loading

  1. home
  2. ブログ
  3. 2017年07月

2017年07月21日

横浜市 S邸 

横浜市S.jpg
ただ今設計中です。暫くお待ちください。

Go to top

2017年07月21日

玄関ポーチ

0721アプローチ0002.jpg
玄関ポーチには300角のタイルを敷きました。完成も間近です。

Go to top

2017年07月21日

大人の修学旅行2017後篇

間が空いてしまいましたが、職人さんとの「大人の修学旅行」をレポートする第二弾です。初日は鹿島神宮から鹿島灘に沿って約50km北上し、水戸市内に宿泊しました。後半は茨城県を回ります。

茨城県と言えば、都道府県の魅力度ランキング(ブランド総合研究所調査)で2013年から4年連続最下位になっていることはよく知られています。調べてみると、都道府県人口は約290万人で意外にも全国11位と上位ですが、人口が分散していて、30万人以上の都市が存在しないのが特徴だとか。県庁所在地の水戸市でも人口約27万人ということで、一極集中していない良さもありそうですが、県内及び他県からの集客力も分散しているのかもしれません。しかし、北海道に次いで農業産出額が全国第2位というのは大きな魅力です。
私たちが水戸を訪れた目的は、江戸時代の水戸藩に触れるためでした。「水戸黄門」で有名な2代藩主の徳川光圀(みつくに)、幕末史に大きな影響を与えた9代藩主徳川斉昭(なりあき)、そして徳川15代将軍の徳川慶喜(よしのぶ)。いずれも水戸が生んだ類まれな頭脳です。当時、藩の魅力度ランキングがあれば、トップ5に入っていたのではないでしょうか?

初めに訪れたのは、旧水戸藩の藩校である弘道館です。1841年に徳川斉昭が開設した弘道館は、藩士とその子弟が学問と武芸を学んだ藩校で、正庁・至善堂という中心施設や正門は創建当時の建物が現存しています(どちらも重要文化財)。

mitokodokan1.jpg
mitokodokan2.jpg

水戸藩で形成された歴史主義の政治思想は、「水戸学」として全国の藩校でも教えられ、吉田松陰や西郷隆盛をはじめとした幕末の志士たちに大きな影響を及ぼしました。また、「安政の大獄」によって幕府絶対主義を貫いた大老・井伊直弼を暗殺した「桜田門外の変」は、水戸藩脱藩浪士17名と薩摩藩士1名が起こした事件です。この事件を境に幕府の権威が失墜し、尊皇攘夷運動が激化する引き金になったことは有名です。幕末に勇躍する薩摩、長州、土佐、あるいは佐幕派の会津、新撰組などが表舞台で活躍しますが、その下地となる政治思想がこの地で醸成されたと思うと、水戸の凄みを感じることができます。

mitokodokan3.jpg
mitokodokan4.jpg

しかし水戸藩はあくまで徳川家であり、瓦や畳縁には三つ葉葵の家紋が光っていました。

次に訪れたのは、日本三名園に数えられる「偕楽園」です。私は約25年前に兼六園(金沢)、約15年前に後楽園(岡山)を訪れたことがあるので、今回ようやく日本三名園を制覇することができました。

mitokairaku1.jpg

徳川斉昭によって創設された偕楽園は、陰陽の調和を図る「一張一弛(弓を張ったり弛めたりすること)」の理論を実行する場として構想され、文武修行の場である弘道館に対し、修行の余暇に心身を休める施設として、藩内随一の景勝地に建設されました。早春には3000本の梅の花が咲きほこる偕楽園ですが、この時期は辺り一面の緑と、ピンクや赤に咲いたツツジの花が綺麗でした。

mitokairaku2.jpg
mitokairaku3.jpg

園内には好文亭と呼ばれる木造の建物があります。文人墨客や家臣、領地の人々を集めて詩歌や養老の会を催した別荘建築です。昔の建物(空襲で全焼し、戦後に復元)としては珍しい3階建てで、外から見ると異様なプロポーションですが、3階の楽寿楼からの眺めは絶景でした。

mitokairaku4.jpg
mitokairaku5.jpg

日本三名園である兼六園、後楽園が特別名勝(国宝と同格)に指定されているのに対し、偕楽園は名勝(重要文化財と同格)で規模もやや小さいことから、庭園としての人気はいま一つのようです。しかし近景の偕楽園、中景の千波湖(せんぱこ)や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、遠景の山並みや太平洋を一望に収める景色は見事で、ビルなどの現代建築が視界に入らないのも最高でした。

水戸から西進して最後に訪れたのは、重要伝統的建造物群保存地区(以下、重伝建地区)の「真壁(まかべ)」です。

makabe1.jpg

真壁は中世以来、約500年間も真壁氏19代が支配してきた地域で、関ヶ原の役後に真壁氏が移封されて間もなく廃城になりますが、木綿、大豆、麦などの栽培が盛んで、織物業・醸造業が発達し、城下町から在郷町へと変化しました。また大正時代に筑波鉄道が開通すると、真壁の花崗岩が東京方面に出荷されるようになり、石材の町としても発展しました。今も見応えのある商家が多く建ち並んでいて、町の周辺には立派な長屋門が幾つも残っています。

makabe2.jpg
makabe3.jpg

重伝建地区の選定は2010年と新しく、町並み保存に向けての合意形成には時間がかかったようです。現に、古い建物とそうでない建物が混在し、町並みとしての完成度はいま一つ。しかし逆に、価値ある建物を壊さないようにと、登録文化財制度を積極的に利用した結果、真壁町だけで登録文化財が99棟を数えます(重伝建地区内の建物はその約半数)。これは、一つの町村としては日本一の数だそうで、真壁町の御影石を使った石碑が各建物の前に据えられていました。

makabe4.jpg
makabe5.jpg

月曜日ということもあって観光客はほとんどおらず、近くに香取神宮がある「佐原」とは大違いです。職人さんたちも町並みを隅から隅まで歩く気力は無いので、連れ回す訳にもいかず、皆が昼ご飯を食べている時間を利用して、一人で町の中を歩き回りました。実は昨日の佐原も、昨年の郡上八幡も同じパターンで見学時間を稼いでいるのですが、自分は三度の飯よりも町並みが好きなので、全く苦になりません(笑)

岸 未希亜

Go to top

2017年07月20日

仕上げ工事

0720.jpg
2階は、構造体の木組みとスギ無垢板を現しとした造りです。屋根の勾配を活かし、構造体がそのままデザインとなります。
越屋根を活用して設けたロフトの窓もデザインの一部になっています。

Go to top

2017年07月17日

キッチン

s_IMG_1043.JPG

キッチンが入りました!
リビングダイニングと一体化して、とても広々とした空間に感じ取れます!
無駄のない動線で、オープンな生活になります!

Go to top

2017年07月12日

横浜戸塚T邸 完成見学会の見どころ

今週末に見学会を開催する「横浜市戸塚区T邸」の見どころを紹介します。

建て主が初めて来場されたのは昨年の9月。奥様が材木屋に勤める知人から「木造の家を建てるなら神奈川エコハウスも見た方がいい」と言われたのがキッカケだったそうです。そしてコンセプトハウスで説明を聞きながら資料に目をやると、そこに見覚えのある名前を発見して驚いたとのこと。「岸 未希亜」という変わった名前に同姓同名は考え難いので、その日は私と顔を合わせずにそっと帰って行きました(笑)
彼は私の弟の友人で、サッカーを通じて友情を深めた小・中学校の同級生です。私にとっても小・中学校サッカー部の後輩に当たりますし、母親どうしもママ友以上の親しい間柄でした。そんな身近な存在だったので、彼は接触したら断れないと思ったようですが、私から電話をかけて「相談だけでも聞いてあげるよ」と優しく声を掛けました(笑)

建て主はまだ子供のいないご夫婦ですが、将来の子供部屋を用意すること、仏壇を置く畳のスペースが必要なこと、1階に多目的な使い方のできる部屋をつくることが条件でした。

tts01.jpg
tts02.jpg

敷地は3方を家に囲まれた35坪の大きさですが、幸いにも南側に道路があるため、日照や採光の問題はありません。しかし夫婦で車を1台ずつ持っているため、狭い敷地に2台分のカーポートが必要となり、庭やウッドデッキをつくるスペースが取れません。このことがプランを決定付け、「空中デッキのある逆転プランの家」が誕生しました。

tts03.jpg

1階の中央に玄関を設けた理由は2つあります。逆転プランの場合、1階には個室や水回りが集まるので、どうしても廊下が必要ですが、玄関が端にあると廊下が長くなってしまいます。逆に1階にLDKがある場合は、玄関が中央にあると空間が分断されるのでNGです。
もう一つの理由は、準防火地域の延焼ラインを避けるためです。防火仕様の窓も高額ですが、玄関ドアはさらに高額なので、2つある玄関を敷地中央に集めてコストを抑えました。アプローチやポーチも1つに集約され、経済的な計画と言えます。

tts04.jpg

逆転プランのデメリットの一つが、寝室や子供室を1階にまとめると、子供がリビングを通らずに部屋に行けてしまうことです。そこで、1階には主寝室、多目的室、洗面・浴室、トイレを配置し、子供部屋は2階に上げました。また、多目的室から住居内を通らずにトイレに行ける間取りにしています。

一方、逆転プランのメリットは幾つもあります。

tts05.jpg

一つ目は、リビングが2階にあるので採光・日照を得やすいこと。二つ目は、玄関、寝室、水回り等の小さな空間が1階に集まり、1階の壁が多くなるので構造的に強いことです。逆に2階の壁は1階より少なくても良いので、開放的なリビングにすることができます。また、屋根形状を利用した勾配天井等にすることで、さらに気持ちの良いリビングがつくれます。

tts06.jpg

三つ目は、道路からの視線が気にならないことです。これは庭や外とのつながりが希薄なことの裏返しですが、1階にハキダシ窓等の大きな窓を設けなければ、防犯的にも安心感があります。四つ目は、キッチンが2階(最上階)にある場合は内装制限がかからず、ガスコンロを使っても壁や天井に木を張ることができる点です。リビング・ダイニングの天井と揃えて、キッチンの天井も杉板張りにしました。

先日、建て主の関係者を集めてオープンハウスを行いました。近所の親しい方、サッカー部の先輩、後輩など9組の方が来場され、建て主にも顔を出してもらってのお披露目会です。木の香りがする、梁が太くて迫力がある、2階の空間が気持ち良いなど、当社の住宅を知らない方々には新鮮な体験だったようです。
家具職人になっているA先輩とは32年ぶりの再会でしたが、彼は天井の隅や鴨居の溝や本棚の造り方など、ふつうの人が注目しない細部に目を凝らしていました。そして「大工もクロス屋も仕事が丁寧だ」とか、「職人の心がこもっている感じが伝わってくる」等、当社の家づくりに関わる職人の仕事を褒めてくれました。これは非常に嬉しい言葉であると同時に、一般の方は比較対象がないので分からない部分でもあります。そこで「来週の見学会にも来て喋ってくれませんか」とお願いしたのですが、断られました(笑)

皆様もぜひ、間取りやデザインや空気感と併せて、職人の丁寧な仕事を見に来てください。

岸 未希亜

Go to top

2017年07月10日

仕上げ工事

0710.jpg
左:仕上げ工事に入りました。壁に帯状や斑点に塗られたような部分が見えますが、これらをパテ処理と呼びます。壁に漆喰を塗ったりクロスを貼る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。
右:外回りは、木製手すりで仕上げたバルコニーも完成し、後は足場解体を待つのみです。

Go to top

2017年07月08日

木工事

0708ボード0003.jpg
2階リビングは、壁の仕上げを待つのみとなってきました。杉ムクパネル現しの勾配天井がとても綺麗です。

Go to top

2017年07月07日

木製サイディング施工

仕上げとなる木製サイディングの施工中です。
今回はベベルサイディングという三角の断面の板を上下に重ねながら張っていきます。
材質はレッドシダー、ざらっとしたラフな仕上がりが特徴です。
GKO170707-1s.jpg
GKO170707-2s.jpg

Go to top

2017年07月07日

土台敷き

0707土台敷き0001.jpg
上棟前に土台を設置することを「土台敷き」といいます。上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認してミリ単位で高さ調整を行います。土台には神奈川県産のヒノキ材を使用しています。

Go to top

2017年07月07日

基礎コンクリート打設

s_IMG_1576.JPG

打設前にコンクリートの品質検査を行います。 
コンクリートは強度を上げるとセメント量が増え、固くなります。あまりに固いと打設するのが大変になります。当社の場合は通常よりも強度を上げているので、指定以上の固さになっていないかを現場で確認します。(スランプ試験)

s_IMG_1582.JPG
s_IMG_1585.JPG

検査が終わったらいよいよ打設。底盤からコンクリートを打設していきます。気温や湿度の条件を整えながら、コンクリートが硬化して強度が出るのを待ちます!
これで基礎のコンクリートを打設できました!

Go to top

2017年07月06日

福井からの賓客

ちょうど1年前、エアサイクルの全国大会で福井に行った際に、当社と縁の深い「住まい工房」を訪問した話をブログに書きました。住まい工房については、当時の記事をご覧ください。
その住まい工房で設計チーフをされている山祐三さんが、私用で横浜に来られるということで、当社が建てた住宅を幾つか案内することになりました。平日ということ、半日で回らなければならないこと、設計のプロが見ること等から対象を絞り、隙のないぎゅうぎゅう詰めのスケジュールを用意しました(笑)

一軒目に訪問したのは、昨年末に完成した大磯の住宅です。私がエコハウスで設計した住宅としては59棟目にあたり、最近の事例として見てもらうのにちょうど良いお住まいです。先日、写真家と一緒に撮影でお邪魔したばかりでしたし、ご主人はお仕事中、お子様は通学と通園中なので、奥様にはご迷惑かと思いましたが、キラキラした笑顔で迎えていただきました。

fkhn11.jpg

敷地は、角地で通りからのアイストップになるため、非常に目につく場所です。建物だけではなく、外構・庭を含めた敷地全体を「見られること」「周辺環境に馴染ませること」を意識して計画し、潤いのある優しい「場所」をつくることができました。ウッドデッキが広くかつ三段に分かれて下りていくため、庭との一体感が非常に強くなっています。また、庭から上がりやすいので、近所の子供たちが外からデッキに上がって来て「たまり場」にもなっているそうです。山さんからも、建物の色使い、建物と庭との関係を褒めていただきました。

fkhn12.jpg
fkhn13.jpg

室内に入ると、玄関収納や建具、真壁と大壁の使い分け、眺めと風通しを考えた窓の位置、階段の位置とその周りの空間等、プロ目線で色々なコメントを頂戴しました。山さんが奥様に「この階段は何気なく出来ているけど、階段の設計は難しいんですよ」というような事を言われ、奥様も興味深く聞いていました。
この大磯の家は、「庭が近づく三段デッキの家」としてホームページの事例紹介に加わります。

次に行く前に、事前にご主人に教えていただいた大磯の「日日食堂」で昼食です。木造トラスの古い建物をリノベーションした雰囲気のある食堂で、野菜中心のヘルシーなランチをいただきました。

nitiniti1.jpg
nitiniti2.jpg
nitiniti3.jpg

二軒目は、約7年前に完成した平塚の住宅です。私がエコハウスで設計した1棟目の住宅で、住まいの教室等で何度も紹介していますし、何組ものお客様を連れてお伺いしているお住まいです。幼稚園のバスまでお孫さんを迎えに行くタイミングと重なってしまいましたが、ご夫婦の連携でいつもながらの温かいおもてなしを受けました。

fkhn21.jpg

この家は「ステップフロアダイニングの家」と称して、ダイニングを一段高くしてあるのですが、そこは山さんにも珍しかったらしく、関心を寄せて見ておられました。キッチンと目線が揃うのはもちろん、ダイニングの勾配天井が低くなっていて居心地が良い、段差がとても利いているとの講評でした。また、天井には化粧垂木が並んでいるのですが、その垂木と漆喰壁の取り合いが全く空いていないことに驚かれていました。今まであまり注意して見ていなかった私も、改めて見て自分でも驚いたぐらいです。

fkhn22.jpg
fkhn23.jpg

LDKのどこにいても窓から庭の緑が目に入り、住宅地とは思えない豊かな自然を感じられるのも、この家の良い所です。造り付けのソファーベンチに腰を下ろし、私も山さんもすっかり寛いでしまいました。福井からのお客様ということで、福井の話題を用意されていた奥様の心遣いにも感謝です。

三軒目は私の自宅です。久しぶりに人に見せるので、前日に自分も多少片付けをし、妻がさらに家を綺麗にしてくれました(笑)。3棟ともエアサイクルの家ですが、自宅だけは当社の標準的な仕様にとらわれずに仕上げ等を選んだので、外観も室内もかなり雰囲気が異なります。エコハウスの上品な雰囲気とは違った「遊び」の要素が多く、山さんもそれをいち早く感じて「意外やったねえ」という感想をもらしました。

fkhn31.jpg

最後にコンセプトハウスにお連れして、弊社社長も加わっての意見交換をすると、時計は午後6時を指していました。大磯駅改札口でお迎えしてからあっという間の6時間でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
山さんと私は同じ職場で働いた訳ではありませんが、吉田桂二という同じ師匠の薫陶を受け、私以上にその教えを実践されている良き先輩ですので、これからも刺激し合いながら良い仕事を続けていきたい、と改めて思いました。

岸 未希亜

Go to top

2017年07月06日

外壁

0706.jpg
外壁は、セラミソフト吹き付け仕上げです。

Go to top

2017年07月06日

仕上げ工事

0706仕上0003.jpg
リビング・ダイニングの壁は、漆喰仕上げです。漆喰は、消石炭を主成分とし、海藻のりやすさを混ぜた自然素材の塗り壁です。調湿効果が、化学物質過敏症の原因の主たるものとされる、ホルムアルデヒドの吸着分解の機能もあると言われています。

Go to top

2017年07月06日

階段

s_091.JPG

階段が現れると、少しずつ生活空間がイメージしやすくなってきます!
無垢集成材の階段です。階段の施工後は、工事中、傷や汚れが付かないよう養生をしておきます。
工事が完了する際に、養生をはがしますので、汚れなどが付くことはございません!

Go to top

2017年07月06日

地鎮祭

s_013.JPG

地鎮祭は、工事を着工する前にその土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するために行う儀式です。

◇雨の日でも地鎮祭はするのでしょうか?
よほどの雨でない限り、地鎮祭は通常通り執り行われます。パラソルを開いて、その中で儀式を行います。

Go to top

2017年07月04日

キッチン搬入

0704キッチン0002.jpg
大工工事の終盤にキッチンが設置されます。施工後はすぐに保護の養生をしてしますので、最後のクリーニングまで見ることができません。

Go to top

2017年07月04日

基礎完成

0704基礎完成0002.jpg
建物を支える大事な基礎の工事が完了しました。地中梁で強度を保つことによって、上部の基礎を独立型形状にすることが可能となり、通気性とメンテナンス性が格段にアップします。

Go to top

2017年07月03日

胴縁施工

木製のサイディング施工のため、胴縁を取付けています。
下地にも胴縁を施工したので、2重の胴縁となります。
GKO170703-1s.jpg

Go to top

2017年07月03日

パテ

0703パテ0001.jpg
仕上げ工事に入りました。壁に帯状や斑点に塗られたような部分が見えますが、これらをパテ処理と呼びます。壁に漆喰を塗ったりクロスを貼る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。パテの下処理が、仕上がりに大きく影響しますので丁寧に行います。

Go to top