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2012年06月30日

内部 大工工事 完了

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内部の大工工事がほぼ終了しました。
これから仕上げの工事に入っていきます。

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2012年06月30日

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2012年06月30日

今週のお花

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今週は、東洋風の華やかさと落ち着きを感じさせるお花を飾っています。

赤い葉のようなお花・・・アンスリューム
筒状のピンクのお花・・・カラー
野に咲いていそうなピンクの小花・・・アストランティア
細長い波状の葉・・・ドラセナ
丸い波状の小葉・・・利久草
花瓶の口にある真ん丸の葉・・・レモンリーフ

波状の葉が出す柔らかいラインと、赤と緑の二色づかいが落ち着きを出しています。
抹茶のような緑や柔らかい桜色、派手すぎない赤色と渋い配色です。
リビングに飾っているのですが、少しの間、和室にもってきてしまいました。

本日は曇り。
和室があると、雨や曇りの日の弱い光も、上手く生活に取り込みやすいですね。
梅雨時の弱い光を利用して、しっとりとした和の雰囲気を楽しむ一時はいかがでしょうか。


※「今週のお花」では、コンセプトハウスに飾っている花を紹介しています。
 季節によって変わる、花を飾る風景をお楽しみください。

文章および写真:豊加(スタッフ)

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2012年06月29日

現状

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解体前の我が家を心に刻んで。長い間有難うございました。

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2012年06月28日

「多治見の家」の進捗

「餅投げ上棟」を以前のブログでお伝えした「多治見の家」について報告します。

約2週間前、仕上げや照明の打合せのために現地へ行って来ましたが、ちょうど木工事が佳境を迎えていました。
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前にもお伝えしましたが、この家は工務店を継がれるご家族のお住まいであり、住みながら見ていただくモデルハウスでもあります。したがって、40坪以上の住宅が多いという土地柄を考慮し、4人家族には少しゆとりのある42坪弱の住宅として設計しました。

建物の高さを抑えているので外から見ると小さくも感じる住宅ですが、その室内空間は数字以上の広がりがあります。リビング、ダイニング、和室は各々が居場所としての存在感を持ちながら、居場所が連続することで広がりのある空間になっています。これから縁側や庭ができれば、室内から外へと空間が連続する様も感じられると思います。

屋根や外壁はすでに完成していました。外壁はシラスを素材にした左官仕上げです。ちょうど足場を解体するためにネットが外されていたので、建物の外観をカメラに収めることができました。
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モデルハウスということは、「あの家、格好いいな」とか「いい感じだな」と思ってもらえなければ、関心をもってもらえません。したがって「立ち姿の美しさ」はいつも以上に大切な要素でした。

外観を整えるためには建物の形、屋根の形、窓の位置にも気を配りながらプランニングをします。住み心地のよい間取りと外観デザインを両立させるのは、経験を積んでいても簡単なことではないので、これらを崩すような変更をかけられると顔が引きつってしまいます(笑)。
今回は最初の案でほぼプランが決まり、車庫を付加するなど形を整えやすい方向に変更があったので、かなりの美人になっているのではないでしょうか。


現在、アースデザインオフィスで手掛けている案件は、静岡県、岐阜県、長野県で6件が進行中です。竣工を間近に控えるものが2件、設計中のものが3件、これから基本計画を始めるものが1件あります。
地域が異なり、施工する会社も異なり、建て主の要望にも少しずつ違いはありますが、「日本のいえ」をつくることに大きな差はありません。
引き続きいろいろな場所で、建て主にも工務店にも喜ばれる家づくりをお手伝いしたいと思っています。

岸 未希亜

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2012年06月27日

吹付完了

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出窓の桧板張りと吹付完了。

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2012年06月27日

底盤打設

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基礎の配筋検査が終わると、まずは基礎のベース部分(底盤部分)のコンクリートが流し込まれます。
バイブレーターという機械を使い、しっかりと振動を与えて隅々までコンクリートが流されているか確認すること、そして適切な強度を持ったコンクリートが適切な時間で施工が行なわれたかどうかということが、コンクリート打設時のポイントになります。

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2012年06月26日

外観

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白い壁に、2階の窓廻りに化粧で張った木と、手すりがアクセントになり、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

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2012年06月26日

仕上げ工事

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だんだん完成に近づいてきました。壁の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし平滑な下地を作ります。

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2012年06月26日

コンクリート打設

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コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。バイブレータで振動を与えることで、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。また、コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、骨材が均等に分布することで、強度が高く かつきれいなコンクリートとなります。


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2012年06月26日

配筋検査

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鉄筋の配置を決定することを「配筋」、コンクリートを打ち込む前に、鉄筋の形状、太さ、重なり(定着長さ)、コンクリートの保護厚(かぶり厚)など、正しく鉄筋が配置されているかを調べる手続きが「配筋検査」です。建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査といえます。

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2012年06月26日

コンクリート打設

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ポンプ車で生コンクリートを型枠の中に流し込んで行きます。流し込む際に、バイブレーターで生コンクリートを締固め、均等にします。

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2012年06月25日

配筋検査

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コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかをチェックすることを「配筋検査」といいます。家を支える基礎部分の鉄筋が、コンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えることができるように配置されいるかどうかをチェックするとても重要な検査です。

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2012年06月23日

施主木工検査

お施主様立会いのもと、木工検査を行いました。
現場の進捗をご確認いただき、細かな点を再確認させていただきました。
あとに見えなくなってしまう、構造や断熱材を確認いただくことも大切です。
これだけしっかりしていればと、安心感へとつながります。
現場が日々完成に近づく状況に、完成への期待感もさらにふくらみますね。
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2012年06月23日

ひび割れ防止

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外壁吹付前にひび割れ防止でサイディングの継ぎ目部分に寒冷紗を貼り、パテ処理をしています。

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2012年06月23日

今週のお花

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今週は、玄関先にヒマワリをソリダコと共に飾っています。
ヒマワリの黄色は、梅雨のじめじめした気分を明るくしてくれますね。

周りのフサフサした緑色の葉がソリダコです。
ソリダコの先にはつぼみがついていて、小さな黄色の花を咲かせます。
手軽に黄色を取り入れることができるので、生け花などでは、カスミソウと並ぶ名脇役として知られているとか。
確かに、ソリダコがなければヒマワリが引き立ちませんね。

役割分担がしっかりしていれば、どんなお花も活きいきとして見えます。
人もそうであるのかもしれないと、しみじみと思いながら眺めてしまいました。

先週は、風邪をひいてしまい、お花を紹介できませんでした。
今シーズンの風邪は症状が長引くので、風邪予防を怠らず過ごしていきたいですね。


※「今週のお花」では、コンセプトハウスに飾っている花を紹介しています。
 季節によって変わる、花を飾る風景をお楽しみください。

文章および写真:豊加(スタッフ)

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2012年06月21日

安全衛生・マナー講習会 開催

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6月18日 藤沢産業センターにて、大工、基礎、屋根など各職人さんを始め、エコハウスの仕事に関連する方々にご参加いただき、安全衛生・マナー講習会を開催しました。
1部は、社長のあいさつに始まり、新入社員の紹介、現場美化パトロールの実施報告、ビデオ講習などを行いました。
職人さんが安全で、みんなが気持ちよく仕事ができるため、そして、施主の方や近隣の方々にも、ご迷惑をかけずに、いい仕事ができるよう、大切なルールやマナーを共有します。
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2部は、立食でささやかながら、お楽しみの懇親会。普段は顔を合わせる機会の少ない人ともコミュニケーションがとれるので、とても大切な時間です。仕事のことからプライベートなことまで、にこやかに話したり、時に熱く語ったり。
家づくりは、各職人さんや業者が複雑に関係してきます。特に真壁造りの注文住宅など、家の造りが難しくなるほど、日頃からのコミュニケーションが重要です。日頃から培ったチームワークが神奈川エコハウスの家造りを支えていると言えるでしょう。
あっという間に時間は過ぎ、最後は一本閉めでお開きとなりました。
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2012年06月20日

捨てコンクリート

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捨てコンクリートを打ちました
この下には防湿シートも敷いてあります。
捨てコンクリートは、防湿シートの保護や基礎の精度を上げるために、平らな面を作っていきます。
名前はあまりよくないのですが、重要な役割を果たしています。

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2012年06月19日

木工事

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キッチンカウンターの下地ができ、天井や壁にボードが張られ、木工事もだいぶ進んできました。あとひと頑張です。

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2012年06月18日

足場解体

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足場を解体し、板張りの外観が美しいですね。
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内部の大工工事も、だいぶ進んできました。

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