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2014年06月29日

仮住まいへお引越し

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約2か月の工事期間中、お施主様は現場近くに仮住まいをご手配されました。荷物がなくなり、いよいよ工事開始です。

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2014年06月28日

地鎮祭

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地鎮祭を執り行いました。
神主さんのお祓いから始まり、永久に災禍がないように土地の神様にお祈りをして、お供え物をします。
この日は、生憎の雨が降る日でございましたが、滞りなく行われました。

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2014年06月27日

基礎コンクリート打設完了

独立基礎部分もコンクリートの打設が終了しました。
コンクリートを打設すると、セメントは気温や湿度の影響を受けながら、水と反応して少しずつ硬化していきます。
必要であれば養生をして気温や湿度を整え、強度が出るのを待ちます。
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2014年06月27日

決勝トーナメント

今朝の試合でワールドカップの予選リーグが全て終わり、決勝トーナメント進出チームが出揃いました。
優勝候補のブラジル、ドイツ、アルゼンチンが順当に首位通過した一方で、前回優勝のスペイン、前々回優勝のイタリアが予選敗退する波乱もあり、なかなか大会前の予想通りにはいきません。ご存知の通り、日本も1分け2敗と惨敗しましたが、これが意外だったのか順当だったのかは意見の分かれるところです。

WC2014.1.jpg  朝日新聞6月26日より

水曜日の早朝に第3戦の日本vsコロンビアの試合があったので、多くの方は早起きしてテレビをご覧になったと思いますが、応援の甲斐もなく日本は敗れました。
「自分たちのサッカー」という言葉がテレビを通じて盛んに言われていましたが、これは4年前の南アフリカ大会以来の合言葉になっています。当時の岡田監督は、大会直前に行った親善試合に負け続けたことで、「自分たちのサッカー」を封印し、守備的に戦うことで勝つ確率を高めようとリアリズムに徹しました。そして見事にカメルーン、デンマークに勝って2勝1敗で予選リーグを突破したのですが、選手たちの間には煮え切らないものが残ったと言われています。

4年の歳月を経た今回、ザッケローニ監督の下で攻撃的に戦うことを選択した訳ですが、まだまだ時期尚早だったという結論を突き付けられてしまいました。

サッカーをしたことがある人なら分かると思いますが、「自分たちのサッカー」を貫けるのは、優勝を争う力を持つごく一部のチームに限られます。それ以外のチームにとっては、対戦相手の力量を踏まえて戦い方を変えながら戦わざるを得ないのです。
ここ最近のワールドカップで言えば、攻撃的に自分たちのサッカーを演じられるのはブラジル、スペイン、ドイツぐらいでしょうか。守備的な戦いを得意とするイタリア、ウルグアイなども「自分たちのサッカー」を貫けるチームと言えます。
日本はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアといった言わば2流国に対しても「自分たちのサッカー」が貫けなかった訳で、「自分たちのサッカー」自体を見誤っていたように感じます。

以前から、「日本はメキシコのサッカーを手本にするべき」と言われてきましたが、今大会ではチリのサッカーも日本にとっての良いお手本だと思います。どちらの国も体格的には恵まれていないのですが、豊富な運動量と守備の連動性をベースに積極的にボール奪取を仕掛け、例外なく全員がそれを遂行します。
その上で個人でも違いを創り出せる2,3人の選手がいて、チームを引っ張ったり勝負を決めたりしています。違いを創り出すレベルがメッシやネイマールの域に達していれば別ですが、日本の場合は運動量や守備での貢献ができなければ、そこがチームとしての弱みにさえなってしまうのです。
昨年のU-17(17歳以下)ワールドカップでは、日本が圧倒的なボール支配率で試合を掌握する姿が見られました。しかもレギュラーメンバーを固定せず、全員を出場させながら予選全勝を果たし、決勝トーナメントに駒を進めたのですが、ここでは試合を掌握しながら勝負弱さを露呈して敗れました。
課題も残った訳ですが、日本が目指すべき一つのヒントはありました。
「中途半端な個の力より、圧倒的な集団の力」
今のところこれしか見当たりません。


さて、日本が負けたからといってワールドカップが終わった訳ではありません。

WC2014.2.jpg  Sports Graphic Number6/25臨時増刊号より
WC2014.3.jpg  Sports Graphic Number6/30臨時増刊号より

強豪国にとっては決勝トーナメントからが本番です。国によって違うプレースタイルを見るのも一興ですし、一流選手の華麗なプレーを見るのも楽しみです。優勝国やベスト4に残る国を予想するのも楽しいでしょう。
ちなみに私の予想は、優勝ドイツ、準優勝オランダ、ベスト4がブラジル、アルゼンチンです。

岸 未希亜

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2014年06月27日

今月のお花

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毎週末、コンセプトハウスの新しくなるお花をご紹介してまいりましたが、 さすがにこの暑さになりますと切り花が持たないため、今週からは、鉢植えとプリザードフラワーに切り替えることにしました。
少し涼しくなるまでは、このブログもお休みです。

玄関に飾られた鉢植えは、アンスリューム。
アンスリュームは、光沢を持ったハート型の原色な花を咲かせます。見た目からは想像が付きませんが、サトイモ科に属するそうです。
アンスリュームの名前は、花の中心に突き出ている棒状の肉穂花序(にくすいかじょ)の見た目から、ギリシア語のアンサス(花)とオウラ(しっぽ)を取り、この名前になったようです。

お花のブログはお休みですが、神奈川エコハウスのコンセプトハウスは、随時ご見学のお申し込みを受け付けております。(水曜定休)
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。

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2014年06月27日

浴室工事

浴室はユニットバスではなく造作します。
バスタブや水栓金物、床のタイルなど、ひとつひとつ選んでいきます。
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2014年06月27日

地縄張り

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建物が建つ部分の外周部分に、水糸(主に蛍光の糸)や目立つ糸を張り、建物が敷地に対してどの様に建てられるのかを確認します。
例えば、画面右側中央部、ポールと重なる辺りに白い糸で小さく囲われた四角がございますが、この辺りは玄関前のポーチにあたります。また、その奥がウッドデッキを敷く庭にあたります。このように庭などの広さもこの段階で確認することができます。
一方で画面中央下部に見える部分になりますが、白い糸の手前コーナー部が下がっており、他の水平な部分とは違った対処が必要であることを思わせます。もちろん、この部分は計画段階で対処しており、深い基礎を計画することで解決しました。

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2014年06月27日

鎮め物

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土地の神をしずめるために、地鎮祭のときに神主さんから頂いた鎮め物を地中に埋めます。

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2014年06月26日

気密・断熱

断熱材の外壁側はアルミのシートで覆われていて、遮熱性能を発揮します。
断熱材のつなぎ目は防水テープをはり、気密性を高めます。
窓下には専用の防水部材をつけます。あらかじめ角型に成型してあるのでコーナーに隙間ができません。
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2014年06月26日

断熱材・筋交い

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内側から見るとエアサイクル独自のダイアカットがよくわかります。
断熱材の室内側にはダイヤカットの通気層があります。この溝があることで壁の中が密閉されず、空気が循環し、夏は壁の中を換気します。

壁には、しっかりと筋交いが入っているのが解ります。当社の筋交いは、一般的な材より太いもの(45mm×105mm)を使い設置個所も多いため耐震性に優れています。

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2014年06月24日

木材利用ポイント

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木材利用ポイントを使用するので、申請用の写真も撮ります。
木材利用ポイントとは、主要構造材に地域材を一定量以上使用した新築建物に30万ポイント与えられ、さらに内装材についても地域材を使用することで、使用数量に応じたポイントが付加されるものです。もらったポイントの半分までは、工事金額の支払いに使うことができ、残りは地域の農林水産品などと交換ができる制度です。

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2014年06月24日

断熱材

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外壁の断熱材です。外側にアルミ箔がついていて、夏季の遮熱に力を発揮します。ジョイント部や窓下には、防水テープを施工します。

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2014年06月23日

木工事

床に桧の無垢フローリングをはっていきます。
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2014年06月23日

地鎮祭

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地鎮祭を執り行いました。
神主さんのお祓いから始まり、永久に災禍がないように土地の神様にお祈りをして、お供え物をします。

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2014年06月22日

端材アート作品の数々

当社では、コンセプトハウスの入り口付近で、建築端材の無料プレゼントを行っています。建築時の切れ端や余った材料なので、もらっていただけると当社としてもゴミが減って助かっています。補充するのですが、すぐになくなってしまうことも多く、とても人気があります。

先日、辻堂小学校に通っている親子の方が「余った木材があれば、いただけますか」と事務所に来られました。お話を聞くと学校の工作で使用するために材料を集めているとのこと、端材をストックしている場所にお連れして、好きなだけお持ちくださいと伝えました。

その後、その成果についてお手紙と写真をいただきましたのでご紹介します。
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エコハウス様へ
この前は、木材を沢山くださり有りがとうございました。
おかげ様でのごぎりを使うというきけんや楽しさを学びながらおもしろい作品が沢山できました。
本当にありがとうございます。
みんなとても面白い工夫をしていて木材を色々な形に組み合わせていました。
わたしたちは、この事をつうじで色々な事を学べました。
ありがとうございました。

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お母様からも御礼のお手紙をいただき、既製の教材ではなく、整っていない端材であることで、子供たちの創造力がより刺激されたのではと書かれていました。

出来上がった作品の数々を写真で見させていただき、とても楽しませていただきました。そして、自由な発想で考えることの大切さを改めて感じました。

みなさんも、端材アートの数々をご鑑賞ください。
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2014年06月21日

地縄張り

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建物が建つ部分の外周部分に、水糸(主に蛍光の糸)や目立つ糸を張り、建物が敷地に対してどの様に建てられるのかを確認します。
画面左中央から奥へと伸びている白い糸で四角く見えている部分に2階建(一部1階だけの部分があります。)の建物が建ちます。画面右側に見える一本の白い糸の線は車庫を支える壁の位置を示しています。

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2014年06月20日

金物検査

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種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全箇所チェックし、写真を撮ります。
柱は、基礎とホールダウン金物で留めます。補強金物には、多くの種類がありますが、選び方・使い方をしっかりとチェックしながら使います。

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2014年06月19日

基礎コンクリート打設

まず、コンクリートの品質検査を行います。
スランプ値(コンクリートの流動性)、空気量、塩化物量を測り、硬化後の破壊試験用にテストピースを6個作ります。
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品質検査が終わったらいよいよ打設です。
打設時には、生コンクリートにバイブレーターで適切な震動を与え、流動させながら少しずつ送り込みます。そうすることで、鉄筋の裏側までコンクリートがいきわたるようになります。
最後にコンクリートの表面をトンボでならし、浮き出た水分を除去することでひび割れ防止になります。
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底盤の打設が終了しました。
独立基礎(鉄筋が四角く立ち上がっている部分)は後日打設します。
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2014年06月19日

雑誌掲載のお知らせ

今月発売される「Home & Decor BY THE SEA 02(ホームアンドデコール バイザシー)」に、当社で建てた住宅が掲載されました。

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雑誌の性格上、海外のテイストを取り入れた住宅や、海辺のリゾートを感じさせる住宅が多く取り上げられている中にあって、神奈川エコハウスの住宅は異彩を放っています(笑)

パラパラとページをめくれば分かりますが、そのページだけ静寂な空気に包まれたような感じがします。

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これは庭から室内を撮影している時の風景ですが、この雑木林のような庭がこの家の主役なのです。

以前にこのブログで紹介しましたが、この庭は高田造園から独立した庭師さんが手掛けた雑木の庭です。豊かな自然の中に家を建てられる人は多くないので、自然とともに心豊かに暮らしたい人のために、そこにふさわしい森をつくる、という高田造園のコンセプト「雑木林をつくって暮らす」には共感するところ大です。

それに加えて、当社コンセプトハウスでも使用している全開型の木製サッシを使っているので、縁側を介して庭と建物とが一体に感じられます。これはまさに「庭屋一如(ていおくいちにょ)」と呼べるものです。
「庭屋一如」とは、庭と建物の調和がとれて一体になるようなさまのことで、古来より日本では自然を再現するように庭をつくり、四季折々の情緒を楽しんできました。暮らしの中に自然(光や風や植物)を取り入れることで、より快適な住空間がつくられてきたのです。
日本という風土の中で暮らすことによって育まれてきた日本の文化。これを再評価し、後世に伝えていくことの大切さを改めて考えさせられました。

また、この庭には世界三大紅葉樹の一つと言われるスズランノキがあるので、秋の庭も拝見したいと思っています。

岸 未希亜

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2014年06月18日

配筋検査

基礎鉄筋を組み終えた後、配筋検査を行いました。
家を支える基礎部分の鉄筋がコンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えます。
設計及び施工基準どおりに配置されているかどうかをチェックするとても重要な検査です。
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