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2014年11月30日

完成

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2014年11月30日

完成

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「LO-CO HOUSE」実例初の縦長プランです。

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2014年11月30日

玄関ポーチ外構工事

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玄関ポーチ部の外構工事を行っています。外構は建物の内部がほぼ仕上がった後、行います。
左の方の床面で水色の四角のある箇所は土間コンの金ゴテ仕上げです。それ以外で出来ている床面は生コン洗出し仕上げです。右側の道具等が置かれている箇所は、この後土間コン金ゴテ仕上げを施工します。

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2014年11月29日

基礎完成

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建物を支える大事な基礎が完成しました。
四角いサイコロのように見えるものは、独立型基礎です。柱の荷重が掛かる部分など内部の要所に設置されます。独立型なので、床下の空気の流れを妨げず、通気を良好な状態に保ちます。 

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2014年11月29日

基礎型枠

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基礎の型枠の設置をしています。今回は、防蟻効果のある断熱材を型枠に、あらかじめ設置しておきます。断熱材のジョイントも専用のコーキング材を充填します。

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2014年11月28日

仕上げ工事

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2階のキッズコーナーです。壁面の上方部分にクロスを貼りました。白い斑点があるところは、11/24の日誌にあるようにパテになります。下地が平滑になっているので、この上にクロスを貼ることができます。

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2014年11月27日

防水

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外壁に防水処理を施します。折角のエアサイクルも、部材間や貫通部に隙間ができてしまうとうまく機能しません。すべての隙間を、発砲ウレタンや防水気密テープで塞いでいきます。窓下には専用の防水部材をつけます。あらかじめ角型に成型してあるのでコーナーに隙間ができません。

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2014年11月27日

床暖房

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床暖房パネルの設置工事中です。「温水が床下を流れます」と説明すると太い管を想像してしまいますが、実際のものを見るとシート一枚の薄さです。床暖房の輻射熱が吹抜けを介して2階に上がり、建物全体を暖めます。

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2014年11月26日

玄関洗出し仕上げ

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玄関の洗出し仕上げが完成しました。洗出し仕上げとは左官仕上げの一種で、モルタルに玉砂利などの骨材を混ぜて塗り、完全に乾かないうちに水で洗って表面に石の粒が浮き出るようにしたものです。

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2014年11月25日

木材利用ポイント

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「木材利用ポイント」はエコポイントに似たもので、地域材を使って家を建てるとポイント(商品や現金に交換)がもらえる木材利用ポイント事業のことです。
地域材の利用は、森林の保全、地球温暖化の防止に貢献します。

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2014年11月25日

金物検査

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木造軸組み工法では、接合部の強度が大変重要です。金物の種類、位置、ビスの打ち方など、全てチェックします。また自社のチェックの他に、第三者機関による中間検査も行われます。

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2014年11月25日

配筋検査

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基礎配筋検査を行いました。鉄筋径、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。かぶり厚、鉄筋定着寸法を厳しい目でチェックします。

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2014年11月24日

仕上げ工事

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2階の吹き抜け部分です。壁の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。そして、その上にクロスを貼ります。

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2014年11月23日

地鎮祭

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地鎮祭を執り行いました。地鎮祭とは、土地の神に対して建築工事の報告とその許しを得るための儀式で、同時に工事の安全を祈願します。
式の中心となるのは、神主が設えた小さな砂山(盛土)に鎌・鋤・鍬を入れる地鎮の儀です。

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2014年11月23日

スレート屋根の現状調査(インスペクション)

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調査をさせて頂いたところ、スレート屋根に、色あせの劣化がみられました。

この状態であれば屋根の再塗装でも問題はなかったのですが、
今後のメンテナンスを考え、『カバー工法』をリフォーム提案させて頂きました。

カバー工法とは・・・
現況の屋根(耐久性の高いガルバリュウム材)を壊すことなく上から被せる施工方法で、
屋根解体工事が発生しないのでお財布にも環境にも優しい工事なんですよ。

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2014年11月21日

今週末 横浜市泉区H邸 見学会のポイント

11月23日(日)に横浜市泉区H邸の完成見学会が開催されます。
当社の住まいは、基本的に木質感が高い住まいですが、施主さんは、とても木がお好きな方で、真壁の柱、天井の木組みと杉無垢板などを現し、特に木質感が高い住まいです。

木に包まれて暮らしたい、そんな方に見ていただきたいです。
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もう一つのポイントは、陽の光を取り込むこと。
こちらのお宅は建て替えですが、お伺いした時は、南に迫るお隣の建物と間取りの影響で、暗い印象がありました。
そこで、心地よい適度な明るさを得られる住まいにしたいと考えました。
コンパクトかつシンプルな形状で、南側の庭をなるべく確保したことと、3帖の吹抜けの効果で今の時期でも十分に陽が入り込みます。
漆喰の壁に反射した柔らかい光が、陽の移ろいととに変化していく心地よさは、照明の明るさでは得られないものです。
建て込んだ地域で建てる方や、吹抜けの効果を見てみたいという方にも、参考にご覧いただきたいです。
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吹抜けを設けることと、2階の構造を現しにするにあたり、ご夫婦には心配なことがありました。それは暑さ・寒さです。
そこで、今回は外張り断熱の断熱性能を通常よりもレベルアップして、居住性を重視した造りとしています。
断熱性能の高さもぜひ、ご体感ください。
(ただし、エアサイクル工法ではありません。)
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造作家具を造り込んだりといった派手さはあまりありませんが、素直に現した木組みにはおおらかに包み込む強さがあります。
とても明るいご夫婦が、二人の時間を愉しみ、遊びにくるお子さんやお孫さんと大勢で賑やかに過ごしたり、様々な「暮らしの景色」を愉しむための器として、この住まいは、しっかりと役割をはたしてくれると思います。

お申し込みは、22日(土)の午後5時まで受付ています。
ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。


その他のポイントは、チラシもご参照ください。

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外構工事中、すべては完成しませんが、外構の雰囲気もご覧いただけます。


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2014年11月21日

仕上げ工事

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リビングからダイニングにかけて写しています。ほぼ仕上がりました。天井はクロスで、壁は漆喰です。正面の棚は大工による造作棚です。床は養生で見えませんが、フローリングです。この養生が剥がせるのももうすぐ間近です。

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2014年11月21日

完成

■玄関■

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飾り棚と腰掛けのある玄関です。


■リビング・座敷■

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セミパブリックゾーンである板の間のリビングと座敷が続き間になっていて、大勢の人にも対応できます。


■ダイニング■

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プライベートゾーンのダイニングです。左の壁にあるのは造作TV台です。


■ウッドデッキ■

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リビングとダイニングに面したウッドデッキです。既存の庭木が目の前にあります。


■トイレ■

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腰まではクロス貼りで、それより上は珪藻土を塗っています。


■階段■

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吹抜けにある階段です。


■2階 書斎■

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吹抜けの向こうの棚のある空間は書斎です。書斎に居ながら、1階の気配を感じ取れます。


■2階 個室3■

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2014年11月21日

金物検査

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木造軸組み工法では、接合部の強度が大変重要です。金物の種類、位置、ビスの打ち方など、全てチェックします。また自社でチェックする他に、第三者機関による中間検査も行われます。

左上:軒桁と垂木の接合部に『たる木バンド』という部材を使用することで、
   通常の約3倍もの強度になります。
右下:柱は基礎と直結させるために、ホールダウン金物で緊結します。

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2014年11月21日

ルーフィング

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野地板の上に、軒先と平行にアスファルトルーフィングを敷きこみました。ルーフィングは、破れにくく、防水性のよい改質アスファルトルーフィングを使用しています。

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