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2015年03月31日

基礎工事

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基礎外周部の型枠を組みました。これから鉄筋を組んでいきます。

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2015年03月31日

木工事

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30㎝間隔で渡した下地に桧の板を張って天井を仕上げます。
当社が床や天井に張る桧は、ほとんど節のないものを使用します。 

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2015年03月30日

仕上げ工事

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キッチンの壁仕上げは、エコロジー壁紙仕上げです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテ(白い部分)で埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ってから、壁紙を貼って仕上げます。

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2015年03月28日

外壁

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外壁仕上げであるスタッコフレックスの吹付け前に、下地処理として無塗装サイディングのジョイント部分をパテで平滑に仕上げます。また、サッシがビニールで覆われているのが見えますが、これは外壁以外にスタッコフレックスが付かないための養生です。各工事においては、このような養生も大事なことの一つです。

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2015年03月27日

藤沢M邸 完成見学会の見どころ

今週末に見学会を開催する「藤沢市M邸」の見どころを紹介します。

100坪超の広さがありながら、南側の建物が境界いっぱいに建っていて圧迫感を受ける敷地でしたが、既存のお住まいよりも南側を空けて計画しているので、十分な明るさを確保できました。

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玄関を少し南側に出すことによって、リビングやデッキが道路から見えないようになっています。

「音楽室と床座リビングの家」と題したこの家は、何と言っても音楽室のあることが特徴です。

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お嬢さんがピアノ講師をしていて自宅にグランドピアノがあるため、本格的な防音室ではありませんが、専用の部屋が必要でした。将来、家でレッスンを行うことがあっても大丈夫なように、玄関を起点に家族の動線と生徒の動線を分ける計画にしています。
また室内は、一番大きな壁面にウィリアム・モリスの輸入クロスを貼り、ステンドグラスを嵌め込んだ特注のドアを採用しました。自分好みのインテリアに囲まれて、気持ちよくピアノが弾けるに違いありません。
 
リビング・ダイニングは、現在の暮らしを引き継いで「床座」をベースにしていますが、キッチンの対面でも食事ができるように2人分のカウンターダイニングも用意しました。

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対面するキッチンは南向きで開放感があり、東の窓からは庭木が望めます。ダイニングとキッチンの手元灯を兼ねたペンダント照明、リビングのペンダント照明、テレビボード上部の間接照明など、灯りの演出も見どころです。

そして、カウンター正面の壁には鮮やかな柄が並んでいます。

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これはbatik(バティック)というイタリア製のタイルですが、木と漆喰の端正な空間に違和感なく溶け込みつつ、楽しげな雰囲気を演出しています。

リビングの西側には、椅子に座れば人が隠れてしまうワークスペースを設け、その北側には小上がりの和室を造りました。

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対角線方向の広がりと風通しに寄与するこの和室は、襖を閉めれば客間にもなりますし、ちょうど腰掛けやすい高さなので、ベンチ代わりに使えて便利です。
また家族共用のワークスペースは、リビングの一角でありながら、ちょっと籠もれる感覚があって楽しい場所になりました。このように、広い空間の中に居場所をたくさん用意した、魅力あふれるリビングスペースです。
竣工写真はまだ殺風景ですが、見学会当日にはオーダーカーテンや家具(HUKLAのソファ、カンディハウスのスツール)が入りますので、ずっと魅力的な空間になっていると思います。

2階には2つの寝室と広めのフリースペースがあります。

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階段が中央にあるため、廊下は最小限の大きさで効率的です。中央の部屋は南面にしか窓が取れないので、廊下側の欄間を空けて風通しを確保しました。冬場に1階へ冷気が下りるのを防ぐ、「冷気止め引戸」も必見です。

構造や仕上げに使われている素材、飽きのこないデザインなど、当社の標準的な造りを踏襲しながらも、モザイクタイル、輸入クロス、照明、カーテンなど、女性にとって気になる部分にも力を入れた住宅です。ぜひ、こだわりのインテリアを実際に体感してください。

岸 未希亜

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2015年03月27日

埋炭、鎮め物

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建物の中央に当たる部分の地面に竹炭を埋炭しました。これによりシロアリの被害を軽減させたり、マイナスイオンが増える等の効果があるといわれています。
また同時に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物も埋めます。こちらには、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています

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2015年03月26日

完成

■リビング・ダイニング■

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窓の外に、ウッドデッキがあります。吹抜けを介して、2階の窓からも光が差し込みます。
造作の棚とベンチが印象的です。


■ダイニング・キッチン■

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キッチンはオープンキッチンです。棚等は全て現場での造作です。食器棚は家具屋造りの扉を付けています。


■吹抜け■

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2階の奥に見える部屋はキッズスペースです。吹抜けを取ることで、1階と2階がダイナミックにつながった空間になっています。


■ライブラリー■

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吹抜けに面したライブラリーです。手前に見えている棚は本棚兼手摺です。


■キッズスペース■

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間仕切りを設けず、2人で広く使います。


■寝室■

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天井は桧板張りです。梁の上に間接照明を設けています。

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2015年03月26日

木工事

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造作のキッチンカウンターとTV台が施工されました。キッチンカウンター下部の棚板は、可動棚になっています。造作ならではの、使い勝手を考慮した造りになっています。

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2015年03月25日

床暖房

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内部は床暖房パネル設置の工事中です。「温水が床下を流れます」と説明すると太い管を想像してしまいますが、実際のものを見ると本当にパネル一枚です。当然、床暖房でも床は無垢材です。

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2015年03月24日

卒園式

3月と言えば卒業シーズン。先週、次女の通う幼稚園でも卒園式がありました。

卒園式は9時半からでしたが、「朝早く行かないと席が無くなるよ」と妻に脅かされ、いつも通りの8時過ぎに娘と登園。運動会の時はこの時点で行列が出来ていましたが、この日は意外と人が少なく、一番前の席を確保してしまいました(笑) 子供の並び順に合わせて、わが子の真横に席を取る親も多かったようです。

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いずれにしても、わが娘はクラスで一番背が小さいため、壇上を撮るにも横顔を狙うにも、一番前が理想的でした。

ちなみに前日は、普通登園の最後の日だったので、家の前で記念撮影。

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この3年間、娘を自転車に載せて朝8時頃に幼稚園まで送り届けるのが私の日課でした。その後、8時半までに出勤しなければならないので、自転車の往復はいつも全速力。子供の支度が遅れてしまうと、会社までのランニングも全速力になる日があり、死にそうでした。この3年間、我ながらよくやったと思います(笑)

ところで、言葉を覚えるのが遅かった次女は入園前の面接で、自分の名前以外は一言も発せず、親を慌てさせました。また、背が小さい娘に大きめの制服を買ったので、入園式の時はスカートが膝丈でした。

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そんな幼かった娘が、クラス発表会(演劇)の「オズの魔法使い」で「北の善い魔女」の役をもらい、長い台詞を覚えて堂々と演じ切った姿には、本当に驚かされました。年少、年中の時の担任の先生も涙が出るほど感動したそうですし、知らない父兄からもお褒めの言葉をいただいたくらいです。

さて場面を卒園式に戻しましょう。最も大切な卒園証書授与では、担任の先生から名前を呼ばれて一人ずつ壇上に上がり、卒園証書を受け取ります。

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お辞儀も、証書を受け取る作法もしっかり練習していて、どの子も立派な姿を見せていました。わが娘だけでなく、子供たちがこの3年間で大きく成長したことを、改めて実感することができました。

通っていた幼稚園は、春のミニ運動会、盆踊り大会、秋の運動会、クラス発表会、餅つき大会など各種の行事がたいへん盛り上がることで知られています。先生方も熱心に指導してくれますし、お母さん方が積極的にサポートすることで、一つ一つの行事が本当にいいものになっていました。
仕事などで忙しかったり、積極参加が苦手なお母さんたちは、別の幼稚園を選ぶと言われるぐらいなので、相当なものです(笑)

そんなお母さん方も、今日ばかりは純粋なお客様。
卒園式が終わり、クラスに戻っての挨拶等が終わり、記念撮影が終わっても、なかなか帰る様子がありません。遂には自分たちだけの記念撮影が始まりました。その写真掲載は控えておきますが、お母さん方の迫力が伝わってきます(笑)

そう言えば、行事の後の飲み会も熱心でした。何度となく深夜に車で迎えに行っては、順番に家まで送り届けたことが思い出されます(笑)

岸 未希亜

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2015年03月24日

外壁

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仕上げは、スタッコフレックス吹き付けです。吹き付け前に、下地処理を行い、無塗装サイディングのジョイント部分を平滑に仕上げます。

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2015年03月24日

床暖房

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リビング・ダイニングの床に、ヒートポンプ式床暖房を施工しました。
ヒートポンプ式とは、ヒートポンプユニットにより大気の熱を吸収して温水をつくる方法で、その温水を利用して床を暖めます。

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2015年03月24日

天窓

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2Fホール部分屋根に、天窓を付けました。天窓の最大のメリットは採光と通風効果です。屋根から差し込む光なので、雨や曇りの日でも日中はずっと光を取り入れることができ、天気にかかわらず明るい家にできるのが大きなメリットです。

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2015年03月24日

基礎工事

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擁壁工事が終わり、本体の基礎工事に取り掛かっています。写真は、外周部や地中梁の根切り(地面の掘削)がほぼ終わり、根切り底に砕石を敷き始めているところです。砕石はショベルカーで必要なところに撒いていき、人の手で均したあと、上から転圧し、しっかり突き固めます。

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2015年03月22日

木造建築学校終了

吉田桂二先生主宰の木造建築学校が先日の3/14(土)に終了しました。
知らない方もおられると思いますので、木造建築学校について簡単に説明します。
吉田桂二先生は、木造建築の大家と言われる建築家で、その先生が主宰している実務者のための学校です。学校は、技(わざ)組と匠(たくみ)組という2つのコースに分かれています。どちらのコースも住宅設計の課題が出され、生徒各自なりの解答図面を提出し、先生に添削してもらいます。課題は年に5つ出され、2ヶ月に1回開かれる授業で、課題の発表や講評が行われます。

技組は「戒律」という、設計をする上での決まり事が存在し、それをもとに課題に取り組む、いわゆる基本コースです。
匠組は、「戒律」を理解した上で、それから自由に解き放たれて設計することが許される、いわゆる上級コースです。技組を卒業できた人だけが匠組に入学できる仕組みで、匠組に卒業はありません。

生徒は主に、木造住宅の設計者、現場監督、大工等ですが、役所関係の人や主婦、定年退職者等も参加しています。年齢も20歳代から70歳代まで幅広く、北は福島県から南は長崎県など、地方の様々なところから、学校のある東京の飯田橋に集まってきます。様々な方が集まってくるということで、とても刺激的な学校でした。

神奈川エコハウスからは、学校が始まった11年前から毎年のように社員が参加し、吉田先生の教えを受けています。元々、当社は吉田先生と30年前からお付き合いがあり、先生に8棟の住宅を設計してもらう中で、先生の家づくりを学んできました。
さらに当社の岸は吉田先生の直弟子で、連合設計社在籍時には学校の講師も務めていました。そんな訳で、当社のつくる家には、吉田先生の教えが脈々と受け継がれていると言えます。

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上の写真は、木造建築学校・匠組での先生による講評の様子です。プロジェクターで映し出された生徒の課題解答図面に対し、生徒が説明した上で先生が講評します。数々の経験を踏まえた上でのアドバイスを受けることができるので、実務者として、とても為になる授業です。

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課題への解答図面は基本的に手書きで書きます。人によっては、コンセプトの長い文章を書いてきたり、スケッチや模型などを出す人もいます。

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上の写真は授業の休憩中の風景です。このような会場で行われ、休憩時には、生徒同士の仕事の近況等で話が盛り上がります。また授業終了後の飲み会では木造建築を志すもの同士、親交を深めました。

このように、吉田桂二先生の授業のもとで、生徒同士互いに刺激し合いながら、長い間学校が開催されてきましたが、先日の授業で11年間の学校に幕が閉じられました。先生が高齢になり、来年度はこのような形では継続できないということですが、先生が今までの学校の流れを継続したい意向もあり、来年度は形を変え、少し砕けた形のサロン的なものになるということです。

私もこの学校に計6年間(技組2年、匠組4年)通い、仕事の進路を考える上でとても影響を受けました。具体的には、それまで従事していた設備設計の分野から、木造建築の分野へと進路変更を決心して、縁あって神奈川エコハウスに入社し、今は木造住宅の設計と施工に携わっています。今後は先生の教えを日々再確認しながら、頑張っていきたいと思います。

坪田 将浩

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2015年03月21日

リフォーム後の住み心地~光熱費削減大成功!!

お引き渡しから約三カ月が過ぎ、室内を撮影させて頂きました。

2階リビングで一番気にしていた夏はまだですが、
冬の体感として室内温度が以前より2~3度違うご様子。
ランニングコストについては、エアコンを主体にした事もあり、
2割近くも省エネになったそうです。

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細かく仕切られてした部屋を解放的にしたら、お孫さんが走り回って大変そうでした(*^_^*)

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以前は狭くて暗いキッチンでしたが、北側の開放的な窓で明るくなり、
ダイニングテーブルにいるご主人と自然と会話をして生活を楽しまれているご様子です。

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また、夏場の一番暑い日に赤外線センサーで昨年との室温比較をさせて頂きます。

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2015年03月20日

手刻み

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基礎工事が進行するのと並行して、木材の手刻みが行われています。「手刻み」とは、構造材の接合部分をのこぎりやのみなどの道具を使って加工することです。
木の具合や質・木の組み方・木のサイズ・仕口の加工は、それぞれ別な要素ではなくそれぞれが関連していて、全ての要素が最大限に活かされるように組み合わせ加工していくことで長持ちする骨組み・構造ができあがります。

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2015年03月20日

コンクリート打設

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品質検査が終わったらいよいよ打設です。ポンプ車で生コンクリートを型枠の中に流し込みます。流し込みの際、バイブレーターで生コンを撹拌します。バイブレータで振動を与えることで、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。
また、コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、骨材が均等に分布することで、強度が高くかつきれいなコンクリートとなります。

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2015年03月19日

完成

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2015年03月19日

木工事

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2F居室は、登り梁を活かした杉無垢パネル現しの勾配天井です。

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