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2013年02月28日

中間検査

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2013年02月28日

天井

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天井の下地を作っています。 30㎝間隔で渡した下地に天井をはって仕上げていきます。

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2013年02月28日

漆喰

和室とキッチン以外の居室は漆喰で仕上げます。漆喰は湿気を吸収し調節する効果が高いので、室内環境を良好に保ちます。
吹抜けは高さがあるので、足場を組み、丁寧に塗っていきます。
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2013年02月27日

外装工事

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外壁は、軽量モルタル仕上げです。断熱材の上に胴縁を渡し、下塗り、上塗り、その上に、クラックを防止する為、ファイバーメッシュを伏せこみます。施工において大切なのは、下塗り、上塗りの工程・養生期間を守ることと、適切な塗厚さとすることです。

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2013年02月27日

金物検査


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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。

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2013年02月27日

木工事

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お風呂場の扉が付きました。

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2013年02月26日

屋根

屋根はガルバリウム鋼板で葺き方は瓦棒葺きです。瓦棒葺きは、長尺の材料を使い、継ぎ目がないので雨漏りのおそれが少なく、緩い勾配の屋根でも葺くことができます。
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2013年02月25日

太陽光発電

屋根に太陽光発電を設置しました。
一般的に電気をためる機能はありません。発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらい、反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です
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2013年02月23日

小屋組

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新企画「LOCO-HOUSE」の特徴の登り梁です。
2階の梁は斜めに掛ける登り梁を小屋構造とする事で、
梁組みに左右されない自由な間取りが可能となります。
剛性も兼ね合わせた現シ天井がとても綺麗です。

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2013年02月22日

完成検査

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工事が完了すると、監理者による完了検査が行われます。契約書、仕様書、設計図書、打ち合わせ記録にもとづき工事が適正に行われたかを確認します。

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2013年02月22日

上棟

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いよいよ上棟です。

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この日は大工たちが朝早くから集結して、木材を組み上げていきます。
1階が立ち上がり、2階の床に取り掛かります。
2階の床は構造的にとても重要です。
当社では 91cm角に梁を組み、厚床を張ることで、剛床という強い床を造っています。


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2階を立ち上げていきます。
無事、棟上げ完了。家の形が見えてきました。

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2013年02月21日

リビングダイニング

玄関からリビングダイニングに入ったところです。
右手の引戸の奥は対面型キッチンになっています。普段はオープンにして家族の顔を見ながら家事ができ、来客時等には引戸を閉めてゆっくりと食事や会話を楽しめます。
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2013年02月21日

外構

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外物置は、桧板張りにライトブラウンを塗装し、道路側から見ると物置には見えない作りに仕上がりました。

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2013年02月20日

畳コーナー

畳を敷いていきます。
小上がりになっているので縁に腰掛けることもでき、ちょっとくつろげるコーナーになります。
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2013年02月19日

二世帯住宅セミナー

今週末に開催される「二世帯住宅セミナー」に先駆けて、「二世帯」についての導入部分をお話しします。

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「子世帯が実家に戻って住む」ことを地方で考えた場合、敷地内に家をもう1軒建ててしまうか、大きな家にそのまま同居することが多いのではないでしょうか。
現在、新築中の岐阜の住宅(アースデザインオフィスで設計)の場合は、子世帯を迎えることになって「祖母+両親+夫婦+子供2人」という大家族になるのですが、LDKもお風呂も一つしかない、ごく普通の同居スタイルです。
新たに家を一つしか建てず、しかし親世帯と子世帯で別々に生活する「二世帯」というスタイルは、都市部ならではの事情による所が大きいと思います。

理由の一つは土地が限られていることです。1970年前後に開発された住宅地は比較的大きく、30~40歳を迎える子世帯を迎えて、ご実家を建て替えることが可能です。しかし流石に家を2軒も建てるほど広くはないので、必然的に「二世帯住宅」が生まれることになります。

もう一つの理由は、大家族で暮らすことへの不安でしょう。特に都市部では核家族が当たり前になって久しく、若い世代は祖父母や叔父・叔母などと一緒の大家族で暮らした経験がありません。マイペースでやってきた自分たちの生活に、義理の親が入って来るとなれば心穏やかではないはずです(笑)。
親の世代の方は「大家族」の経験者も多いと思いますが、現在の50~70代というのは昔の同世代とは比べ物にならないぐらい若くてエネルギーがあるので、子世帯とべったり一緒に暮らすのを逆に嫌がる傾向にあるようです。

こうして「二世帯住宅」という住まい方が当たり前のようになってきた訳ですが、二世帯住宅にも色々な形があり、幾つかのパターンに分けることができます。
今回のセミナーでは、それぞれの特徴を解説するとともに、実例を紹介しながら分かりやすく二世帯住宅を解き明かします。会場も実際の二世帯住宅をお借りし、より理解しやすくなっていると思いますので、「二世帯」に興味のある方は、ぜひご参加ください。

岸 未希亜

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2013年02月16日

家具会議&嬉しいお知らせ

2月12日に、当社の家づくりのパートナーである家具職人と、定例の家具会議を行いました。
家具職人は、それぞれ工房を構えて、個人でも活動していますが、「無垢の会」という集まりをつくり、お互いに技能を高め合っています。
今回も、最近の仕事の出来栄えや、改善点などを話し合いました。合板や突板を使えば簡単なことも、無垢材ではとても難しいこともあります。しかし、大変なこともありますが、無垢材を使うと、安全かつ将来に渡り味わいを増す上質な家具が生み出せるのです。そのために、みんなの技能を集結させる必要があります。

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新しい家具の提案や、イベント企画の提案などもあり、今後の展開について話し合い、大いに盛り上がりました。

そして、川崎在住の家具職人 柴原さんから、とてもうれしい報告がありました。
柴原さんの作品「WAVE table」が、なんと、川崎市美術展で、最優秀の市長賞を、受賞したとのことです。
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「平面」「立体・彫刻」「工芸」「書」「写真」5部門の中で、総合1位ということですから、すばらしいですね。
審査員の方のコメントには、「確かな木組みの技法と力強いフォルム」が評価されたとあります。
すばらしい絵画やオブジェなど、芸術らしい作品の中で、実用性も兼ね備えた木工作品がしっかりと評価されたことが、なんともすばらしいですね。
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入賞作品の展示は、2月23日(土)まで、川崎市市民ミュージアムで行われているそうです。
ご興味のある方は、ぜひ、お立ち寄りください。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=261

高橋

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2013年02月16日

ロフト

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ロフトの天井は、桧の板張りです。
リビングから、仕切りなく伸びて、空間の広がりも得られます。

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2013年02月16日

木工事

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小屋裏に、天井板を貼っていきます。天井裏に見えます、窓のようなものがエアサイクル独自のエアーオープナーです。春は開け、冬に閉じます。エアーオープナーの近くには、上棟の時に建てた棟札を収めました。

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2013年02月16日

土間収納

奥に見えるのが土間収納のスペースです。勝手口もある土間収納の左側にはキッチンが続きます。
これだけの収納スペースがあると、玄関がいつもすっきりと片付き、キッチンからのゴミ出しや買い物から帰宅したときの家事動線もスムーズになります。
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2013年02月15日

床下収納

リビングの一角に畳コーナーを設けました。床を高くして、床下に引出式の収納を設けます。
畳の上では床座になるので、天井が少し低くなっても違和感はありません。
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