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2015年10月31日

造作工事-2

大工の祐司さんの仕事は続きます。

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談話室の壁に桧板を張ったり、

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受付を造ったり、

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床の下地を張ります。 仕上材にしても良い位綺麗な下地材です!

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受付・談話室のフローリングは、ウッドデッキの材を採用しました。
こちらは土足の為です。非住居ならではの仕様です。

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フローリング後は、ベンチです。 桧製で肘掛部分はアクセントに花梨材を使っています。

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談話室からアクセスできるウッドデッキも同様な作業を行います。

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こちらにもベンチを設けました。お天気の良い日は、掃出しサッシを開け放せば談話スペースが広がります。

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受付・談話室が完成しました!

作業はまだまだ続きます。
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絵をしまう収納庫です。こちらは床を張りません。

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収納庫は2階建です。梯子や腰壁を造っていきます。

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完成しました!

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今度は玄関ポーチです。丸い柱と床の納まりが難しそう・・・

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パーフェクト!! 祐司さんの丁寧な仕事が光ります! 
祐司さん 遅くまでお疲れ様でした。

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施主の須藤様にも大工の祐司さんの仕事ぶりを褒めて頂きました!
大工さんの仕事が終わり、他の職人さんにバトンタッチです。
最後に記念撮影をしています。

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2015年10月27日

スポーツの秋

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、秋は何をするにもいい季節ですね。
折しも日本では、ラグビーフィーバーならぬ五郎丸フィーバーが起きています。皆さんもご存じだと思いますが、イングランドで行われている第8回ラグビーワールドカップの予選リーグ初戦で、優勝候補の一つである南アフリカ(24日の準決勝でニュージーランドに惜敗)を日本が破り、世界中で称賛の嵐が吹き荒れました。
あの歴史的な試合をリアルタイムで見ていたことは、私の密かな自慢です(笑)。ラグビー観戦は思わず力が入るので、見ているだけで疲れてしまいますが、スタンドを味方につけたあの試合終盤の雰囲気や、ラストプレーでの逆転トライには最高潮の興奮と感動を覚えました。大げさでなく「生きてて良かった」と思ったぐらいです(笑)

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日本の大活躍を受けて、私が定期購読しているsports graphic Numberでは臨時増刊号が出たのですが、あっという間に書店から消えてしまい、出版社が増刷しているほどの人気ぶりです。左の1冊は、ラッキーが重なって手に入れることができました。

さて、ここからはグローバルな話からローカルな話題に切り替えます。
10月といえば、運動会を実施する幼稚園や小中学校も多いと思いますが、娘の通う小学校でも運動会がありました。

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良い場所を確保するために朝早くから並んだ方々もいましたが、わが家は開会式の直前入り。休憩場所を確保して敷物を敷くと、娘2人の出番と種目に合わせて見やすい場所へ移動するため、カメラを持って浮遊していました(笑)
当日は神奈川エコハウスで「住まいの教室」があり、最後までは居られませんでしたが、娘の出場競技である玉入れ、徒競争、騎馬戦、ダンス、組立体操は全部見ることができてひと安心。騎馬戦には個人戦と団体戦があり、どの子にも見せ場があるように工夫されていたのが印象的でした。

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また、幼稚園と違って小学校の運動会は生徒が教室でお弁当を食べます。妻の手作り弁当を夫婦2人だけで食べるというのも新鮮でした(笑)

一方、地区の運動会である体育レクリエーション大会(通称、地区レク)は、子供の小学校の学区が地区ごとに11グループに分かれ、その地区対抗戦になっています。子供以上に大人が競技に参加するので、大いに盛り上がりました。
自分たちの地区だけは行政区分の関係で、子供会として参加しているため小規模なのですが、他の地区はTシャツを揃えたり、カレーや豚汁を用意していたり、この日に向けて競技の練習をしていたり、意気込みと準備が違います(笑)

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私は昨年、仕事で参加できなかったのですが、今年は妻が子供会の役員をしているので、参加を義務付けられました。エントリーしたのは4競技で、初めに出たのは「たる転がし」というリレー競技です。

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2本の棒で樽を転がしながら、カラーコーンを回って帰ってくるというもので、流石にこれは空いている時間に練習しました。練習の甲斐あって、失敗すること無くバトンを渡すことはできましたが、チームは予選敗退。やはり他の地区に比べて練習が足りなかったようです。

次に出たのは「年齢別リレー」です。小学生、中学生、20代、30代、40代、40代以上というバラバラの年代、男女を組み合わせて10人でバトンを繋ぎます。わが地区は人手不足のため、中学生の所に小学生が、20代には30代が、30代には40代がエントリーしました。これは大きなハンデです(笑)

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8番手だった私は、6組中の3位でバトンを受け取りましたが、4位との差が僅かだったため、全速力で走りました。幸い、追い抜かれることなく次走者にバトンを渡すことができたのですが、渡す直前に太ももの裏にピリッという痛みが・・・通勤で片道3km走っているとはいえ、全速力で走ることは皆無なので、普段使わない筋肉を使ったのだと思います。軽い肉離れでした。

「もも裏」に不安を抱えながらも、アンカーを務める「ボール蹴りリレー」には出場しました。ドリブル競争なので、他にもサッカーの得意そうなお父さんがいましたが、これだけは自分も負けられません。
しかし優勝を争う強い地区は、私の番が来る前にゴールしていて、流石に私も無力でした。アンカーだけ3周するとか、アンカーはリフティングで往復するルールなら、少しは貢献できたかもしれません(笑)

また、学校の運動会とは違って、見た目の面白い競技も幾つかあります。一つは定番の「パン食い競争」です。手を使わずに口だけでパン取る姿、なかなか取れずに困っている人。思わず笑みがこぼれてしまう競技ですね。
もう一つは「おみくじリレー」です。これは、走者が封筒に入ったおみくじを引き、書いてある指示に従うリレー競技です。

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砂袋を載せたネコ(手押し車)を押したり、3個のボールを抱えたり、大きな下駄を履いたりするので、運に左右される面白さがあります。「大吉」と書かれた当たりクジを引くと、何も持たずに素走りできますが、最悪なのは「底のない麻袋を頭から被って身体を潜らせる」という指示です。とにかく盛り上がりました。

最後の出場は「親子リレー」。母→子供→父のグループと、子供→子供→親のグループに分かれた家族対抗リレーです。わが家は後者にエントリーしたので、娘2人がバトンを繋いでお父さんがアンカーを務めました。採点競技ではないため、「もも裏」に不安を抱えていた私は流して走るつもりでしたが、走ってみたら案外平気だったので、最後は前の走者を追い抜いてゴール。娘にいい所を見せようと張り切りました。

来年に向けては、ママさんにドリブルの練習をしてもらうことと、自分は全速力で走るトレーニングが必要なようです(笑)

岸 未希亜

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2015年10月24日

外部木工事

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2階窓の前に、奥行きの浅いバルコニーのような物を造りました。これは、布団を干すための柵であり、同時にエアコンの室外機置場にもなります。1階で洗濯物を干す場合は、わざわざバルコニーを造る必要はありません。

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2015年10月24日

木の時計作り2

秋も深まりました今月、夏にご好評いただきました湘南T-SITEのFab Spaceさんとのコラボ企画「木の時計作り」の第2弾を、ご希望の方向けに開催いたしました。参加された皆さまの思いがこもった"世界に一つのオリジナルの木の時計"をご紹介します。
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今回はカラープリントのヒノキの時計が完成しました。ヒノキは人肌に近い色合いで木目も優しいので、写真をカラーでプリントするとほっこりとあたたかみのある仕上がりになります。
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UVプリンターカラーサンプルでカラー濃度を相談します。
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「木」にもしっかり印刷されてマシーンから出てきます。家族の思い出の写真の時計...毎日眺められてとてもいいですね。
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シンプルに文字と数字のプリントも恰好いい仕上がりです。ハイセンスな完成度でご満足頂きました。
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小さな画伯の楽しいイラストは、お母様にセンスよくレイアウトされ、レーザー彫刻で仕上げました。お子様にしか描けない!?無邪気な絵に目も心もうばわれます♪
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アンケートにも嬉しい絵を描いてくれてどうもありがとう。イラストの手が繋がっているのが何ともあたたかく幸せな気持ちになります。
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時計本体の形は、30㎝角の木から、ShopBotというマシーンで切り出します。どんな形も作れるんですね。
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Fab Spaceさんのマシーンでのものづくり、面白いです!
切り出しマシーン、レーザーカッターマシーン、UVプリンターカラーマシーン.....色々なワクワクするものがつくれそうです。また冬に企画します。
どうぞお楽しみに♪

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2015年10月20日

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、仕口(しぐち)と金物の組み合わせで必要な強度を確保します。
引抜き力の大きな柱は、基礎と直結させるためにホールダウン金物で緊結します。軒桁と垂木の接合部には、『くら金物』を使用することで、強風時も屋根をしっかり支えます。
建物が完成した時に隠れてしまう部分だからこそ、しっかりチェックする必要があるのです。

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2015年10月16日

芦ノ湖から

先週、北海道に大型低気圧(台風23号)が上陸して被害をもたらしました。ちょうどその日に義理の母がわが家へ来ることになっていましたが、予定していた8日は飛行機に欠航の恐れがあり、急きょ前日の最終便に搭乗して、わが家へやって来ました。今年は親子揃って台風に縁があるようです(笑)
元々母は東京の人なので、同窓会と墓参りを兼ねて毎年必ず上京し、わが家を拠点にします。わが家の和室はそのために造ったと言っても過言ではありません。

1週間滞在した母が帰る前日、温泉でのんびりしたいという妻の希望により、家族揃って箱根に出掛けました。海岸線の道路が整備され、藤沢から箱根湯本までは車で40分あれば着いてしまいます。先ずは箱根新道で芦ノ湖に向かいました。

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芦ノ湖は、言わずと知れた県内最大の湖で、約3000年前に箱根山(神山)の山体崩壊(山の一部が大崩壊を起こすこと)によって生まれました。溶岩や火山灰などが谷の一部を埋め、川が堰き止められることで生まれる堰止湖(せきとめこ)に分類されます。また、江戸時代に関東への出入りを厳しく取り締まった箱根関所の跡も芦ノ湖畔にあり、現在は箱根駅伝の往路ゴール(復路スタート)地点としても知られています。昨年、初優勝を飾った青山学院大学は、先日の出雲駅伝を制し、今年も優勝候補筆頭のようです。

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湖畔からは外輪山(三国山)越しに富士山を望むことができます。折しも山頂に初冠雪があったばかりで、外国人にもすぐ分かる姿になっていました。

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海賊船がみるみる近付いてきました。
皆さんもご存知かと思いますが、これは小田急グループの箱根観光船で、通称「箱根海賊船」と呼ばれています。「箱根・芦ノ湖と海賊船」というミスマッチに違和感もあり、自分はこれまで一度も乗ったことはありませんでしたが、今回初めて乗船しました。

正確には遊覧船ではなく、箱根町-元箱根-桃源台の3ヶ所を結ぶ定期航路です。桃源台に向けて元箱根を出港すると、山と山の間から富士山が一番よく見えるポイントがあります。

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同時に右手前には箱根神社の赤い鳥居があって、とても絵になる風景です。
また、標高が高い芦ノ湖周辺は早くも紅葉が始まっていました。

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本格的に紅葉するのはもう少し先のようですが、船上(湖上)の風の冷たさと併せて、ひと足早く秋の深まりを感じました。

桃源台には、大涌谷や早雲山へ向かう箱根ロープウェイの駅がありますが、噴火警戒レベル2の現在も大涌谷周辺は立ち入り禁止のため、ロープウェイも運行停止です。火山(地震)活動が沈静化し、観光客が戻ることを願わざるを得ません。

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一方、箱根駒ケ岳ロープウェイの方は営業していました。駒ケ岳山頂も大涌谷から比較的近いのですが、ここは大丈夫なようです。以前、このロープウェイのゴンドラから撮影した写真があります。

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手前に芦ノ湖が横たわり、外輪山越しに駿河湾や伊豆半島を望む圧巻のパノラマです。この時は曇り空で、水面だけが光る幻想的な雰囲気の写真になりましたが、改めて晴れている日にも行ってみたい場所です。

お昼ご飯に立ち寄ったのが、箱根神社の駐車場脇にあるこのお店です。

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外見は休憩所か売店にしか見えませんが、U1グランプリ(うどん日本一決定戦)で第3位に入ったという「俺のうどん赤」が評判のお店です。うどんとは別につけ麺があり、どちらも赤い汁が刺激的なのですが、見た目ほどの辛さはなく、とても美味しかったです。
皆様も芦ノ湖に行く際は、箱根神社でひっそりと店を構えている「お休み処・権現からめもち」に立ち寄ってみてください。

岸 未希亜

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2015年10月15日

上棟

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いよいよ上棟です。大工はいつものメンバーなので、抜群のチームワークで下階から順番に柱、梁を組み上げていきます。
梁はクレーンで釣り上げて所定の位置に運び、大工が受け取って組み立てます。ロープの固定も、傷がつかないように注意を払います。

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この住宅は平屋です。平面はシンプルな長方形で、高さはいつもの半分ですが、屋根の大きさは約2倍で一部ロフトもあるため、思った以上に時間がかかりました。

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約45cm間隔で母屋に垂木をかけていきます。次に、エアサイクルオリジナルの屋根断熱材「シャルーフ」を、垂木と垂木の間に落とし込みます。シャルーフは、屋根の野地板との間に通気層を形成し、遮熱性能を向上させた屋根断熱材です。

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棟の換気スペースを空けて野地板を張っていきます。無事に上棟が完了し、四方固めをして締め括りです。建物の四隅に、米、塩、酒を撒いて建物を清めました。

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2015年10月15日

タイル工事

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玄関にタイルを張っています。玄関ドアの中心を基準に張っています。玄関に石やタイルを張る段階になると内部はほぼ仕上がっていますので、完成も間近です。

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2015年10月13日

川崎市 T邸

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ただ今設計中です。暫くお待ちください。

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2015年10月11日

ゼロエネルギー住宅=ZEHをご存知ですか?

 最近家づくりを検討されている方は、ゼロエネルギー住宅=ZEH=Zero Energy House(「ゼッチ」と呼びます)という言葉を聞くようになったと思います。
ゼロエネルギー住宅の定義は、断熱性能のアップ、庇による日射調整、省エネ型設備の採用で、消費エネルギーを削減し、さらに太陽光発電でエネルギーを作り出すことで、標準住宅1棟分のエネルギーを削減できる住宅です。

 国の方針では、「2020年までに、標準的な新築住宅でZEHを実現する」という目標が発表されています。そのため、経済産業省を中心に補助金等の施策がとられています。当社でも昨年からZEHに取り組み、まだ1棟ですが165万の補助金をいただいています。
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 今年は、地域型住宅グリーン化事業という補助金事業の中で、工務店のグループに対してゼロエネの補助金が同じく165万円でています。当社は、幹事会社になっている湘南プレミアハウスのグループでゼロエネ住宅の提案を行い、グループとして3棟の補助金枠を確保しています。グループとして基本的なルールはありますが、断熱材の仕様などは、各社異なる提案となります。

 神奈川エコハウスのZEHは、北海道の高断熱住宅レベル(UA値=0.6)を基本に、パッシブデザインを取り入れます。そして足りない分を太陽光発電で補いゼロエネを実現します。太陽光発電をたくさん載せれば、建物性能をそれほど上げなくても、計算上のゼロエネは実現できます。それは、大量発注で設備を仕入れる大手ハウスメーカーが得意とするところですが、住み心地はよくなりません。私たちがこだわりたいのは、人を包み込む建物自体の性能です。断熱性能のアップは、省エネだけでなく、住む人の健康や快適性に大きく影響します。そして、断熱を考える時に、ただ、断熱材をたくさん使えばいいというわけではなく、結露対策など耐久性も兼ね備えた仕様でなくてなりません。30年の実績がある外張り断熱をベースに、当社らしいZEHをご提案します。

 補助金を使える可能性は十分ありますので、ご興味のある方は、ぜひ、お問合せください。

                                 高橋郁夫

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2015年10月09日

仕上げ工事

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左:天井面で帯状や斑点状に白く塗られた部分がありますが、これをパテ処理といいます。クロスを貼る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋め、段差をなくして平滑な下地を作ります。

右:写真を見て分かるように、長さのあるクロスを一人で貼るのは簡単ではありません。特に天井面の作業には、職人技が凝縮されています。

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2015年10月09日

左官工事

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1階リビングの壁に漆喰を塗っています。漆喰は1回塗って、乾いた後もう1回塗ることで仕上がります。写真の部分はまだ1回目を塗り終えたばかりです。

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2015年10月09日

外壁

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外壁は左官仕上げです。下地のモルタルを塗ってから、十分な養生(乾燥)期間を設けて仕上げ塗りを行います。仕上げ材は漆喰をベースにした無機質系の素材で、樹脂系の素材よりも汚れが付き難いのが特徴です。

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2015年10月08日

土台敷き

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上棟前に土台を敷きます。土台は上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認し、ミリ単位で高さ調整を行います。

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2015年10月07日

基礎完成

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基礎コンクリートの打設が完了しました。丸い支柱は、エアサイクル独特のコラム基礎です。独立型基礎なので、通気性が良く床下を良好な状態に保ちます。

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2015年10月06日

家から望む景色比べ

9月末に「富士山を眺めて暮らす家」の見学会を行いましたが、残念ながら当日は曇り空で、富士山を望むことはできませんでした。しかし後日、お引渡しの際は秋晴れに恵まれ、富士山や伊豆半島がくっきりと見えましたので、その「景色」を皆様にご披露します。

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写真では少し分かりづらいですが、画面を三等分した左の部分に薄っすらと山影が見えるでしょうか。室内からの写真も、ここに富士山があることを頭に入れながら見ていただく必要があります(笑)

vista2.jpg木製サッシの内側には戸袋に引き込まれる障子が並び、室内が柔らかな明るさに包まれます

vista3.jpgサッシを全開すると、目の前に広がる景色が、あたかも自分の庭のように感じられる素晴らしい環境です

vista4.jpg海が近く、風雨の強い日もあるため、杉板の雨戸でガラス戸を守ります

vista5.jpgリビング・ダイニングに並んだ和室には掘りごたつがあり、ここに座ると真正面に富士山が見えます。2階の浴室にも横長の窓を設け、湯舟に体を沈めながら、富士山を眺めることができます

数ヶ月後、暮らしが落ち着いた頃に訪問するのが、今から楽しみです。


一方、弓なりに曲がっている神奈川県の南西部からは、相模湾を挟んで全く反対側の景色が見られます。
5年前に建てた箱根の家は、その名も「絶景とともに暮らす終の棲家」で、三浦半島や房総半島を望むことができるお住まいです。

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今週、雪が降り出す前に、少し早めの5年点検に行って来ました。
箱根は今年の5月に火山活動が確認され、一時は入山規制も行われました。現在は噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き下げられ、警戒区域に設定されているのは大涌谷周辺だけですが、芦ノ湖へ向かう国道は比較的空いており、例年よりも観光客は少ないようです。

箱根の家は建物を「への字」にしているのが特徴で、その頂点を中心にリビングをつくったため、視界が大きく広がります。久しぶりにお邪魔しましたが、バルコニーと浴室から望む景色は、やはり絶景でした。

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また、元々が森の中の家ではあるのですが、5年の間に敷地全体を花木や家庭菜園が埋め尽くしていて、以前よりも緑豊かな環境になっています。

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ご主人は相変わらずエネルギッシュで、敷地内の大きな木にツリーハウスを計画中でした。トムソーヤの冒険に出てくるようなツリーハウスは、男子なら誰もが憧れるものだと思いますが、それを自力でやろうというのだから恐れ入ります。

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嬉しそうにツリーハウスの話をされるその横顔は、「遊びに来た孫を喜ばせたい」という、遊び心を持ったお祖父ちゃんの顔でした。来年の夏休みには完成していると思うので、私も遊びに来たいと思います。

岸 未希亜

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2015年10月05日

クロス工事

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仕上げ工事に入りました。2階ホールですが、天井にクロスを貼りました。壁に白いもので帯状や斑点に塗られたような部分が見えますが、パテといいます。この壁にもクロスを貼りますが、貼る前に石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。

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2015年10月04日

完成

■外観
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■和室
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■リビング・ダイニング
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■キッチン
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■書斎
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■寝室
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■納戸・ホール
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2015年10月01日

木工事

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木工事の最後の大仕事、大工による造作壁面収納ができました。正面の大きい四角の部分はTVを置くところで、それ以外の四角いところには、前面に家具屋造りの扉が付いたり、引出しが付いたりします。
これで木工事がほぼ終了し、仕上げ工事に入りました。収納の周りには仕上げ業者の材料や道具が見えています。

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