loading

  1. home
  2. ブログ
  3. 2015年09月

2015年09月30日

造作工事-1

屋内でも大工の大城祐司さんが、着々と工事を進めています。

TMY-94.jpg
間仕切壁を造ります。

TMY-97.jpg
玄関ドアは、「森の窓」社の木製ドアを選びました!

TMY-96.jpg
2階の「館長室」は、寛げる住宅の仕様です。小上がりの畳コーナーを設けました!

TMY-93.jpg
造作の洗面コーナーです!

TMY-95.jpg
天井に付くこちらは何でしょうか?

TMY-7.jpg
照明器具用のレールを取り付ける金具です。
DAIKOの瀬戸山さんに相談にのって頂いて、器具選定を行いました。
レールに器具を取り付けますので、移動や器具数の増減が可能です。
金具は後程、天井の柿渋色に塗ります。

Go to top

2015年09月28日

足場解体前

YDN-0928.jpg

外部足場の解体が迫ってきたので、もう一度屋根や外周部で、施工忘れや不具合がないかチェックしました。

Go to top

2015年09月27日

完成

■玄関引戸(蔵戸)■

TIS-01.jpg


■リビング・ダイニング■

TIS-02.jpg


■リビング・ダイニング■

TIS-03.jpg


■和室■
天井はサツマ葦・竹竿縁天井です。

TIS-04.jpg


■寝室■

TIS-06.jpg


■ウッドデッキ■

TIS-07.jpg

Go to top

2015年09月25日

目隠し格子

TIS-925.jpg

1階勝手口の外にヒノキ製の目隠し横格子を取付ました。格子子は◇型です。

Go to top

2015年09月24日

コンクリート打設

MTS0924A.jpg

MTS0924B.jpg

まず納入書で、出荷時刻と指示通りの配合になっているかを確認します。次にコンクリートの品質検査として、スランプ値(柔らかさ)、空気量、塩化物量を測り、強度試験用のテストピースを作製します。
品質検査が終わったらいよいよ打設です。ポンプ車で生コンクリートを流し込んでいきます。その際、バイブレータで振動を与えることによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。最後はコテで均して仕上げます。

Go to top

2015年09月24日

横須賀T邸 完成見学会の見どころ

今週末に見学会を開催する「横須賀市T邸」の見どころを紹介します。

初めに言ってしまうと、この住宅は見どころ満載です。

tis4.jpg

先ずは屋根、外壁、窓、玄関戸、デッキなどの外周りが、いつもと違う特別仕様であること。室内は、柱や梁をあらわした真壁の空間に、自然素材の仕上げが調和したいつもの雰囲気ですが、和室や洗面室の造りはひと味違います。そして、リビング、キッチン、和室から望む景色が絶景なのです。

tis2.jpg

この家は「富士山を眺めて暮らす家」です。以下に挙げるように、他にも多くのこだわりが詰まっている家なのですが、「富士山を眺める」という条件で土地を探し、辿り着いたのがこの場所でした。
ところが、長閑な環境にもかかわらず準防火地域だったため、2階は窓を全開することができません(隣地境界から規定の離れが必要なため)。当初から思い描いていた2階リビングは諦めるしかありませんでした。開口部の全開は1階でも際どかったのですが、この「富士山を眺める窓」が設計の出発点だったことは間違いありません。

建て主が当社を知ったのは、雑誌で見かけたからだそうですが、初めの連絡は、「伝統工法で建てることはできますか」という質問でした。金物を使わないとか、柱を石場立てにするとか、建築基準法にとらわれないで、昔ながらの伝統工法に取り組んでいる人たちはいますし、その伝統工法を認めてもらえるように国への働きかけも行われています。しかしながら、一般住宅で取り組むにはまだまだハードルが高いため、お客様と話し合って、金物を使いながらも、大工の技術力を活かした造り方を選択しました。
また、建て主は海外での仕事経験も長く、日本の良さは「職人の手仕事」にあり、これを残していかなければ日本は滅びるとまで仰いました。そういう目で見ていただけると、「職人の手仕事」の結集である神奈川エコハウスの家づくりは、お客様の希望に叶うものだと思います。

tis3.jpg

この建物では、柱や梁といった構造部材を大工の「手刻み」で一つ一つ丁寧に準備しました。

さらに、建て主は「地球と地球生物の共存」という命題を家づくりにも投影。環境負荷の少ない自然素材を使うことはもちろん、エネルギーの自給自足も大きなテーマでした。残念ながら、家庭用蓄電池の導入には時期尚早だったので断念しましたが、屋根に太陽光発電パネルと太陽熱温水器を搭載することで、できるだけ供給電気に頼らない生活を目指しています。

tis5.jpg 蔵戸を再利用した玄関/造り付けの洗面台
tis6.jpg 家具造りの掘りごたつ/全開する木製サッシ

現場は見学会前の大詰めを迎えています。そのため写真は部分の紹介になってしまいましたが、ぜひ実際に建物と景色をを見に来てください。当日は天気も持ちそうなので、素晴らしい景色が見られることを期待して・・・

岸 未希亜

Go to top

2015年09月23日

ウッドバルコニー

TIS-0923.jpg

桧のウッドバルコニーを製作中です。

Go to top

2015年09月22日

配筋検査

MTS0922A.jpg

MTS0922B.jpg

基礎の配筋検査を行いました。底盤・立上り・地中梁・コラム基礎と、鉄筋の配筋状況を記録し、鉄筋径、かぶり厚、定着、対角長さなど、設計図書との整合性を確認していきます。コラム基礎には「スパイラル筋」という鉄筋が入っています。

Go to top

2015年09月22日

木工事

KTK0922.jpg

人工大理石のカウンターと洗面器を設置しました。造り付けられた洗面台は、家の一部に感じられるとともに、スペースを無駄なく利用することができます。

Go to top

2015年09月21日

木工事

YDN-0921.jpg

現場製作によるデスクカウンターと本棚ができました。デスクカウンターはヒノキ板です。また、ちょうど真ん中に見えている幕板の裏側に、照明が付きます。

Go to top

2015年09月20日

壁下地

TMY-1.jpg
柱と柱の間に「間柱」という部材を設置し、外壁を造っていきます。
今回は吹抜け空間なので、手の届かない場所は「高所作業台」を使って施工していきます。

TMY-2.jpg
部材同士を「金物」で緊結していきます。
木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。

TMY-3.jpg
柱の外側一面に「ダイライトMS」と書かれているボードを張っていきます。
このボードは筋違と同様に、地震力や風圧に対して抵抗する能力があります。
吹抜け空間で内部壁が無い為、高耐力な壁を造る必要があります。
ボードを張り終えたら、今度はその上から水色の断熱材を張っていきます。

TMY-100.jpg
サッシも取り付きました。

TMY-4.jpg
壁の外側には、「木製の庇」が施工されています。きちんと板金で上部を覆っています。

TMY99.jpg
屋根の裏側「軒」もできました。

外壁の下地を仕上げていきます。
TMY-5.jpg
外壁の下地は、ラスモルタルです。
外壁をモルタル仕上げとする場合は、断熱材の上に通気胴縁を施工し、その上にラス張りとします。このラス張りには、モルタルが落ちない様にする機能があり、金網の様な形状をしています。
モルタルにひび割れが起こらないように、ラス張りは重ねを十分にとり、開口は2重張りにして補強します。
右写真のグレーの壁が、モルタル下地を施工し終わった状態です。

一方、奥の壁は「桧板張り」とする為、下地も違います。
防水紙を先に施工し、胴縁を施工していきます。
板を「縦張り」にする為、胴縁は横張りにします。
すると、上下に通気できませんので、通気の為の胴縁を縦に設けます。
2階の壁はその様な下地になっています。
1階の壁の様に見える部分は、実は建物から自立している裏庭との界壁です。
その為、縦胴縁は施工していませんが、ダイライトという面材も張っていませんので通気は可能です。

TMY-6.jpg
外壁の内部は、石膏ボードを張っていきます。
用途がギャラリーの為、絵を掛ける釘を打てるよう石膏ボードの下に一部下地を施工しています。

TMY-98.jpg
綺麗に石膏ボードが張れました。窪んでいる部分にはACを設置します。

Go to top

2015年09月18日

八重山諸島で夏休み3

八重山諸島(沖縄県)レポートの第3弾。3日目は小浜島(こはまじま)に行きました。小浜島は西表島のすぐ東にありますが、石垣島からは高速船で約25分。一日に約20便が往復しているので、天気に左右される難点はあるものの、交通の便は悪くありません。

小浜島は、赤瓦の民家が残る集落やサトウキビ畑が広がる素朴な景色と、島の東部に大型リゾート施設があるのが特徴です。そしてNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の舞台になったことでも知られていますが、皆さんはご存知ですか?
朝ドラを見続けてきた私にとっては朝飯前の問題です(笑)。ヒントは、サトウキビ畑の真ん中を貫くこの一本道です。

kohama1.jpg シュガーロード

答えは2001年に放送された「ちゅらさん」です。主演は2000人以上のオーディションで選ばれた国仲涼子。主人公の父が堺正章、母が田中好子、おばぁが平良とみ、弟役は若かりし日の山田孝之でした。個人的にも印象に残っているドラマでしたが、一般視聴者からの人気も高く、続編が「ちゅらさん4」まで3作も制作されている朝ドラは、このドラマだけだそうです。
小浜島に来たからには、自転車を借りてドラマの舞台を走りたかったのですが、家族サービスを優先させた結果、今回は断念しました。ここも、もう1回来る必要があるみたいです(笑)

小浜島は、島の1/5にあたる面積を2つの大型リゾート施設が占めています。
一つは、1979年にオープンした老舗の高級リゾート「はいむるぶし」。2007年にヤマハリゾート開発が三井不動産リゾートに事業譲渡した施設です。「はいむるぶし」は漢字で「南群星」と書き、八重山地方の言葉で南十字星を意味します。
もう一つは、星野リゾートが運営している「リゾナーレ小浜島」です。こちらもユニマットグループのシギラリゾートが、2011年に星野リゾートに運営委託した施設です。

私たちは後者に泊まりました。軽井沢にある「星野温泉トンボの湯」には何度も入ったことのある私ですが、星野リゾートに宿泊するのは初めてです。

kohama2.jpg

ここは元々2つに分かれていた施設を一つにしたそうで、施設内はカートで移動するほど広く、宿泊棟の形や大きさもエリアによって違います。私たちが泊まったのはお安めの部屋だったので(笑)、部屋自体に驚きはありませんでしたが、バルコニーからの眺めが最高でした。

kohama3.jpg
kohama4.jpg

海の向こうに見えるのは石垣島です。敷地内には八重山諸島で唯一のゴルフ場があり、そのためシャワーやロッカールームは充実しているのですが、珊瑚礁に囲まれた美しい島の上にゴルフ場を造る必要があったのかな、という疑問は感じました。

プライベートビーチまでは距離があるので、ホテルのバスで移動します。砂浜に面してビーチハウスプールがあり、主にそこで遊びましたが、ここからの眺めも良かったです。

kohama5.jpg

海では様々なプログラムが用意されていましたが、長女が「スーパーマーブル」というアトラクションをやりたいと言うので、自分も一緒に体験しました。ゴムボートに乗った人を水上バイクで引っ張るという、絶叫系の乗り物です。
初めは加減して走らせていたお姉さんに、途中で「大丈夫ですか?」と声掛けされると、「もっとスピード出してください」と答える娘に苦笑いでした。

夕暮れに「トワイライトツアー」に参加するため、早めに夕食を済ませ、ホテルのバスで島の西側へ移動しました。そこは小さな漁村がある細崎(くばざき)という場所で、目の前には西表島が迫っています。

kohama6.jpg

その間に横たわる海峡はヨナラ水道といい、マンタが見られるそうです。あいにくの曇り空だったため、日が暮れても夕焼けは見られず、辺りはかなり暗くなってきましたが、三脚を立ててスローシャッターで撮影したので、幻想的な色合いの写真になりました。

夕暮れを待ちながら、バスの運転手が三線(さんしん)を弾き始めました。

kohama7.jpg

この時期、ちょうど沖縄ではお盆を迎えていたということで、即興の盆踊りが始まったのですが、参加者のノリも素晴らしかったです。

翌朝、妻と長女が近海でシュノーケリングをするため、朝食後すぐに小浜港へ向かいました。自分はパッキングとチェックアウトを済ませて、ホテルのプールで次女とお留守番です(笑)

リゾナーレ小浜島は、スタッフの対応も食事も良かったので、ストレスなく過ごすことができました。一流のホスピタリティには学ぶところが多々あります。特に食事は、全てを味わうことができないほどメニューも豊富で、大満足でした。

kohama8.jpg
 
長いようで短い夏休みがあっと言う間に終わってしまいました。
周辺には他にも、日本で最多の星座が見られる波照間島や、ドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影地になった日本最西端の与那国島など、行ってみたい所がいっぱいあります。またいつか、八重山諸島のどこかに帰って来たいと思います。

岸 未希亜

Go to top

2015年09月18日

外壁工事

KTK0918.jpg

外壁の仕上げはコテ塗り仕上げです。外壁をモルタル仕上げとする場合は、下地に防水シートを張り、その上にラス網を張ります。
モルタルにひび割れが起こらないように、ラス張りは重ねを十分にとり、開口は2重張りにして補強します。

Go to top

2015年09月15日

仕上げ工事

TIS-0915.jpg

玄関ポーチのスロープを金ゴテ押えで仕上げました。左の階段の仕上げはまだです。階段は洗出し仕上げという仕上げです。

Go to top

2015年09月15日

外壁工事

YDN-0915.jpg

9/8のラス網の上に、外壁仕上げの下地となるモルタルを塗りました。1週間ほど養生期間をおいて、この上に仕上げを塗ります。

Go to top

2015年09月14日

基礎工事

MTS0914.jpg

左:基礎工事の初めは遣り方(やりかた)です。基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。
右:次に根切りを行います。根切りとは、地中に基礎をつくるために地表面の土を取り除き、掘り下げる作業のことです。

MTS0914A.jpg

左:竹炭200kgを手作業で粉状にした炭を地面に埋めていきます。水を撒いては踏んで締固めます。埋炭は、シロアリの被害を軽減させたり、マイナスイオンが増える等の効果があるといわれています。
右:基礎の中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を土地の神様をしずめるために地中に埋めます。

Go to top

2015年09月11日

八重山諸島で夏休み2

家族で夏休みを過ごした八重山諸島(沖縄県)レポートの第2弾。
2日目は竹富島(たけとみじま)に行きました。石垣島から目の前に見えるこの島こそ、この旅行で私が一番行きたかった場所です。それは、島の中央にある集落が重要伝統的建造物群保存地区(以下、重伝建地区)に選定されているためです。

taketom01.jpg

私が「重伝建地区」の存在を知った今から約20年前、まだ保存地区は全国に40しか存在せず、「いつか全部見に行くぞ」と思った私が、当時一番の難関だと感じたのが竹富島でした。今では重伝建地区は100を超え、全てを見ることは難しくなりましたが、藤沢から最も遠い竹富島に降り立った時、ようやく念願叶ったという嬉しい気持ちになりました。

まずは、水牛車に乗って集落を回りました。

taketom02.jpg

独り旅だったら恐らく乗っていないと思いますが、家族と一緒だったので定番コースに身を委ねました(笑)
一昨日の台風によって、本来なら咲き乱れているはずのブーゲビリアが吹き飛んでしまったのは残念ですが、車が動き出してすぐに水牛が糞をしたため、バケツ一杯の糞と30分も一緒だったのは貴重な体験でした。また、ガイドのおじぃが笑いを交えて集落の解説してくれたり、三線(さんしん)を弾きながら課題曲と自由曲を唄ってくれたので、案外楽しめました。

その次にレンタサイクルを借り、町並みを通りながら海岸へ向かいました。

taketom03.jpg

最初に訪れたのは「星砂の浜」とも呼ばれるカイジ浜です。潮の流れがあって遊泳に向かないビーチということで、自然に満ちた環境が保たれています。

taketom04.jpg

星砂(星の形をした砂)を採取するためにジャムの空きビンを持って来たのですが、星砂は容易に見つからず、土産物屋で買うことになりました。
その隣にあるコンドイ浜は海水浴場です。妻と娘をこのビーチまで連れて来て海水浴の準備を整えたところで、私は重伝建地区に引き返しました。島での目的が違うので、やむなく(喜んで)別行動です(笑)

竹富島の集落は、沖縄の伝統的民家の姿をよく留めており、かつての沖縄が凝縮しているとも言われます。

taketom05.jpg
taketom06.jpg

特徴としては、敷地の周囲に築いた珊瑚の石垣があり、建物は平屋で、屋根は漆喰で塗り固めた赤瓦葺きの寄せ棟です。いずれも台風銀座と言われるこの地域ならではの風対策の表れです。
フーヤと呼ばれる母屋と、トウラと呼ばれる台所が別棟になっているのも沖縄や九州の民家に見られる特徴です。

taketom08.jpg

この「分棟型」は古い形式で、生活様式の変わった現在では、両棟を合体させて屋根をつなげた家も見られます。
正面は石垣が切れただけの開けっ放しの門構えがあり、少し下がった所にヒンプンと呼ばれる塀が立っています。

taketom07.jpg

ヒンプンは魔除けの意味があるそうですが、目隠しや風除けの面でも機能的で、家に入る時は左右どちらかに避けて回り込みます。
魔除けと言えば、門に対した正面の屋根にはシーサーが鎮座しています。

taketom09.jpg

シーサーは「獅子」を沖縄方言で発音した呼び方で、建物の門や屋根の上に載せられ、家や人に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味があります。竹富島では瓦職人が余った漆喰を使って作ったものだそうで、一つ一つ違っているのはもちろん、どれも個性的でおどけた表情をしています。

島の中心部には「なごみの塔」と呼ばれる物見台があります。僅か標高24m(塔の高さは4.5m)の低い塔に登るだけで、眼下の集落はもちろん、遠く西表島まで望むことができ、竹富島がいかに平らな島であるかを実感できます。

taketom10.jpg
taketom11.jpg

物見台に立てるのは二人がやっとで、階段も細くて急なため、観光客が多い時は30分待ちやそれ以上の行列ができてしまうそうです。

独りで町並みを散策した後は、コンドイ浜に戻って娘たちと海水浴。

taketom15.jpg

遠浅の海岸なので、海底の白砂が海の色をエメラルドグリーンに染めています。自分よりも沖にいる人たちが、浅瀬で座っているのが奇妙な感じでした。

夜は、島料理が食べられる石垣島の居酒屋へ出掛けて夕食。ホテルに戻ると、ロビーでは地元の民謡歌手がミニコンサートを開くところでした。

taketom13.jpg

歌舞伎役者の中村獅童に似た男性歌手と、日中はバスガイドをしているという女性歌手の島唄がとても心に響き、会場も大いに盛り上がりました。明日は小浜島へ行きます(つづく)

岸 未希亜

Go to top

2015年09月11日

外壁工事

KTK0911.jpg

縦に長い木が何本も並んでいますが、これらを胴縁と呼びます。胴縁は、壁に合板等の面材をを張る際に、それらを留め付けるための下地材で、胴縁と胴縁の間の空間は外壁側の通気層となります。

Go to top

2015年09月10日

地盤調査

KNK0910.jpg

建築前に必ず地盤調査を行い、地盤の強さや土質を調べます。調査結果を元に地盤改良工事の必要性や改良方法を検討します。

Go to top

2015年09月09日

建具工事

TIS-0909.jpg

お施主様支給の玄関引戸を取付けました。古材屋でご購入されたという、蔵戸です。とても趣があります。

Go to top