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2016年10月31日

地盤調査

既存建物がある状態で一度 地盤調査を行っていますが、判定が微妙な部分があり、解体後に2回目の地盤調査を行いました。弱そうな部分を避けるように配置をしたので、予想通り判定は「改良工事必要なし」となりました。ひと安心です。
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2016年10月31日

アンテナ取付、内部クロス下地処理

足場解体前に屋根、外壁など、外装を一通り確認しました。
BSアンテナは、お手持ちのものを再利用するため、解体前に取り付けを行いました。
内部では、クロス工事に入り、石膏ボードのジョイント部分をパテ処理しています。
パテの下処理が、仕上がりに大きく影響しますので丁寧に行います。
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2016年10月31日

地縄張り

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地縄とは、建物外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、敷地に対して建物がどの位置に建てられるのか確認します。

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2016年10月30日

サッシ

サッシも施工しました。
「湘南LO-CO」標準仕様の樹脂サッシです。
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2016年10月29日

信州の町並み4 須坂

前回は「真田丸」に絡めて上田と松代を紹介しましたが、町並みについては少ししか触れませんでした。今回は、松代の北東、長野市中心部から東に位置する「須坂(すざか)」を紹介します。

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須坂は、真田氏の城下町である松代、栗菓子と葛飾北斎ゆかりの地として観光客に人気の小布施、そして善光寺でも知られる県庁所在地の長野に囲まれ、他県から来る観光客にはあまり知られていない存在です。しかし「古い町並み」という観点からは、他の3ヶ所よりも断然「須坂」が魅力的なのです。
江戸時代、須坂藩(堀氏)1万石の陣屋町(城があれば城下町)だった須坂は、稲荷山(北国西街道最大の宿場町:重要伝統的建造物群保存地区)と飯山(飯山城下)を千曲川に沿って結ぶ「谷街道」の宿駅がある、静かな田舎町でした。現在は、居館の跡地に奥田神社が建っています。

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しかし明治時代になると、近代製糸業の町として大いに繁栄します。
明治5年に群馬県の富岡製糸場(世界遺産)が操業を始めると、富岡や前橋の製糸工場を視察した須坂の商人たちは、早くも明治7年に洋式製糸場を須坂に建設。明治8年には、小規模製糸業者が集まって「東行社」という製糸結社を結成しました。これは、「太さの揃った生糸を一度に大量に出荷してほしい」という横浜市場の要請に応えた共同出荷の組織です。製糸方法の同一化、工女の待遇面の協定、社員相互の立ち入り検査などを行って製糸品質の向上を目指した組織で、全国に先がけるものだったそうです。
こうして、群馬県富岡市、長野県岡谷市とともに輸出用生糸の生産地として発展した須坂には、塗屋造りの商家や蔵が建ち並ぶ、重厚な商家町が生まれました。

長野電鉄の須坂駅で下車すると、駅前から放射状に伸びる道が2本あって方向感覚を狂わされます。製糸業の発展で急速に都市化が進んだ須坂は、道路計画が追いつかないまま市街地が拡大し、道路が入り組んで分かりにくいのです。
右の通りを進むと、大きな交差点にぶつかり、左へ折れて少し歩くと斜めの道があって、「蔵の町並み」が始まります。

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この道が谷街道で、古い町家や蔵が並ぶ風情ある通りです。旧道で通過交通も少ないため、道がアスファルト舗装ではなく、石畳風の仕上げになっている点も好感が持てます。

先に進むと「中町」の交差点があり、ここで交差するのが本町通りです。本町通りは、小布施の方から南に向かって歩いて行くと緩い登り坂になっています。

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小布施寄りの春木町には、「製糸王」と言われた越寿三郎邸(登録有形文化財)がある他、白壁の家が幾つも並んでいます。
越寿三郎(こしじゅさぶろう)は、製糸工場を集めて「山丸組」を結成し、全国に繭買付け所を設けたり、県外にも製糸工場を造るなどして、日本製糸業界のトップ10に入る大企業に成長させました。その他にも彼は、電気会社をつくって発電所を建設し、資金調達のために銀行も設立。商人にも学問を学ばせるため、須坂商業学校を創立するなど、須坂の社会資本拡充にも貢献しました。

製糸場で働く工女の数は最盛期には6000人を超え、工女たちの賄いのために、町には味噌・醤油醸造所も多くありました。

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本町通りから少し外れた所に、塩屋醸造(登録有形文化財)が残っています。江戸時代から続く老舗で、現在も古くからある蔵を利用したり、明治期の機械や桶を使っているそうです。

本町通りは、菅平高原から須坂を経て長野市内へ向かう国道406号線と重なり、かつては大笹街道と呼ばれました。信号や道路標識、電柱・電線などが目障りですが、両側には塗り屋造りの町屋が並んでいます。上り坂をさらに南下すると、左側にひと際立派な遠藤酒造の建物が見えてきます。

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北信濃と関東を結ぶメインルートは、当時も北国西街道(善光寺街道)から中山道へ続く道でしたが、距離が長い/宿場が多い/公用荷物優先のため、商用荷物は日数を要して経費もかさむ、という難点がありました。そのため、安い輸送経費で荷もあまり傷まずに早く運ぶことができる大笹街道は、米・菜種油・たばこ・木綿、そして生糸などの商用荷物が大量に運ばれ、一時は北国西街道をしのぐ賑わいだったそうです。

最後に登場するのが、「豪商の館・田中本家」として公開されている田中家です。

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江戸中期に商売を始めた田中家は、代々須坂藩の御用達を務め、名字帯刀も許された北信濃屈指の豪商でした。約3000坪の敷地を土蔵と土塀でぐるりと囲った豪壮な屋敷構えは圧巻です。

現在の静かな町を見ていると、製糸業の絶頂期だった大正期から昭和初期にかけての賑わいは想像できませんが、立派な家や蔵がこれだけ多く残っていることが、その証左なのだと感じました。

岸 未希亜

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2016年10月28日

捨てコン

根切りの後に砕石を敷き、防湿シートを引いて、捨てコンクリートを打った上から基礎の鉄筋コンクリートをつくります。
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2016年10月26日

吹付け塗装完了、内部和室造作工事

外部では吹付け塗装が完了しました。
内部では、和室床の間廻りの造作工事を行っています。
床の間は、スギの網代天井仕上げです。
網代天井とは、薄板を縦横に編んでチェック模様の柄にしたもので、比較的小さな面積にアクセントととして使用されます。
いよいよ大工工事も終盤です。

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2016年10月26日

木工事

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ウォークインクローゼットの仕切り板と上棚は杉板です。上棚の下側にハンガーパイプが付きます。

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2016年10月25日

鎮め物

基礎の中央付近に、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物を埋めます。
こちらには、鉾や楯など家を守る7つの道具が入っています。
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2016年10月24日

遣り方

地縄(建物の形に張った縄)を目安に、建物の高さや位置の基準となる杭を打ち、横方向に貫を渡して行きます。
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2016年10月24日

地盤調査

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地盤の性質(支持力、土質等)の把握などを目的とし、地盤を調査します。

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2016年10月24日

胴縁

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アルミ箔を貼った断熱材の上に打たれている木材を胴縁と呼びます。この胴縁の上にサイディングを取付ける為、外壁と断熱材の間に隙間が出来ます。この隙間が外側通気層といわれ、主に湿気の排出経路になります。

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2016年10月24日

完成

■リビング・ダイニング
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■子供室
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■寝室
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■書斎
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■洗面室
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2016年10月24日

筋交い

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奥の壁に斜めになっている木材は、地震の力に対抗する作用を持つ「筋交い」です。当社の筋交いは、一般的な材より太いもの(45mm×105mm)を使いますが、計算は基準数値です。構造計算により耐震等級3で設計します。

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2016年10月23日

バルコニー

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2階南面に桧のウッドバルコニーを作ります。外壁を凹ませて建物との一体感を図り、1階の屋根に載せる形で防水面も安心です。

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2016年10月22日

運動会のち誕生会

9月の天気は雨ばかりでしたが、10月は爽やかな秋晴れが続いています。10月は家族のイベントが多いので、仕事の合間を縫って今年も小さな家族サービスです。

先ずは娘の通う小学校の運動会。土曜日に雨が降ったため、運動会が日曜日にスライドしました。日曜の午後に打合せが入っていたので、昨年同様、お昼までしか見られませんでしたが、買ったばかりのビデオカメラを片手に娘を追いかけました。長女の徒競争と騎馬戦、次女の玉入れとダンスが見られたのに加え、妻の手作り弁当が食べられたので満足です(笑)

翌週は、地区の運動会である体育レクリエーション大会(通称、地区レク)。これも日曜日に雨が降ったため、体育の日にスライドしたのですが、日曜日だと仕事が入っていて参加できなかったので、雨天順延が幸いしました。
昨年もブログでお伝えした通り、「地区レク」は小学校の学区が地区ごとに11グループに分かれ、その地区対抗戦になっています。この日に向けて夜な夜な練習をしている地区や、タイムを測って選抜されたメンバーが出場する地区もあるとのことで、熱気にあふれています。

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昨年はリレー競技だけの出場でしたが、今年は人出不足で「綱引き」にも駆り出され、いきなり腕も足もボロボロです。初戦の相手が優勝候補だったため、あっさり敗れました。
「年齢別リレー」には今年も出場しました。小学生、中学生、20代、30代、40代、40代以上というバラバラの年代、男女を組み合わせて10人でバトンを繋ぎます。昨年は、全力疾走によって太腿の裏に軽い肉離れを起こしましたが、今年は一人を追い抜く快走にも痛みは無く、無事にバトンパスできました。入念なストレッチのお陰でしょうか(笑)

走者が封筒に入ったおみくじを引き、書いてある指示に従う「おみくじリレー」にも、今年は初めて出場。砂袋を載せたネコ(手押し車)を押したり、3個のボールを抱えたり、大きな下駄を履いたりするので、運に左右される面白さがあります。予選では10人中2人が「大吉」と書かれた当たりクジを引き、6組中1位で決勝に進出しました。決勝は3位でしたが、とにかく盛り上がりました。
ところが、想定外の決勝進出で足を使い過ぎたのか、あろうことか得意の「ボール蹴りリレー」で足が前に出ず、危うく転びそうになりました(写真右下)。往路は蹴ったボールを追いかけて走るだけの状況になり、赤っ恥です。この日、一番凹みました(笑)

翌週は妻の誕生日。次女がお母さんにプレゼントを買うというので、2人で買い物に出掛けました。自分の子供時代を振り返ると、親にプレゼントを買ってあげようと考えたこともなく(笑)、女の子って本当に大人びているなと感心します。プレゼントを買った後、バースデーカードと花束も買って帰宅。夕方には予約していたバースデーケーキを取りに行きました。

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モンブランのホールケーキは3年連続。3日しか離れていない誕生日を夫婦まとめて祝うのも、わが家の定番です。

別の日、子供が小学校に通っている平日の昼に、夫婦2人だけでバースデーランチに行きました。多忙を理由に店を全然予約しなった自分に代わり、妻が予約してくれたのはSOLIS & Agriturismoという葉山のイタリア料理店(住所は横須賀市湘南国際村)です。「素材の味を感じていただく」ことに重きを置き、地元である葉山(三浦半島)の地で育った食材をベースにした料理を提供しているお店です。

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メニューをメモしなかったので、残念ながら料理名を紹介することはできませんが、地魚を使った前菜、スープ、パスタ2品、肉料理、デザートと盛りだくさんで、素材を活かした味つけも美味でした。
敷地内の木が茂っていて視界がやや遮られるものの、窓からは相模湾が一望できます。おまけに店員がイケメンということで、女性客のリピーターが多そうです。妻も、ママ友も一緒にまた来るつもりのようですから(笑)

岸 未希亜

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2016年10月22日

構造用面材

写真にはダイライトMSと書かれているボードが一面に張られています。
このボードは筋違と同様に、地震力や風圧に対して抵抗する能力があります。
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2016年10月22日

金物検査

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木造軸組み工法では、接合部の強度が大変重要です。金物の種類、位置、ビスの打ち方など、全てチェックします。また自社のチェックの他に、第三者機関による中間検査も行われます。
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2016年10月22日

吹き付け塗装下地処理

外壁は、無塗装サイディングの上に吹付け塗装を行います。
サイディングのジョイント部分をパテで平滑にし、ジョイント部分が目立たないように下地処理を行っています。

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2016年10月22日

建具

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玄関引戸は、建具屋作成の桧の腰付格子戸です。玄関土間には古建具を入れました。

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