼板の上部は黒色の防水テープで処理しています。また、サッシの下部には防水シートが貼られており、サッシ周りは厳重に防水処理がされています。また他にも写真にあるように、設備等の開口部も防水処理をしています。

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2014年10月22日

木工事

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木工事も順調に進み、壁にはボードが貼られ、仕上げを待つのみです。この建物は「LO-CO HOUSE」なので、天井は、杉無垢パネル現しになっています。

2階の勾配天井は、見どころのひとつです。

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