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2016年03月31日

上棟

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左:いよいよ上棟です。当日は、他の現場からも大工が応援に駆け付け、全員が協力して下階から順番に建てていきます。
右:2階の床は91cm角に格子を組み、厚床下地を張って固めます。剛床と言って、構造的にここはとても重要なポイントです。

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左:次に2階の柱を立て、ロープで傷がつかないように注意を払いながら、その上にクレーンで梁を吊り上げて設置します。
右:小屋を組み、垂木を掛けていきます。

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左:エアサイクルオリジナルの屋根断熱材(シャルーフ)を張って行きます。シャルーフは、屋根の野地板との間に通気層を形成し、遮熱性能を向上させた屋根断熱材です。
右:棟の換気スペースを空け、野地板を張って行きます。

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2016年03月29日

住まいの景色

年度の変わり目ということで、当社では3月や4月にお引渡しをする住宅が比較的多くあります。一方で私が担当したものでは、昨年から築5年を迎える住宅が増えて来ました。そんな訳で今年の春に5年点検を迎える住宅は多く、これに1年点検と2年点検が重なるため、初めて迎える定期点検ラッシュです(笑)
建て主の皆様にはたいへん申し訳ないのですが、これまでのように、全てのお住まいに伺うことは難しくなりそうです。

そんな中、久しぶりに打合せの入らない土曜日を確保できたので、横浜市港北区にある住宅の5年点検に同行し、併せて比較的近くにある2軒のお住まいを訪ねました。どちらも先日開催したオーナー作品展に出展していただいた建て主で、その時の作品を返却するのが第一の目的でしたが、訪問するといろいろなお話が聞けるとともに、新しい発見があるのが楽しみです。

1軒目は引渡しから3年8ヶ月が過ぎたお住まいで、事例紹介にも登場しています。

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2年点検以来の訪問なので、家にお邪魔して近況報告などをしましたが、リビングに大小の旅行トランクが並んでいたので話を聞くと、今夜の飛行機でハワイに行くとのこと。「えっ。すいません、忙しい時に」などと恐縮しつつ、40分ぐらい話し込んでしまいました。母子3人と奥様のご両親とで遊びに行くのだそうで、留守番のご主人は羨ましそうにしていました。
リビングには、2年前には置いていなかったソファーやギャベがあり、壁にはペーパークラフトの「トナカイの首」が掛かっていたりして、思わず写真を撮らせてもらいました。出展していただいた年賀状も毎年凝っていて、いつもながらに遊び心のあるご夫婦です。

2軒目はもうすぐ築5年を迎えるお住まいで、「方形架構のアンティークモダン」として事例紹介に登場している住宅です。竣工は2011年ですが、2009年の秋にご来社いただいて計画が始まり、これまで実現した住宅のオーナーの中では最も古い(と言ってもたかだか6年半ですが)お付き合いです。

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1年前ぐらいから絵を描くことを再開されたという奥様は、先日の作品展に絵画を出展してくださいましたが、ご自宅には別の絵画展で賞をもらったという絵が飾ってありました。池のほとりに生えた桜の木に緑が生い茂る「夏の桜」を描いた絵で、スケッチを何枚も描いた話や、独特の構図を決めた話などを聞かせてもらいました。柱を隠した白い壁の家なので、絵がよく映えます。
ご夫婦は「カフェと陶器の店を開きたい」という夢をお持ちのため、訪問するといつもコーヒーを入れておもてなししてくださいます。この日も専用の陳列棚からカップを選んでいただき、美味しいコーヒーをご馳走になりました。

岸 未希亜

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2016年03月29日

耐力壁

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外壁には、モイス耐力壁面材を施工しました。モイス耐力壁とは、モイスの優れた「耐震性」「耐火性」「防露性」を活用し、さらに耐力性能を強化した木造戸建て住宅の外壁耐震用下地材です。
今回はセルロースファイバーを施工するため、内部から吹き込む際に、外側のふたの役割も果たしています。

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2016年03月29日

地盤調査

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工事を行う前に、必ず地盤調査を行い、地盤の強さや土質を調べます。調査結果を元に地盤改良工事の必要性や改良方法を検討します。

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2016年03月28日

屋根

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この物件の特徴でもある、軒庇のない三角屋根です。ガルバリウム鋼板平葺き仕上げです。ガルバリウム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。

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2016年03月26日

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。
社内検査を行った後に、外部の検査機関による検査を行います。

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2016年03月26日

仕上げ工事

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左:仕上げ工事に入りました。壁に帯状や斑点に塗られたような部分が見えますが、これらをパテ処理と呼びます。壁に漆喰を塗ったりクロスを貼る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。
右:2階には桧のベランダが付きました。吹きさらしのものをバルコニー、屋根のあるものをベランダと言います。

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2016年03月26日

地鎮祭

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地鎮祭は、工事を着工する前にその土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するために行う儀式です。神主さんのお祓いから始まり、永久に災禍がないように土地の神様にお祈りをして、お供え物をします。

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2016年03月25日

土台敷き

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土台が水平でなければ、上に立つ柱も垂直には立ちません。土台が水平になるよう高さの調整を行ないながら、慎重に作業を進めていきます。

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2016年03月25日

アスファルトルーフィング

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野地板の上に、軒先と平行にアスファルトルーフィングを敷きこみます。ルーフィングは、破れにくく、防水性のよい改質アスファルトルーフィングを使用しています。

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2016年03月24日

上棟

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左:今日は上棟です。一日で構造体を屋根まで一気に立ち上げます。
右:2階の床梁が組みあがりました。91cm角に格子を組み、厚床下地を張り、2階の床を固めます。剛床と言って、構造的にここはとても重要なポイントです。

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右:梁は、クレーンで釣り上げ図面に従って組んでいきます。ロープを使う際も傷がつかないように、注意を払います。
左:こちらの住宅は、外張り断熱工法のため、小屋梁を組んだ後、杉ムクパネルを張ります。

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右:次に断熱材を敷き詰めます。
左:断熱材の上に通気層を取って野地板を張ります。日が暮れる前に、無事に上棟しました。

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2016年03月24日

地縄張り

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解体作業も終わり、綺麗な更地になりました。次に地縄張りを行います。敷地に計画建物の外壁、間仕切りラインに縄を張り、その位置についてお施主様と確認を取ります。

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2016年03月22日

木工事

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キッチンも搬入されました。お客様にお引渡しするまでは、しっかりと養生しておきます。ロフトにつながる吹き抜け風の勾配天井が広がりの空間を演出しています。

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2016年03月21日

スケートの夢

3連休のうちの一日だけ休みを取り、家族で出掛けて来ました。週末に休みを取るのは正月休み以来のことで、家族サービスの面では0点の父親です。

今回行って来たのは、相模原市の淵野辺公園内にある銀河アリーナです。夏はプール、冬はスケート場として親しまれている相模原市の施設で、隣にはプロ野球の試合も行われるという、立派なスタンド付きの野球場がありました。

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神奈川のスケート場と言えば、新横浜スケートセンター(新横浜プリンスホテル)や、昨年末に「横浜銀行アイスアリーナ」としてリニューアルオープンした、東神奈川の旧神奈川スケートリンクが思い浮かびます。
私の初スケートは、閉園した横浜ドリームランドの屋外リンクでした。ご存知の方、懐かしい想いを抱く方も多いと思います。私は高校生ぐらいの時に家族で行ったのですが、ただ歩いていた記憶しかありません(笑)

実は最近、小学1年生の娘が「フィギアスケートの選手になりたい」と言うので、夫婦で困惑したところでした(笑)
これは一度スケートを体験させてやるしかない、ということでやって来た訳ですが、娘は一人で立つこともできず、初めは親に引きずられるように滑っていました。そんな私自身も20数年ぶり3度目のスケートなので、おっかなびっくりは娘と同じです。

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それに対して、妻はスイスイと滑っていきます。中央に設けられたフリーゾーンでは、バックスケーティングも試していましたし、何と昔はスピンもできたそうです。
それと言うのも、妻はスケートの盛んな北海道帯広市の出身で、冬になると校庭にスケートリンクを造り、体育の授業でスケートをするのが当たり前の環境だったからです。スケートだけは妻に全く敵いません(笑)

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長野オリンピック金メダリストの清水宏保をはじめ、帯広を中心とした十勝地方は数多くのスピードスケート選手を輩出しているのをご存知でしたか?昨年の世界距離別スピードスケート選手権の女子団体パシュートで、日本初の金メダルを獲得した高木姉妹(菜那・美帆)も十勝(幕別町)の出身です。

さて、2時間後には娘も一人で滑れるようになり、偶然一緒になった小学校の友だちと楽しそうに滑っていましたが、最後に感想を聞いてみるとフィギアスケートの夢は諦めたとのこと。
可哀想な気もしましたが、夫婦共ほっとしてしまいました(笑)

岸 未希亜

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2016年03月19日

木工事

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PCカウンター/本棚を作りました。リビング・ダイニングの片隅にこのようなスペースがあると、ダイニングテーブに物を置きっ放しにすることがなくなり、見た目も使い勝手も良くなりますね。

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2016年03月19日

細部の納まり

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屋根断熱工事が完了し、写真は屋根に防水のためアスファルトルーフィングを葺いたものになります。この上にガウバリウム鋼板の屋根材を葺いていきます。
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こちらの写真は、軒先の状況です。
通常、屋根断熱ですと軒先が分厚くなってしまい見た目がやっぼたく感じてしまいますが、段差を付けることにより見た目をスッキリさせています。ミリ単位で寸法を決める、細部の納まりに対するこだわりです。

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2016年03月18日

土台敷き

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上棟前に土台を敷きます。特に注意が必要な土台には、腐れや虫に強い桧を使用します。

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2016年03月17日

外壁

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外壁は、スタッコフッレクス吹き付け仕上げです。スタッコフレックスが持つ伸縮性能により、従来の塗り壁材で発生していたクラックの問題を最小限に抑えることができる、超弾性塗り壁材です。

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2016年03月16日

埋設配管

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基礎が出来上がり、周囲の埋戻しをする前に排水管を埋設します。排水には、汚水、雑排水、雨水があり、排水管はこれらの各排水を単独または合流して公共下水道管へ放流します。

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2016年03月16日

屋根断熱工事

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上棟が完了した翌日、写真は屋根断熱工事を行っているところです。
屋根も外張り断熱で隙間なく敷き詰められています。表面のアルミ箔は熱を跳ね返す効果があります。また、断熱材の上部には桟が設置されています。これは空気の通り道をつくるのが目的です。太陽によって暖められた空気が棟部分から抜けることにより、建物の耐久性向上に一役買っています。

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