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2015年06月28日

ユニットバス下

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2階に設置されるユニットバスを下から見上げています。ユニットバスは吊架台の上に載っています。

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2015年06月26日

埋炭・鎮物

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左:粉状にした竹炭200kgを手作業で埋めていきます。埋炭はシロアリの被害を軽減させたり、マイナスイオンが増える等の効果があると言われています。

右:基礎の中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた「鎮め物」を埋めます。中には、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています。

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2015年06月24日

基礎コンクリート打設

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基礎のコンクリートを打設します。コンクリート打設は天候に左右され、雨の日にはできません。この日は梅雨の中休みで、天気もよく、打設することができました。
今回はプラ基礎を使用しているので、底盤と立上りを同時に打設します。プラ基礎でない場合は、内部側に立上りの内枠を組めないので、底盤と立上りを同時には打設できません。プラ基礎は断熱材の役目もあり、優れものです。


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コンクリートを打設し終わりました。最後はコテで表面を均します。

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2015年06月23日

雑誌掲載のお知らせ

現在、書店に並んでいる「Home & Decor BY THE SEA 06(ホームアンドデコール バイザシー)」に、当社で建築した住宅が掲載されました。

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海外のテイストを採り入れた住宅や、海辺のリゾートを感じさせる住宅が取り上げられることの多い雑誌なので、神奈川エコハウスの住宅はやや特異な存在なのですが、今回の住宅はいつもと違います。

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ガルバリウム鋼板を使った真っ黒な外壁も異質ですが、屋根の軒も出していません。軒を出さない箱のような形にしたい場合、外壁を汚れにくいガルバリウム鋼板にするのは理に適っています。

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また、真っ黒な外壁はマニッシュ(男性的)な印象を強くするので、軒とベランダで囲まれた南側、勝手口のある西側だけは白く塗装し、優しい印象にしました。南面は軒、庇、ベランダによって、日中の日差しを抑制するパッシブデザインです。

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そして室内は、白い壁と天井がどこまでも広がり、柱や梁が少しも見えないすっきりとした空間なのです。そんな訳で、この家のタイトルは「黒い箱の白い家」にしました。

昨年の9月に完成見学会をした住宅なので、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、隣の敷地には、5年前に当社で建てた両親の家があります。その娘である建て主の希望は、木をふんだんに使うことよりもモダンなデザインにありました。当社の得意とする木組みの家とはテイストが違いますが、ご両親が神奈川エコハウスの設計や施工を信頼してくださっていたお陰で、モダンな家にもチャレンジさせていただきました。

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1階は、ホームパーティー等で家に人を呼ぶことが多いため、広いリビング・ダイニングに加えて畳コーナーを設けたり、キッチンの対面にバーカウンターを設けるなど、幾つもの居場所を用意しています。

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ご主人からは「どこでもいいので」と前置きしながら、「水槽を飾る場所と水替えのできる流し」の要望があったため、LDKと連続しながら少し落ち着ける場所を確保し、「広縁」と名付けました。

2階には小さな吹抜けがあって、リビングの開放感と風通しを助けています。

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南側はご両親の家があるので眺めはよくありませんが(笑)、北側は隣に栗畑が広がり、遠くに大山をはじめとする山並みを望むことができるため、横長の窓を設けてピクチャーウインドウにしました。

このように、当社のスタンダードとは異なる部分が多くありますが、建て主が望むイメージを実現するために、設計者も監督も大工も、頭と手をフル回転させました。神奈川エコハウスは「シンプルモダンもできる」ことを、ぜひ覚えておいてください(笑)

岸 未希亜

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2015年06月23日

遣り方・根切り

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基礎工事の初めは「遣り方」です。基礎の外周に水杭や水貫と呼ばれる木枠を設けて、高さや水平位置の基準を作ります。
次の工程は「根切り」です。ショベルカー(現場での通称は「ユンボ」)などを使って地面を掘り下げ、基礎の底盤を平らに仕上げます。

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2015年06月23日

木工事

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階段が施工されました。室内は、石膏ボードが貼られ間仕切り壁も出来、随分部屋らしくなってきました。柱は、お引き渡しまで汚れないように青いでカバーで養生します。

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2015年06月23日

木工事

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室内は、階段が施工されました。石膏ボードが貼られ、間仕切り壁も出来、随分部屋らしくなってきました。

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2015年06月23日

構造用面材

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こちらは2階の外部です。写真にはダイライトMSと書かれているボードが一面に張られています。このボードは筋違と同様に、地震力や風圧に対して抵抗する能力があります。

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2015年06月22日

配筋検査

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基礎配筋検査を行いました。鉄筋径、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。かぶり厚、鉄筋定着寸法を厳しい目でチェックします。

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2015年06月18日

基礎型枠

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基礎の型枠を設置しています。今回、基礎はプラ基礎を採用しています。プラ基礎は基礎のコンクリートを流し込む枠としての機能と同時に、そのまま外さないで打ち込むことで、断熱材としての機能を果たします。

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2015年06月17日

最後の砦「高知県」

今月初めに、法事で広島へ行く機会がありました。始発の新幹線でも法要に間に合わないので、前日入りすることにしたのですが、すぐに高知県へ寄り道することを思いつきました。広島県から随分と離れているのに、「どうして高知県?」と突っ込まれそうですが、その理由は明確で、47都道府県の中で私が足を踏み入れたことのない唯一の県だったからです。46番目の沖縄県を初めて訪れたのが2006年だったので、9年越しの悲願達成です(笑)

高知県と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?よさこい祭り、鰹の一本釣り、四万十川など色々ありますが、やはり有名なのは「坂本龍馬」ではないでしょうか。世間でイメージされる英雄「坂本龍馬」は、司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」によって確立されたことは、あまりにも有名です。

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私も司馬遼太郎の小説にはまって、次から次へと図書館で借りて来ては読んだことがあります。家の本棚ではないのが少し痛いところですが(笑)、「世に棲む日日」「翔ぶが如く」「菜の花の沖」等が好きです。もちろん「竜馬がゆく」を読んでから、坂本龍馬にも関心を持つようになりました。そんな訳で今回の高知行きは、47都道府県の踏破に加え、土佐藩と坂本龍馬の歴史を辿る一人旅。実にワクワクします。

交通費を抑えるため、往路は高速バスを利用しました。夜10時過ぎに横浜を出発して東名高速で関西へ向かい、淡路島を経由して徳島県に渡ります。午前7時半頃に高松中央ICのバスターミナル(高速を降りた所にある綺麗な施設)で高知行きのバスに乗り換え、午前9時過ぎに高知駅に到着しました。後で調べると、横浜駅からも高知に直行するバスがあったようです(苦笑)

駅前でレンタカーを借りると、先ずは高知城に向かいました。

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以前から何度かブログでお伝えしているように、私は日本の城が好きで、天守が現存している12城のうち、これまでに10ヶ所を見て来ました。残りは愛媛の宇和島城と、ここ高知城なのです。

土佐国(高知県)は長宗我部元親によって統一されましたが、関ヶ原の戦いに敗れた長宗我部家に代わり、尾張出身の山内一豊が土佐藩の初代藩主に任ぜられます。

kochijo2.jpg左:城の入口にある山内一豊の銅像 右:城内にある千代の銅像

この山内家とその家臣を「上士」と呼び、長宗我部の遺臣を「郷士」として区別し、武士の間に序列をつくったことが土佐藩の特異性で、幕末の騒乱にも影響を及ぼしました。山内一豊とその妻である千代の物語は、司馬遼太郎の作品「功名が辻」で生き生きと描かれ、上川隆也・仲間由紀恵主演で2006年のNHK大河ドラマにもなっています。

高知城は標高42mの大高坂山を利用した平山城(ひらやまじろ)で、城の周囲に堀を巡らした堅牢な造りをしています。堀を渡る出入口は4ヶ所ありますが、敵が最初に押し寄せるのが、城の表に位置する追手門です。

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4間×11間もある大きな渡り櫓門越しに見える天守閣は、絵になります。

高知城は石垣も立派で、高低差のある城内に数多くの石垣が造られています。

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石工技術に定評のある近江国穴太(おうみのくにあのう/滋賀県)出身の技術者は、全国の大名に召し抱えられたそうですが、高知城もその一つです。

二の丸から天守のある本丸を見ています。この広いスペースには、かつて藩主の居住空間である二の丸御殿がありました。

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望楼型天守の典型とされる高知城天守は、最上階に廻縁・高欄が付いた典雅な姿をしています。南は境川、北は江ノ口川を天然の外堀とした東西に長い城下町が整備され、その眺めは見事の一語に尽きます。

kochijo9.jpg 東側の眺め。城下町は東西に長い
kochijo10.jpg 南側の眺め。意外にも南に山がある

城の周辺は「郭中」といって、重臣や上士と呼ばれる武士層が居住していました。その東側は商人・職人などの町人が暮らす「下町」が広がります。城の西側は奉公人や「郷士」と呼ばれる下級武士が暮らす「上町」で、坂本龍馬の家も上町にありました。

城を出て「上町」にやって来ました。土佐電鉄の路面電車が走る広い通りに面して「坂本龍馬誕生地」の石碑があります。

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そこに坂本龍馬の生家があったということですが、道が拡幅されて様変わりしているため、なかなか想像力が働きません(笑)

1本裏の通りには、「龍馬の生まれたまち記念館」が建っています。

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薩長同盟や大政奉還の立役者としての龍馬は、桂浜を見下ろす「坂本龍馬記念館」に展示されていますが、ここでは少年時代や家族とのエピソードなどが紹介されています。建物も外壁に土佐漆喰を塗ったヒューマンスケールの木造建築で、町に溶け込んでいました。

高知の城下町から車で20分くらいの所に、龍馬の聖地として知られる「桂浜」があります。

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小雨が降ったり止んだりの天気だったため、青い空と海原が見られなかったのは残念でしたが、有名な坂本龍馬の銅像を拝むことができました。周辺の地形を知らないので、砂浜のどこかに立っているのだろうと勝手な想像を働かせていたのですが、予想外の場所に銅像があって腑に落ちました。

桂浜から東へ移動している途中、「武市半平太旧宅」という案内版を見つけて立ち寄りました。

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坂本龍馬と比べると、武市半平太(たけちはんぺいた)は少しマニアックかもしれませんが、土佐では秀才の代名詞です。
龍馬と同じ土佐の郷士に生まれ、勤勉実直で文武に秀で、人望も厚かった半平太は尊皇攘夷運動に傾倒し、土佐勤皇党を結成して土佐藩の藩政を一時掌握するまでになります。しかし「安政の大獄」で形勢が変わり、最終的には切腹を命じられて非業の死を遂げる人物です。

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武市半平太の生家は、家主が変わった現在も実際に人が住んでいます。元は茅葺き屋根だったであろう奥の母屋は、半平太が住んでいた頃から残る建物ということなので築150年以上です。山間の風景と相まって、時間が止まっているような錯覚に陥ったひと時でした。(つづく)

岸 未希亜

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2015年06月16日

外壁

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外壁の仕上げは、コテ塗り仕上げです。コテ塗り仕上げの場合は、モルタル下地としています。当社では通気層を設け、下地に防水シート付のラス網を張り、その上にモルタルを塗ります。

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2015年06月15日

根切り、埋炭

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根切り(地面の掘削)を行っていきます。根切り底の高さをしっかりと確認しながら進めます。


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根切りが終わりそうな頃をみて、基礎の中央部分に竹炭200kgを埋炭します。そして、その上に地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を置き、全て埋めます。

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2015年06月15日

設備配管

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設備配管の施工状況を確認しました。こちらは1階の天井内や壁部分になるところを写しています。今回は2階に浴室・洗面室・トイレがあるので、2階に向かう給水・給湯管や下りてくる排水管が結構あります。

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2015年06月13日

ウッドデッキ

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ウッドデッキを施工中です。イぺ材をライトブラウン色で塗装しました。

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2015年06月12日

洗面デザインタイル

新築マンションのため、洗面台も最新のものです。

【Before】
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お施主様のご要望は、
2段構成の洗面ミラーの子供目線部分を外し、モザイクタイル施工したいというもの。

また、ここ洗面室にもエコカラットを施工。
写真には写ってませんが室内洗濯物干しと洗濯機上部造作棚も施工しました。

【After】
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一気に温かみのある洗面室になりました。

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2015年06月12日

エコカラット

臭いや湿気が気になるというお施主様は、
以前のお宅でもエコカラットを壁に施工していたとのことで、
引っ越した今回のお宅にもぜひ付けたいというご要望です。

カタログからお好みの色柄を選んで頂きました。

↓ リビング施工写真 ↓
エコカラット00.jpg

リビング、寝室、ウォークインクローゼット、仕事部屋、玄関、トイレ
それぞれに、エコカラットを施工しました。


★リビング・・・ワンちゃんの臭いが気になる
【Before】              【After】
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★寝室・・・北側でカビが気になる
【Before】              【After】
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★ウォークインクローゼット・・・衣類のカビや臭いを防ぎたい
【Before】              【After】
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★トイレ・・・臭いもカビも冷たい雰囲気も解消したい
【Before】              【After】
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2015年06月12日

ワンゲート~キッチン編~

お施主様は室内犬を2匹飼っていらっしゃいました。

キッチンに入ってくるワンちゃんをブロックしたい!
というご要望からキッチン通路に引戸設置リフォームを計画。


【Before】
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現地で採寸し、お客様のご自宅にぴったりの寸法で造ったその名も『ワンゲート』。


【After】
 ↓ OPEN時 ↓
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 ↓ CLOSE時 ↓
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段差もできない商品で、バリアフリーになっております。

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2015年06月11日

外壁

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外壁工事の下地設置が胴縁工事になります。胴縁の役割は外壁の下地はもちろんですが、壁内部の通気確保の役割も兼ねており、この胴縁おかげで土台から軒裏、小屋裏に通気が出来ます。

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2015年06月10日

擁壁工事

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鉄筋コンクリート擁壁が完成しました。家が建つ部分と道路・車庫との高低差を改めて実感できます。

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