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2014年07月31日

上棟

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上棟日の朝の作業開始前です。レッカー車が到着しました。上棟の日は現場にはいつもと違った雰囲気が漂います。今日も一日暑くなりそうですが、総勢8名の大工さんががんばって上棟させます。


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1階の柱を立て、2階の梁が組み上がりました。


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2階の柱を立て、屋根の小屋組みが出来上がりました。


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左写真は屋根の断熱材を敷いているところです。上棟の日に断熱材も敷いてしまいます。右写真はその上に構造用合板を敷いたところです。ここまで上棟の日に完了させてしまいます。


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無事終了しました。お施主様も来られ、建物のイメージを湧かせていられるようでした。

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2014年07月30日

屋根工事

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屋根瓦が葺き上がりました。平板瓦葺きで色はストレートブラックになります。
右の写真で小さな屋根が出ているような部分を拡大して写しておりますが、このようなところはきれいに納めるのに少し考えるようなところで、施工前に十分な打合せを要し、屋根職人さんの腕の見せ所でもあります。

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2014年07月30日

外壁

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外壁仕上げはブラックの金属サイディングです。庇と袖壁で囲われた南面と西面の外壁だけ、白のセラミソフトリシン吹き付けにしました。黒い壁には黒いサッシ、白い壁には白いサッシを使って色を合わせています。
真っ黒な家だと女性には抵抗があるかもしれませんが、白と黒のコントラストが効いていて、とてもいい仕上がりになりました。

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2014年07月29日

キッチン部 給排水工事

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キッチン部の給排水工事になります。配管経路が長いため、床上と床下を利用して経路を確保しました。床上配管はキッチンの背面のスペースを利用します。

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2014年07月29日

「藤沢T邸完成見学会」見どころ

8/3に「藤沢T邸完成見学会」が開催されます!
こだわりの多いお宅で何度も打合せを重ねましたが、遂に完成しました!
割とアクセスも良いと思いますので、是非たくさんの方に見て頂きたいと思います!
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では、T邸についてご紹介です。

・延面積約30坪の総2階
 ロフトも有り、容積率いっぱいまで床面積を計画した無駄のない設計となっていま
 す。

このお宅ならではの特徴としては、まずは、

・勾配天井を持った2階リビング
 キッチン・ダイニングは勿論の事、広いロフトとも繋がっています。
 この勾配天井の大きな空間を利用して、太鼓梁やハイサイドサッシが計画されてい
 ます。
 「神奈川エコハウス」の木組みの豊かさを存分に味わえる空間です。
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そして、
・吹抜けを持った3畳の廻り階段
 この「吹抜け」と吹抜け背面の「アクセントウォール」は奥様の強いご要望でし
 た。
 半畳の吹抜けを囲むように階段を上がっていきます。
 更にこの階段は、蹴込がない「ストリップ階段」となっており、ロフトまで固定階
 段が繋がっています。
 天井高さを押さえた玄関ホールから階段室に進むと、上部から光が降り注ぎ、非常
 に贅沢でドラマチックな空間となっています。「アクセントウォール」も非常に施
 工が大変だったと思いますが、職人さんが頑張ってくれました。
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他にも、
・造作洗面
 1Fはお客様用という事で「ホテルライク」という事を意識しました。
 奥様お気に入りの「輸入クロス」を一部施工して、全体的に重厚感のある落ち着い
 た空間となりました。
 洗面台と床は、「タモ」・「ナラ」材です。
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 2Fは打って変わって、ご家族用のホワイトアイボリー色の空間です。
 大工さんと建具屋さんに3面鏡を造ってもらいました。上下に間接照明を仕込んで
 います。
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・造作キッチン
 こちらは、黒御影石の天板とアルダー材(一部パイン材も使用)で家具職人さんが
 造りました。
 深い緑の石と赤い木材のコントラストが非常に印象的です。素敵に仕上がりまし
 た。
 リビングからは、食器を収納できるようになっています。
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・間接照明
 柱や梁・太鼓梁が際立つように、照明器具の取付を控えています。また、使用した
 器具も、光が壁に反射して明るさを感じる商品を多く選ぶように配慮しています。
 夜の風情も楽しみです。
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・インテリア
 奥様は、(実はご主人様も)インテリアに非常にこだわりがある方でした。
 内観は、天然素材を中心に北欧テイストでまとめた、基本的に白い空間です。
 こだわりのカーテンもお見逃しなく!「ハンターダグラス」社の
「シルエットシェード」も選んで頂きました。
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 「さいとう工房」さんのアイアン製のスピーカーホルダーとペンダント照明用の
 吊金物も注目です。
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 ダイニングには、ルイスポールセン社の「PH5」ペンダント照明が
 吊り下がります。
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 外観は、カーキ色の外壁にレッドブラウンの木部塗装です。「ミネラル」という
 伊製のタイルを張っています。
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お施主様のこだわりが沢山つまったお宅です。いつもの「神奈川エコハウス」の住宅よりもスパイスが効いている感じでしょうか?
是非このこだわりを見にいらして下さい!
前日5時まで予約を受け付けています。

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2014年07月29日

コンクリート打設

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いよいよコンクリート打設です。打設前に、コンクリートの品質を検査します。硬化後破壊の試験用にテストピースも作ります。
スランプ値、空気量、塩化物量も測定します。
品質検査が終わったらいよいよ打設です。ポンプ車で生コンクリートを型枠の中に流し込みます。流し込みの際、バイブレーターで生コンを撹拌します。
バイブレータで振動を与えることで、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。また、コンクリート密度を高め、不要な混入空気を除去し、骨材が均等に分布することで、強度が高くかつきれいなコンクリートとなります。

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2014年07月29日

外壁

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外壁は、スタッコフレックスの吹き付け仕上げです。
吹き付け前に、十分に乾燥しているか、不陸はないか、ひび割れ、亀裂などがないかしっかり確認します。
サイディング下地の場合は、ジョイント部分からひび割れを起こす場合が多いので、ジョイントの処理は特に重要です。

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2014年07月28日

UB工事

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浴室は0.75坪から1坪に広くしました。その結果、浴槽で足を延ばすことが出来ます。

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2014年07月28日

床張り工事

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杉のフローリングを敷き込んでいきます。マンションでの搬入経路の事情もあり、長さは2mにしました。また、巾を180mmとし、空間を広く感じるように配慮しました。

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2014年07月28日

配筋検査

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基礎の配筋検査です。底盤・立上り・地中梁・コラム基礎と、鉄筋の配筋状況を記録していきます。
鉄筋の太さ・間隔などをすべてチェック。コラム基礎には「スパイラル筋」という鉄筋が入っています。スパイラル筋とは、らせん状に巻かれた帯筋のことです。

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2014年07月28日

「夏の体感会」 「木工教室」について

暑い日が続きますね・・。
皆様、いかがお過ごしですか?

「夏の体感会」の「木工教室」についてですが、
予想を上まわるお申込みを頂きました!
ありがとうございます!!

残りわずかですので、ご検討の方はお早めにお申し込みください!

(お断りする事もあるかと思います。
 申し訳ございませんが、その際はご了承下さい。)

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2014年07月28日

上棟

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作業開始です。この状態から一日で、建物の構造体が屋根まで建ち上がります。


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1階の柱を立て、2階の梁がほぼ組み上がりました。


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2階の柱を立て、屋根の小屋組みが出来上がりました。


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屋根の下地の板が張られました。左の写真の状態の上にもう一枚板を張った状態が右の写真です。左写真の斜めの木材を通気胴縁と呼びますが、板でサンドイッチしても、その胴縁と胴縁の間は通気層として機能し、湿気や暖気を排出し、屋根面を良好な状態に保ちます。

以上の作業までで完了となり、無事上棟しました。

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2014年07月26日

「夏の体感会」開催!

 スタッフのKです。
 梅雨も明けて、夏本番となりました。
 8月になると、恒例の「夏の体感会」の季節となります♪
 今年は、第2週に行う事にしました!
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 この「夏の体感会」、
 目的は、「広がり間取」や「漆喰壁」「木の柱」の住み心地の良さ、を実感して頂く事です。
 2日間 予約不要・入退場自由 のスタイルでコンセプトハウスを開放しています。
 昔の大船の展示場では、「あえて過酷な季節を選んで、その状況での「エアサイクル工法」の住宅の室内を体感して頂こう」、とエアコンを稼働させていませんでした。
 太平台に移ってからは、「エアサイクル工法」開発時よりも猛暑が続き、また立地条件も変わった為、なかなかエアコン無しとはいきません・・。
 それでも、1台で上下階全部を空調できていますので、「エアサイクル工法」のメリットと「断熱性能の高さ」を証明できていると思います。

 「エアサイクル工法」の家に住んでいる私個人としては、15%の負荷削減と汗をかくような熱溜りが無いので、この工法に充分価値を感じています。また、この工法には構造体に対し通気をとるという大きなメリットもあります。

 気軽には入りにくい「コンセプトハウス」なので、是非この機会を使ってお気軽に遊びにいらして下さい♪
 神奈川エコハウスの家に住まわれているオーナー様やご近所の方々にもこの機会にお会い出来たらと思っています。
 そんな気持ちも込めて、イベントを開催しています。
 おもてなしのお菓子も用意してお待ちしています。♪

 それでは、何回かに分けて、今年の「夏の体感会」をご案内したいと思います。

 まずは、8/9(土)の午前中に開催される
 「木工教室」 (予約制・参加費無料)
 「本棚」か 背もたれの無い椅子「スツール」のどちらかを選んで造ります!
 その為、ご予約締切は少し早めの8/5(火)です。どちらを造るかお伝え下さい。
 家具職人さんや大工さんが造り方を教えてくれます。
 「かんな削り」を見れたり、「ヒノキチップのつかみ取り」もできますよ♪
 夏休みの宿題に如何ですか?

 また、午後1時からは「家具相談会」も開催します!
 この機会にオーダー家具の相談は如何ですか?
 「間仕切りを兼ねた収納棚」、「お仏壇」そしてテーブル!
 テーブル天板の展示販売も行います。
 実際に使う材料を目の前に、実際に造る「家具職人」さんと一緒に相談できます。
 展示商品をこちらで一足先にご紹介します♪

 ・ケヤキ   63万
  打合せテーブルもケヤキですが、プロの目から見ると今回の物の方が価値が高い
  そうです。
  理由は、中央付近に小さい玉杢のような模様(本当の玉杢とは言えない。
  小さい。)が有るからだそうです。
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 ・タモ    46万
  まっすぐでおとなしい感じですが、中央に杢が入っていてアクセントに
  なっています。  端正で若い人に好まれる気がします。
  割れが入りかけていますので、ウォールナット等の濃い色の木で
  割れ留を入れます。(マジックで表示。)
  良いアクセントとなります。
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 ・楠(クスノキ)   44万
  とてもお買い得です。 針葉樹の良い匂いがします。
  現状の形状で使う事をお勧めします。
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 是非、見にいらして下さい♪

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2014年07月25日

基礎立上りコンクリート打設

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基礎立上りのコンクリートを打設します。
この立上りを水平にコンクリートで成形するため、あらかじめ高さの目印となるポイントをある程度の間隔で設置しています。コンクリートを流し込む職人さんはそのポイントまで流し込み、別の職人さんがコテでポイントに合わせて水平に均します。さらにその後、セルフレべリングというセメント系の材料を表面に流し込んで水平に仕上げます。

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2014年07月25日

ユニットバス工事

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ユニットバスを設置しました。


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ユニットバスとは工場製作の部品化された部材を現場で組み立てる浴室のことです。様々なバリエーションの中で選ぶことができ、また手すりの位置等も決めることができます。

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2014年07月25日

電気配線工事

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電気配線工事を全面的にやり直します。ただ、利用できる部分はそのまま使用します。コンセントや照明の位置を大きく変更しました。

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2014年07月25日

根切り工事、電柱移設工事

駐車場のスペースを造るために、土を搬出しています。
大型車で運べないために、小さめのトラックで搬出します。
また、敷地の角にある電柱も道路のセットバックに伴い移動します。
まずは、移設先に電柱を建てて、その後電線を移動、すべての電線が移動完了後に元の電柱を撤去することになります。
ただし、NTTやケーブルTVなど、いろいろな業者が関係するので、撤去まで時間はかなりかかります。
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2014年07月25日

レンジフードのダクト工事

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キッチン部のレンジフードのダクト工事になります。ダクトは火災時に火が広がらないように不燃材で覆います。また、結露を防ぐ意味もあります。

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2014年07月25日

二宮H邸 完成見学会の見どころ

7月27日に完成見学会を行う「二宮町H邸」の見どころについて解説します。

この住宅は、都市部では珍しい「平屋」のお住まいです。敷地や予算の制約から2階建ての住宅を建てるのが一般的な昨今ですが、「正方形に近い120坪の土地で南側道路」という恵まれた敷地条件を最大に活かして、建て主の希望である平屋建ての計画となりました。

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平屋の特徴は何と言っても階段がないことです。当然ながら階段の昇り降りがないため、高齢になっても家の隅々まで使うことができます。また、全ての部屋が地面に近い高さなので、開口部の取り方を工夫すれば、どの部屋からも庭(屋外)が身近に感じられます。

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一方で屋根が複雑になるため、設計は難しくなります。総2階の住宅であれば、単純な長方形プランでも採光・通風が得やすいため、屋根形状もシンプルそのものですが、平屋で平面を単純な長方形にすると、中心付近は真っ暗になり、風も抜け難くなるので、住み心地の面で大いに問題です。そんな点にも注目していただけると幸いです(笑)

建て主は、店舗を中心にした建築内装を生業にしている人物です。建築の世界で生きている方なので、自分の住まいに対するこだわりは並々ならぬものがありました。間取りについてもご自分のイメージが幾つかあったので、私としては珍しく(笑)、それを拝見しながらプランをまとめました。

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間取りの特徴は、玄関とLDKが離れていて廊下が長いことです。玄関、和室のゲストルーム、予備室が入る西棟と、LDKと寝室のある大きな東棟があり、洗面室や浴室などの水廻り棟が両者を繋ぎます。水廻りの南側を東西に走る廊下は、デッキに面した大きな開口部があって縁側のようになっており、リビングへと向かう道程において昂揚感をもたらすことでしょう。

また、この家は建て主とのコラボレーションも見どころの一つです。基礎や屋根、大工工事などの主要部分は当社で施工しましたが、電気工事など一部の工事は建て主知り合いの業者が施工する他、クロスや塗装などの室内仕上げは建て主自らが行いました。最大の目的はコストダウンにありますが、わが家を自らの手で仕上げる喜びも大きいのではないでしょうか。

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セルフビルドといってもプロの仕事ですから、出来上がりは見事です。外壁は、いつも吹付け仕上げにしているスタッコフレックスをコテ塗りしているため、温かみのある表情になりました。室内仕上げは左官の漆喰塗りではなく、漆喰のローラー塗り仕上げです。ご本人も初挑戦の仕上げだったため完璧ではないそうですが、見たところ全く問題ありませんでした。

また建て主は常に仕事がお忙しく、打合せの時間を捻出するのも一苦労のようでした。当日の電話で打合せが決まることもありましたし、両者の中間地点である平塚のデニーズによく通ったのも、いい思い出です(笑)
また大工や現場監督の仕事ぶりも評価していただき、改めて施工力に関しても自信を深めることができました。建築業界で働く人からも選ばれる神奈川エコハウスの家を、ぜひご覧ください。

岸 未希亜

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2014年07月25日

外観

足場が外され、外観が現れました。
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