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2017年07月31日

擁壁完成、基礎工事スタート

階段スロープも完成し、擁壁の工事が完了しました。
引き続き、基礎工事がスタートしました。擁壁の上に見える木枠を遣り方と言います。
基礎の外側に回した木枠に糸を張り、それを基準に基礎を造っていきます。
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2017年07月31日

上棟

いよいよ上棟です!各現場の大工さんたちが大結集し、屋根のてっぺんである棟木までを、一日でつくり上げます!

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この日の気候は太陽もうっすら雲に隠れており、日差しが強いわけではありませんでしたが、非常に湿度の高い蒸し暑い中での作業でした。常に大工さんへ飲み物を配りながら水分補給の呼びかけを行い、休憩をはさみながら作業をします。

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屋根の作業は一番緊張する瞬間です。
他の部材とは違い、屋根の材は隠れて見えなくなってしまうので、現場監督は大工さんの作業を念入りにチェックし、図面通りにできあがっているか確認をしながら、指示を出します!

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最後にルーフィング(防水シート)を敷いて、無事に上棟が終わりました!

本日は上棟、誠におめでとうございます!!!


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2017年07月30日

完成

■リビング・ダイニング
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■書斎
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■ロフト
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■洗面台
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■外観
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2017年07月30日

大舞台での講演

今月初めに、フクビエアサイクルの全国大会がありました。エアサイクル部材を販売している加盟店と、エアサイクル住宅を建てている工務店が集まる、年に1度のイベントです。昨年はフクビ本社のある福井市で行われましたが、今年は例年通り東京で開催されました。

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フクビ化学工業の社長挨拶に始まり、前半は表彰式や基調講演が行われ、後半は会場を移して、情報交換懇親会(立食パーティー)が行われます。表彰式では、エアサイクル住宅の施工棟数が多い工務店が表彰されるのですが、今年はフォトコンテストで最優秀賞を受賞した工務店も表彰されました。
「フォトコンテスト最優秀賞、ペニンシュラリビングの家。有限会社 早川工務店様」というアナウンスが会場内に響き、早川さんが登壇。

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スポットライト浴びて、早川さんも少し緊張しているようでしたが、表情は誇らしげでした。設計者の名前こそ読み上げられませんが、私も一緒に受賞した気持ちで嬉しかったです。

基調講演は2本立てで、1つ目は「木-Lism の意義と展開」というテーマで私が壇上に上がりました。木-Lism については、1月末の視察研修会でも講演をしていますが、今回は工務店経営者が多いことに加えて、フクビ化学の社長、役員、社員も大勢参加しているので、少し内容を変えての講演です。

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2つ目は「暮らしを豊かにする庭づくり」というテーマで、RE FACTORYの小林純氏が登壇しました。家を「ウチ」、庭を「ソト」と呼び、美しく豊かに暮らすためには、ウチとソトの繋がりが大切であり、それは日本の暮らしの美学であるというお話です。当社も家づくりには庭の役割が重要だと考えているので、非常に共感できました。さらに講演の中で言われた「庭(ソト)づくりは、町を自然に戻す作業」という言葉が印象的でした。自然を壊して人工的に造られた住宅地を、微力ながら自然に戻すという考え方は、確かに必要なことですし納得できますね。

ところで皆さんも、大勢の聴衆がいる会場で講演をすることなど滅多にありませんよね。私も「住まいの教室」やその他の住宅セミナーで、10人前後の聴衆に向けて話をしたことは何度もあります。しかし150人以上の人を目の前にして話をするのは7年ぶりでした。
実は今から7年前、神奈川エコハウスに入社した翌年の全国大会で、いきなり基調講演を任されたことがあります。新しいコンセプトハウスが完成し、グループ内でも注目されていた当社の家づくりを、デザイン面から解説する内容でした。当時は、コンセプトハウス以外に自分が設計した住宅がまだ1棟も竣工していなかったため、実例写真も少なく、参加者の中には私のことを知らない人も多かったはずなので、「無茶ぶりだな~」と思ったことを覚えています(笑)

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舞台に上がる時は最初の「つかみ」が肝心ですが、当時の私には荷が重かったので、最初に当社社長に話をしてもらい、場を温めてもらいました。

その後、前述の「住まいの教室」以外に、エアサイクル研修会での講演を数回、エクスナレッジ(出版社)主催の「世界で一番受けたい木造住宅の授業」、山梨県建築士会他が主催した木造学校の授業等で、40~100人規模の講演も経験し、大勢の前で話をすることにも慣れてきました。
この日は、表彰式後に壇上で挨拶された千葉建設(岩手県)の社長が、「今日は私の誕生日なんです」と話していたのを聞き、初めに「千葉社長、お誕生日おめでとうございます」から入って、場を和ませることに成功。講演中も、レジュメに書いていない余話を加えて笑いを誘ったり、時間通りにぴったり終われたので、大いに自己満足しました(笑)

私には、元大学教授で講演のプロフェッショナルでもある伯父がいます。市町村、中学校、高校、企業はもちろん、お坊さん相手に講演することもあるそうで、「誰も話なんて聴いてやせん」と、つかみを大切にし、話は脱線の連続だとか。それに比べれば私の場合、聴く意思を持って来てくださる方ばかりですから、遥かにハードルは低いですね。次の目標は、話を上手く脱線させることでしょうか(笑)

岸 未希亜

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2017年07月28日

階段工事

今回は玄関用と庭に上がる為と2つの階段を設けます。
構造とは切り離して、後から施工します。
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2017年07月28日

石膏ボード

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壁は一体何でつくられているかご存知ですか?
叩いてみると硬くて強度がありそうです。塗り壁やクロス(壁紙)の下にいるのはどんな部材なのでしょうか。

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それは、石膏(せっこう)ボードというものです!
石膏ボードの特徴は強度・遮音性・耐火性が高いため、新築住宅やリノベーションでは主流な存在。と同時に、大工にとっても施工が容易なことがメリットです!
また、木材などと一緒に処分することはできないので、他のゴミとは分別回収し、リサイクルもされています。

まもなく石膏ボードがすべて貼り終わります!

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2017年07月28日

グリーン化事業の補助金がスタート

「補助金をうまく活用しましょう。」
住宅を建築する際に、活用できる補助金・助成金が結構あります。知らずにせっかくの補助金を使わなかったなんてもったいないことありえます。
例えば、「住宅ストック循環支援事業」新築は6月30日で締め切りになりましたが、昭和56年以前の住宅の建て替えであれば最大50万円の補助金がでていました。
予算はかなり余っていたようで、当社も新築・リフォームでフルに活用させてもらいました。
基本的に性能の高い住宅への誘導や地域木材の利用促進などの補助金が多いので、当社のようにすでに標準化されている場合は、ほとんど追加負担なく補助金がもらえてしまいます。
(少し申請の事務手数料等が必要になります。)
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「地域型住宅グリーン化事業 今年度分がスタートしました。」
「目標は9月中旬までの契約です。」

具体的には、100万円を超える大型補助金がもらえる地域型住宅グリーン化事業の本年度分がスタートしました。(国土交通省の管轄事業)
当社は昨年同様に「湘南プレミアハウス」の幹事会社として応募しています。9月中旬には、採択グループと割り当て棟数が決定される予定です。

補助金の対象は、グループ内で対象住宅を決定する際に
①契約済みであること、
②契約済み住宅が割り当て棟数を超える場合は、契約日が早い方が優先されます。

例年暑さが少し落ち着いた9月に設計スタートの方が多いのですが、大型補助金のチャンスですので少し早めに7月からスタートされてはいかがでしょうか。

「長寿命型」補助金100万円
長期優良住宅を基本に、グループごとに地域環境にあった住宅を提案。湘南プレミアハウスでは、構造材への県産材の使用割合や内装材への使用量などの条件がありますが、当社の標準的な仕様でOKです。


「ゼロエネ型」補助金165万円
断熱性能のアップ、省エネ型設備の採用等で、消費エネルギーを削減し、さらに太陽光発電でエネルギーを作り出すことで、標準住宅1棟分のエネルギーを削減します。

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 湘南プレミアハウスの提案は、ゼロエネ推奨の高断熱住宅レベル(UA値=0.6)を基本に、パッシブデザインを取り入れます。
経済産業省のZEH補助金もありますが今年度は75万円です。狙うならこちらの165万円ですね。
太陽光発電は必須設備になりますが、断熱仕様・設備仕様などで変更する部分は、補助金の半分もかかりません。
また変更した分は健康や快適性、光熱費として、将来ずーとメリットが返ってくるので、太陽光発電をお考えの方には絶対お勧めです。

グリーン化事業は、年間50棟以下の工務店しか使えないので、ハウスメーカーでは使用できません。
地域の環境を守ることに力を入れている中小工務店のための補助金です。当社としては一番お勧めの補助金ですので、ぜひこの機会をご活用ください。
(尚、湘南LO-COシリーズについては、補助金の割り当て棟数や着工時期により、条件が異なります。)
ご不明な点や詳細については、お問合せください。
(ゼロエネ担当:高橋)

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2017年07月26日

バルコニー

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バルコニーには、木製の横桟の手すりが完成しました。

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2017年07月26日

パテ

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仕上げ工事に入りました。壁に白く帯状に塗られた部分が見えますが、これらをパテ処理と呼びます。壁に漆喰を塗る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。
パテの下処理が、仕上がりに大きく影響しますので丁寧に行います。

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2017年07月25日

型枠撤去、埋戻し

養生期間を5日間確保し、型枠を撤去しました。
擁壁の裏側に土を埋め戻す作業に入っています。
建物の近くは、しっかりと固まるように固化材を混ぜて埋戻しを行います。
下の方に空いている穴は水抜き穴です。
擁壁の下に貯まった水が抜けるようにしないと、水の重さも擁壁に加わりよくありません。
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2017年07月25日

筋交い

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斜めになっている木材は、地震の力に対抗する作用を持つ「筋交い」です。「筋交い」は、軸組構法の柱と柱の間に対角線に入れ、水平力に耐える部材のこと。当社の筋交いは一般的なものより太く(45mm×105mm)、設置個所も多いため、耐震性に優れています。

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2017年07月25日

下駄箱

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造り付け家具の下駄箱が完成しました。今回は家具屋さん作成の品です。材質は床に合わせて、ホワイトオークとなりました。重厚感があります。

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2017年07月24日

バルコニー

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2階に、桧の木製バルコニーを作ります。木部には、屋外用木材保護塗料ノンロットを塗装しました。ノンロットは、木の木肌を生かしたごく自然な仕上がりと天然木の香りを消さないことが特徴です。

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2017年07月23日

下駄箱

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大工と家具職人による、造り付け家具の下駄箱が完成しました。

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2017年07月23日

土台敷き

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コンクリートが硬化し、基礎が完成しました!いよいよ木工事に入ります。

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建物の土台となる部分をつくる作業です!(土台敷き)
工場でプレカットされた土台(4寸角の桧)を基礎の上に配置し、金物で補強します。現場監督は、土台が水平になっているか確認をし、1mmのズレでも発覚したら修正を加えます。

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土台を敷き終われば、後日の工事に使う材料を搬入し、雨風などにさらさないようシートをかけておきます。次の工事まで随時、現場監督が現場の管理に務めます。

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2017年07月21日

横浜市 S邸 

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ただ今設計中です。暫くお待ちください。

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2017年07月21日

玄関ポーチ

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玄関ポーチには300角のタイルを敷きました。完成も間近です。

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2017年07月21日

大人の修学旅行2017後篇

間が空いてしまいましたが、職人さんとの「大人の修学旅行」をレポートする第二弾です。初日は鹿島神宮から鹿島灘に沿って約50km北上し、水戸市内に宿泊しました。後半は茨城県を回ります。

茨城県と言えば、都道府県の魅力度ランキング(ブランド総合研究所調査)で2013年から4年連続最下位になっていることはよく知られています。調べてみると、都道府県人口は約290万人で意外にも全国11位と上位ですが、人口が分散していて、30万人以上の都市が存在しないのが特徴だとか。県庁所在地の水戸市でも人口約27万人ということで、一極集中していない良さもありそうですが、県内及び他県からの集客力も分散しているのかもしれません。しかし、北海道に次いで農業産出額が全国第2位というのは大きな魅力です。
私たちが水戸を訪れた目的は、江戸時代の水戸藩に触れるためでした。「水戸黄門」で有名な2代藩主の徳川光圀(みつくに)、幕末史に大きな影響を与えた9代藩主徳川斉昭(なりあき)、そして徳川15代将軍の徳川慶喜(よしのぶ)。いずれも水戸が生んだ類まれな頭脳です。当時、藩の魅力度ランキングがあれば、トップ5に入っていたのではないでしょうか?

初めに訪れたのは、旧水戸藩の藩校である弘道館です。1841年に徳川斉昭が開設した弘道館は、藩士とその子弟が学問と武芸を学んだ藩校で、正庁・至善堂という中心施設や正門は創建当時の建物が現存しています(どちらも重要文化財)。

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水戸藩で形成された歴史主義の政治思想は、「水戸学」として全国の藩校でも教えられ、吉田松陰や西郷隆盛をはじめとした幕末の志士たちに大きな影響を及ぼしました。また、「安政の大獄」によって幕府絶対主義を貫いた大老・井伊直弼を暗殺した「桜田門外の変」は、水戸藩脱藩浪士17名と薩摩藩士1名が起こした事件です。この事件を境に幕府の権威が失墜し、尊皇攘夷運動が激化する引き金になったことは有名です。幕末に勇躍する薩摩、長州、土佐、あるいは佐幕派の会津、新撰組などが表舞台で活躍しますが、その下地となる政治思想がこの地で醸成されたと思うと、水戸の凄みを感じることができます。

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しかし水戸藩はあくまで徳川家であり、瓦や畳縁には三つ葉葵の家紋が光っていました。

次に訪れたのは、日本三名園に数えられる「偕楽園」です。私は約25年前に兼六園(金沢)、約15年前に後楽園(岡山)を訪れたことがあるので、今回ようやく日本三名園を制覇することができました。

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徳川斉昭によって創設された偕楽園は、陰陽の調和を図る「一張一弛(弓を張ったり弛めたりすること)」の理論を実行する場として構想され、文武修行の場である弘道館に対し、修行の余暇に心身を休める施設として、藩内随一の景勝地に建設されました。早春には3000本の梅の花が咲きほこる偕楽園ですが、この時期は辺り一面の緑と、ピンクや赤に咲いたツツジの花が綺麗でした。

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園内には好文亭と呼ばれる木造の建物があります。文人墨客や家臣、領地の人々を集めて詩歌や養老の会を催した別荘建築です。昔の建物(空襲で全焼し、戦後に復元)としては珍しい3階建てで、外から見ると異様なプロポーションですが、3階の楽寿楼からの眺めは絶景でした。

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日本三名園である兼六園、後楽園が特別名勝(国宝と同格)に指定されているのに対し、偕楽園は名勝(重要文化財と同格)で規模もやや小さいことから、庭園としての人気はいま一つのようです。しかし近景の偕楽園、中景の千波湖(せんぱこ)や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、遠景の山並みや太平洋を一望に収める景色は見事で、ビルなどの現代建築が視界に入らないのも最高でした。

水戸から西進して最後に訪れたのは、重要伝統的建造物群保存地区(以下、重伝建地区)の「真壁(まかべ)」です。

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真壁は中世以来、約500年間も真壁氏19代が支配してきた地域で、関ヶ原の役後に真壁氏が移封されて間もなく廃城になりますが、木綿、大豆、麦などの栽培が盛んで、織物業・醸造業が発達し、城下町から在郷町へと変化しました。また大正時代に筑波鉄道が開通すると、真壁の花崗岩が東京方面に出荷されるようになり、石材の町としても発展しました。今も見応えのある商家が多く建ち並んでいて、町の周辺には立派な長屋門が幾つも残っています。

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重伝建地区の選定は2010年と新しく、町並み保存に向けての合意形成には時間がかかったようです。現に、古い建物とそうでない建物が混在し、町並みとしての完成度はいま一つ。しかし逆に、価値ある建物を壊さないようにと、登録文化財制度を積極的に利用した結果、真壁町だけで登録文化財が99棟を数えます(重伝建地区内の建物はその約半数)。これは、一つの町村としては日本一の数だそうで、真壁町の御影石を使った石碑が各建物の前に据えられていました。

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月曜日ということもあって観光客はほとんどおらず、近くに香取神宮がある「佐原」とは大違いです。職人さんたちも町並みを隅から隅まで歩く気力は無いので、連れ回す訳にもいかず、皆が昼ご飯を食べている時間を利用して、一人で町の中を歩き回りました。実は昨日の佐原も、昨年の郡上八幡も同じパターンで見学時間を稼いでいるのですが、自分は三度の飯よりも町並みが好きなので、全く苦になりません(笑)

岸 未希亜

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2017年07月20日

木製サイディング完了

木製サイディングが完了したので、最終的に細かな納まりをチェックしていきます。
コーナー部分は互い違いに、張っています。
電気関係のプレートも、サッシと同じ黒で統一しました。
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2017年07月20日

コンクリート打設完了

立上りコンクリートの打設が完了し、養生期間に入りました。
平均気温等を考慮し、定められた期間、型枠を取ることができません。これを養生期間と言います。
コンクリートは、水とセメントが反応して強度がでるので、時間もかかりますし急激な乾燥もよくありません。
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