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2016年08月31日

上棟

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今日は上棟です。一日で構造体を屋根まで一気に立ち上げます。ずは1階の柱を建て、2階の梁を組んでいきます。安全に注意しながら作業を行っていきます。

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二階の床梁が組み終わると、そこにパネルを貼って、2階の柱を立てて行きます。小屋組みの最後は、棟木から桁にかけて垂木をかけます。

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エアサイクルオリジナルの屋根断熱材のシャルーフを張っていきます。シャルーフは、屋根の野地板との間に通気層を形成し、遮熱性能を向上させた屋根断熱材です。断熱材の上に、野地板が施工されました。中央の棟の部分の隙間から、熱気が排出されます。
こうして無事に上棟することができました。

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2016年08月30日

配筋検査

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基礎配筋検査を行いました。鉄筋径、鉄筋間隔、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。この検査は、基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに入念に行います。また、配筋前に全面に打つ、捨てコンクリートは、防湿シート0.2mmを保護すると共に、墨出し位置の正確性、かぶり厚の確保と保護、蓄熱体、施工性などの重要な役割を果たします。

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2016年08月30日

木工事

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天井の下地は、36mm角の野縁を455mm間隔で入れます。仕上げは杉板張りです。無垢材は自然素材の持つ優れた質感や保湿・調湿・吸音性があります。

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2016年08月28日

木工事

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室内の壁は、縦に通っている間柱に横胴縁を取り付け、その上に石膏ボードを張って下地にします。石膏ボードは、もろく傷つきやすいので、特に出隅、入隅の処理が重要になります。

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2016年08月27日

完成

■1階板の間
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■1階畳の間
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■2階中の間
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■2階奥の間
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■洗面所
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2016年08月26日

天井

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2階の小屋組は登り梁と杉のパネルを勾配に現しており、大きな空間を構成しています。

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2016年08月25日

漆喰塗り完了

漆喰塗りが完了し、内部の工事もほぼ完成です。
これから残りの設備機器を取付けて、クリーニングを行います。
床などずっと汚れないようにカバーをしているので、クリーニングで完成状態を初めて見ることができます。
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2016年08月25日

設備配管施工、ユニットバス施工

設備の配管施工とユニットバスの施工を行いました。
ユニットバスは、1坪サイズ、いくつかの部品に分けて搬入し、現場で組み立てます。
部品もそれぞれが大きいので、現場が進んでしまうと搬入もできなくなります。
木工事の早い段階で、ユニットバスは施工され、この部分だけは完成します。
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2016年08月25日

エアーオープナー

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小屋裏の空気の流れをコントロールする、エアーオープナ(空気を外に逃がす開閉窓)を取り付けました。オープナーは外気に触れる所なので、断熱材を貼って外気をしっかりブロックします。

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2016年08月25日

リオデジャネイロ五輪

リオデジャネイロ・オリンピックが閉幕しました。日本にとってブラジルは地球の裏側ですので、正に昼夜逆転の時間帯でした。リオの午前中に行われた競技は、就寝前で見やすかったのですが、日本時間の早朝5時頃や、午前10時頃に決勝が行われた競技は、なかなか見られなかったと思います。
それにしても日本選手の活躍は凄かったですね。必ずしもオリンピックが全てではない競技もありますが、日本じゅうが注目するオリンピックは、多くの選手にとって特別な舞台であり、そこで力を発揮したメダリストたちには、心から拍手を送ります。

オリンピックが終わり、テレビでハイライト番組なども放送されていますが、皆さんが印象に残ったシーンはどれですか?
例えば、体操の男子団体(金メダル)、競泳男子400mメドレーの萩野公介(金メダル)と瀬戸大也(銅メダル)、卓球男子シングルスの水谷隼人(銅メダル)、男子柔道の全階級メダル獲得など、数え上げればきりがありませんが、ここで「私の鳥肌ベスト3」を紹介します(笑)

第3位は、バドミントン女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀ペアが金メダルを決めた瞬間です。

rio1.jpg 朝日新聞8月20日 朝刊より

これは深夜2時頃に放送していたと思いますが、夏休み中だったのでLIVEで見ていました。「高松ペア」はダブルス世界ランキング1位ということで、大会前から注目されていました。決勝はデンマークのペアに第1ゲームを取られますが、第2ゲームを危なげなく奪って迎えた第3ゲームは、一進一退の手に汗握る展開。終盤に連続ポイントを奪われて16-19の大ピンチ(21点先取すれば勝利)を迎えますが、この追い込まれた状況から同点に追いつくまでの1ポイント毎に、私はテレビの前で叫んでいました。そして逆転で優勝した瞬間は思わず絶叫してしまい、家族を起こしてしまいました(笑)
ランキング1位に違わぬ強さに脱帽です。

第2位は、陸上男子4×100mリレーの決勝で、日本が2位に滑り込んだ瞬間です。

rio2.jpg 朝日新聞8月21日 朝刊より

これは午前10時半過ぎに放送していましたが、やはり夏休み中だったのでLIVEで見ました。100mのタイムが9秒台間近の期待の3選手(山県亮太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀)に、200m代表の飯塚翔太を加えた4名は歴代最強メンバーながら、持ちタイムの合計では他国に劣ります。メダルの当落線上という下馬評でしたが、予選でボルトらを温存したジャマイカを上回るタイム(全体2位)で決勝に進んだ時は驚きました。
そして決勝では、100m王者のボルトにこそ突き離されたものの、米国とカナダの猛追を振り切ってケンブリッジ飛鳥が2位でゴールした瞬間は「鳥肌」が立ちました。他国が真似できないアンダーハンドパスに加え、決勝ではバトンパスの距離を靴の1/4足~半足分広げることで、タイムを100分の8縮めることに成功したそうです。北京オリンピックの銅メダルにも驚きましたが、陸上短距離での銀メダル獲得は偉業ですね。

そして第1位は、体操男子個人総合で内村航平が金メダルを獲得した瞬間です。

rio3.jpg 朝日新聞8月12日 朝刊より

内村選手本人は「目標は団体の金」と言い続けていましたが、団体決勝は点差に余裕があったこと、優勝が決まるまで間があったこと、そして私自身、最終種目の「床」しか見られなかったので選外です(笑)

団体の金メダル獲得に貢献した内村は、予選・決勝の全種目に出場して身体は満身創痍の状態。それでも個人総合決勝の得点は、7連覇中の時と遜色ありませんでしたが、ウクライナのベルニャエフが高得点を連発し、最終種目の「鉄棒」を前に0.901もの大きなリードを許します。
素人目には一種目で逆転するのは不可能に思われましたが、内村の演技は大きなミスもなく、微動だにしない完璧な着地で15.800という高得点。一方のベルニャエフは、倒立の姿勢や着地のミスがあって14.800と得点が伸びません。ベルニャエフが不満そうな表情を見せた瞬間、「逆転した」と分かり「鳥肌」が立ちました。

もしベルニャエフが14.900だったら0.001の差で敗れてしまう僅差の勝利。そこには、北京オリンピック個人総合で銀メダルを獲得した翌2009年から世界選手権を3連覇し、ロンドンオリンピックの金メダルを挟んで再び世界選手権で3連覇を果たした、絶対的王者の目に見えぬ圧力が、確かにあったのでしょう。

以上、私の鳥肌ベスト3です。ちなみに本屋に行ってみると、特集号の表紙はどれも内村航平でした。ちょっと残念です(笑)

岸 未希亜

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2016年08月25日

土台敷き

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土台には、神奈川県産のヒノキ材を使用します。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策としても効果的です。

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2016年08月24日

外壁工事

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表面にアルミが貼られたエアサイクル専用断熱材の上に、胴縁を打っています。この胴縁の上に外壁を造っていくので、外壁と断熱材の間に隙間が出来ます。この隙間を外側通気層と呼び、夏の熱気、湿気や雨水の排出経路になります。

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2016年08月24日

基礎工事

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左:基礎工事の初めは、遣り方です。基礎の外周に水杭や水貫と呼ばれる木枠を設けて、高さや水平位置の基準を作ります。次に地業、根切りを行います。
右:基礎の中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を埋めます。こちらには、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています。

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2016年08月24日

外部工事

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仕上げ工事が終わると、外回りの木工事を行います。木製格子で囲われた屋外物干場や勝手口、そして濡縁を桧で施工します。完成も間近です。

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2016年08月23日

基礎完成

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建物を支える大事な基礎の工事が完了しました。丸い支柱は、エアサイクル独特のコラム基礎です。独立型基礎なので、通気性が良く床下を良好な状態に保ちます。

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2016年08月22日

屋根

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屋根の仕上げは、ガルバリウム鋼板平葺きです。ガルバリウム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。

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2016年08月21日

完成

■外観
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■ダイニング
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■寝室
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■階段
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■2階ホール
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2016年08月21日

完成

■外観
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■リビング・ダイニング
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■家事室
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■キッチン
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■階段
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2016年08月20日

壁断熱材施工

構造金物の取り付け、及び検査が完了し、サッシの取り付けと壁断熱材の施工が始まりました。
弊社は外張り断熱を標準断熱工法とし、180cmX90cm、厚さ45mmのボード状の断熱材で柱梁などの構造材ごとすっぽりと覆います。
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2016年08月20日

地鎮祭

建物を建てる際に、工事の無事や安全、建物や家族の繁栄を祈ります。
神主さんの設けた小さな砂山(盛土)に鍬・鋤・鎌を入れ、工事の安全を祈願します。
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