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  2. 私たちの考え

私たちのこだわり

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01. 設計コンセプト

- 広がり間取り

神奈川エコハウスが設計するのは「広がり間取り」の家。
廊下や通路などを極力なくし、空間の広がりを感じさせる構造です。
部屋と部屋との距離を近づけることで、空気の通り道を確保。
家族がふれあう機会も増え、時とともに変化する生活スタイルにも柔軟に対応します。

- 景色との調和

神奈川エコハウスは、周囲の環境や景色との調和を大切にしています。
街並にすっと溶け込む落ち着いた佇まい。
建物と庭のバランスから考え、家から眺める風景まで設計する。
それが神奈川エコハウスが考える調和です。

- 飽きのこないデザイン

暑さや寒さ、災害から住む人を守る、理に適ったかたちをベースに、
構造がそのまま意匠となる、素直で潔いデザインや、
トラッドでもモダンでもない、新しい和の趣きを取り入れることで、
何世代にもわたって住み継ぐことができる家をおつくりします。

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02. 素材と技

- 味わいを増していく自然素材

神奈川エコハウスは、厳選された自然素材にこだわります。
日々、年月を重ね、味わいを増し、古びていく木の質感と、
漆喰の艶とが織りなす美しいコントラスト。
人の生活に触れ続けることで深まる味わいを存分にお楽しみください。

- 素材に魂を吹き込む職人の技

神奈川エコハウスは職人の技への敬意を忘れません。
木造住宅は、職人一人ひとりの経験と、
自然素材の特性への理解が仕上がりを大きく左右するもの。
神奈川エコハウスは、優れた職人と密な連携を結ぶことで、
質の高い家づくりを実現しています。

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03. 地域環境への想い

- 家づくりを通じて環境と向き合う

地球環境、地域環境、室内環境はすべて密接につながっています。
神奈川エコハウスは、リサイクル性の高い素材や自然素材を使うこと、
自然エネルギーを活用した快適な省エネルギー住宅を提供することで、
環境保護に取り組んでいます。

- 地産地消・・・神奈川の木でつくる

地元で育てたものを地元で消費する「地産地消」という考え方。
これは食べ物だけでなく、家づくりにも通じるものです。
神奈川エコハウスは、地元の素材を大切に使い続けることで、
山を守り、ひいては、私たちの街や生活を守ることを目指しています。

- 森から学び続ける

神奈川エコハウスは「神奈川の木で家をつくる会」を主宰し、
神奈川県の森林に接し、理解を深める活動を行っています。
また、提携製材所において木材乾燥や製材作業、
手刻みの作業などをご見学いただくことも可能です。

※「神奈川の木で家をつくる会」は、林野庁補助事業の「顔の見える家づくり」推奨グループに選定されています。

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04. 住まいの性能

- 木造住宅としてトップクラスの強度を実現

神奈川エコハウスの家は伝統的な柱・梁の木組みを基本とした木造軸組工法。
構造的な強度と美しさを兼ね備えた架構(木組み)を設計者自ら計画し、
木造住宅でトップクラスの強固な構造を実現しています。

- 自然と共生する「パッシブデザイン」

「パッシブデザイン」とは、エアコン等の機械設備に頼るのではなく、
太陽の光や熱、雨、地中の熱、風など、
自然エネルギーを利用するための建築デザインのこと。
神奈川エコハウスでは積極的に「パッシブデザイン」を推進しています。

- 外張り断熱「エアサイクル工法」

神奈川エコハウスでは、27年の施工実績を持つ外張り断熱
「エアサイクル工法」を標準採用。
優れた断熱性と、太陽熱、地熱等の自然エネルギーを活用した
壁体内の空気の循環(エアサイクル)で室内環境を整えます。

エアサイクルのウェブページを見る

また、標準工法であるエアサイクル工法以外だけでなく、
羊毛と杉皮ボードを使用した自然素材断熱の「環の家」仕様においても、
次世代省エネ基準をクリアします。

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- 空気質環境とシックハウス対策

シックハウスやアレルギーの心配の少ない住まいをつくるために、
実績に裏付けされた木材や漆喰、和紙などの自然素材を使用。
また、定期的に50物質に及ぶ室内空気環境測定を建築した住宅で行うことで、
安全な空気質を維持していることを確認しています。

- 長期優良住宅

平成21年6月よりスタートした長期優良住宅の認定制度にも標準仕様で対応。 認定数は地域ビルダーとして県下トップクラスの認定実績を有します。

- アフターメンテナンス

当社は、地域に根付いたビルダーとして、住まいの町医者のように、 住まいの相談に気軽に応じ、定期点検を行い、末永く見守り続けます。

  • 保証:
    瑕疵担保責任保険 +当社独自の構造20年保証他 建物保証規定による。
    その他、地盤保証、完成保証等に対応可能。
  • 点検スケジュール:
    1年、2年、5年、10年、15年、20年、希望により以降5年ごとの定期点検。

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