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現場日誌 過去の現場日誌 TNK邸

1区画の敷地面積もゆとりがあり、恵めれた環境の住宅街、玄関のみ共有の1・2階分離型の2世帯住宅です。

今までのお住まいの和室周りの部材や建具、洗面化粧台など、可能な部材をなるべく再利用し、解体のゴミを少なくしたいというご意向を盛り込んだ設計を行いました。
 当社専用のストックヤードで、自然乾燥の『神奈川の木』を柱・梁などの構造材に使用し、熟練の大工が手加工(手刻み)した環境に最も優しい造り方です。
また、太陽熱温水器、太陽光発電も利用するなど、設備機器にも配慮したエコハウスです。

2014年03月18日

完成

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2014年03月16日

木工事

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階段が完成しました。桧の無垢材仕上げです。

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2014年03月07日

外壁

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外壁は、塗り壁仕上げで、トワイライトというコテパターンです。淡い色に、ダークブラウンの板張りがアクセントになっています。

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2014年03月05日

バルコニー

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木製の手摺りを付けた、バルコニーの完成です。

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2014年02月28日

タイル

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壁に彩りよくタイルが貼られました。

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2014年02月25日

クロス仕上げ

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クロスを施工しています。天井や壁の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、平滑な下地を作ります。

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2014年02月23日

木工事

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和室にも、倉庫で眠っていた床柱が戻って来ました。
ロフトは窓もあり、充分な広さと明るさがあります。

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2014年02月21日

食器棚

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解体前から倉庫に保管してあった食器棚が、やっと戻ってきて新しいキッチンに設置されました。サイズが明確だったので、壁にすっぽり入る様にし、すっきりと収まりました。

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2014年02月13日

塗装・堀炬燵

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壁は塗り壁仕上げです。通気層を取った上にモルタルで下地を造り、その上からコテ塗りで仕上げていきます。左の写真は、お客様お手持ちの堀炬燵を設置しました。注文住宅ならでの工事です。

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2014年02月01日

堀り炬燵

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解体前に、取り外し保管して置いたお客様お手持ちの堀り炬燵です。

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2014年01月31日

木工事

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階段も施工され、木工事が順調に進んでいます。

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2014年01月28日

木工事

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天井は、桧の板張りを、床はタモ床暖対応オイル仕上げの物を、施工しました。木工事も終盤に差し掛かってきました。


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2014年01月25日

外壁

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外壁仕上げ材は、塗り壁のレーブです。漆喰をベースにした無機質な素材です。よって樹脂製の素材より汚れが付き難いのが特徴です。

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2014年01月14日

外壁

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外壁は塗り壁仕上げです。外壁をモルタル仕上げとする場合は、下地に防水シートを張り、その上にラス張りとします。

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2014年01月12日

木工事

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化粧梁は、スギを使っています。天井は下地を作っています。30㎝間隔で渡した下地に天井をはって仕上げていきます。

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2014年01月04日

防水

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サッシ枠の周りに防水処理を施します。特に下部は小さな隙間から水が入りやすいので、専用の防水シートで対策をします。
折角のエアサイクルも、部材間や貫通部に隙間ができてしまうと、うまく機能しません。すべての隙間を発砲ウレタンや防水気密テープで塞いでいきます。

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2013年12月21日

ユニットバス

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1.25坪サイズのユニットバスが設置されました。

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2013年12月11日

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スギの化粧梁が、存在感があり、木の温かみが伝わり落ち着いた雰囲気を出しています。

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2013年12月07日

天井

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天井の下地を作っています。30㎝間隔で渡した下地に天井をはって仕上げていきます。

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2013年11月29日

給水管、エアーオープナー

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給水・給湯配管は、さや管ヘッダー工法という方式で、起点となるヘッダーから最終の出口まで、つなぎ目がありません。赤い管の中に給湯管が、青い管の中に給水管が入っています。
天井に見えるのは、エアーオープナーです。小屋裏の空気の流れをコントロールします。ここを開けることで、棟換気との空気の流れが生まれます。

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2013年11月27日

筋交い

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壁に筋違が入っているのが見えます。当社の筋交いは、基準法で定められる数値の1.5~2倍の筋交い量で耐震性を確保し、2階床を3重張りで高い平面剛性とすることで、地震に強い家造りを行っています。

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2013年11月17日

木工事

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エアサイクル工法オリジナルのコラム基礎の上に、大引きが引かれました。2Fの床は90cm角に格子を組み、厚床下地を張り固めます。
この作り方を剛床(ごうしょう)といい、建物の強度にとって、とても大切なポイントです。

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2013年11月15日

木材利用ポイント

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スギやヒノキなどの地域材を使って家を建てると、「木材利用ポイント事業」のポイントがもらえます。地域材の利用は、森林の保全、地球温暖化の防止に貢献し、地域の振興にもつながります。

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2013年11月07日

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。

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2013年11月04日

断熱材

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屋根にはめ込んであるボードは、シャルーフと言うエアサイクルオリジナルの部材です。野地板との間に通気層を形成し、遮熱性能を向上させた屋根断熱材です。
丸太の梁も綺麗に収まっています。

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2013年10月28日

上棟

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上棟が始まりました。朝から大工が集まり、下階から順番に柱、梁、を組み上げて最後に棟木を取り付けます。棟があがると上棟式を執り行い、工事の安全を祈願します。

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2013年10月19日

土台敷き

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上棟前に土台を敷きます。上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認し、ミリ単位で高さ調整を行います。
特に注意が必要な土台は、耐久性があり腐れや虫に強い桧を使用しています。

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2013年10月18日

基礎

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建物、車庫、玄関へ続く階段、の基礎の完成です。

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2013年10月09日

手刻み

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基礎工事が進行するのと並行して、木材の手刻みが行われています。「手刻み」とは、構造材の接合部分をのこぎりやのみなどの道具を使って加工することです。 木の具合や質・木の組み方・木のサイズ・仕口の加工は、それぞれ別な要素ではなくそれぞれが関連していて、全ての要素が最大限に活かされるように組み合わせ加工していくことで長持ちする骨組み・構造ができあがります。

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2013年10月07日

コンクリート打設

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まずはコンクリートの品質検査です。 スランプ値(柔らかさ)、空気量、塩化物量を測り、強度試験用のテストピースを作成します。品質検査が終わったらいよいよ打設です。コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。バイブレータで、振動を与えることによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。最後はコテで均して仕上げます。

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2013年10月05日

配筋検査

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家を支える基礎部分の鉄筋が、コンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えます。設計及び施工基準どおりに配置されいるかどうかをチェックする、とても重要な検査です。
隠れた部分のしっかりとした配筋を見て頂けると、安心感があります。

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2013年09月26日

車庫

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車庫部分に配筋が施され、配筋検査も行われました。

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2013年09月20日

基礎工事

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擁壁の基礎の配筋を行いました。擁壁の配筋もしっかり配筋検査を行います。車庫部分の掘削工事も始まりました。

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2013年09月18日

遣り方、埋炭

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基礎工事の初めは、遣り方です。基礎の外周に水杭や水貫と呼ばれる木枠を設けて、高さや水平位置の基準を作ります。
遣り方の次は、竹炭200kgを地面に埋めます。手作業で粉状にした炭を埋めていきます。灰を入れては水を撒き、水を撒いては踏んで締固めを繰り返します。

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2013年09月17日

地鎮祭

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お天気にも恵まれ、無事に地鎮祭が執り行われました。

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2013年09月14日

地縄

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建物が建つ部分に地縄を張り、目で確認できるようにします。

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2013年09月05日

解体

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解体工事が始まりました。解体時のゴミは、分別してリサイクルします。

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2013年08月29日

現状

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長い間お世話になりました。ご苦労様でした。

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2013年08月27日

解体

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和室は、襖、床の間全て既存再利用をする為、丁寧に解体し、倉庫に保管します。

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2013年08月21日

刻み

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製材所では、早々と木材の刻みが始まっています。複雑な形をしたほぞの部分が綺麗に刻まれています。

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