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2014年08月31日

地鎮祭

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建物を建てる際に、工事の無事や安全、建物や家族の繁栄を祈ります。

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2014年08月31日

足場

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上棟の前に足場を組み立てます。この足場は、完成間近まで解体しません。工事途中、事故など起こらないよう、しっかりと足場を組んでいきます。

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2014年08月30日

夏の日射対策いろいろ

暑さもひと段落といった感じですが、来週はまた暑くなるとの予報もあります。
まだまだ、気が抜けませんね。
夏の日射対策についていくつか紹介したいと思います。

まずは、すだれです。古くなりかなり傷みがでてきたので、先日コンセプトハウスのすだれを交換しました。
午前中は、リビングに直接 日が入るので、サッシの外側で日射を遮るすだれが一番有効です。風もある程度通るし、何よりもすだれ越しの庭の眺めは、風情があっていいですね。
ホームセンターでも売ってますし、窓に合わせてオーダーできるところもあります。今回は、規格サイズでちょうどよいものがあったので、インターネットで購入しました。
今回は巻き上げ機能付きで、仕組みはとてもシンプルですが、スムーズに巻き上がり、とても重宝します。
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また、2階の南面には、2種類のハニカムブラインドが付いています。ブラインドは窓の内側に付いていますが、ブラインドの中間にハニカム構造の空気の層があり、下まで降ろしているとかなり有効です。近くでもあまり輻射熱を感じませんが、ブラインドと窓の間の空間に手をいれるととても暑く、遮熱効果がよくわかります。2階の寝室にあたる部屋は、午前中は南側の窓を開けないでブラインドを閉めていたほうが涼しいくらいです。
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次は、最近の定番となっている緑のカーテン、植物を通した風は涼しくなり、瑞々しい緑は見た目にも涼しくしてくれますね。
ゴーヤの場合は、食べてスタミナも補給できるというメリットもあり、言うことなしです。
みなさんゴールデンウィークあたりに植えています。
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最近の暑さは特に厳しいものがあり、実際に住まわれている方も、いろいろな工夫をして、快適・最適な住まい方を見つけだしています。しっかりと使い込まれている感じの暮らしぶりを拝見するのは、とても楽しみです。
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高橋

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2014年08月30日

屋根工事

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屋根が葺き上がりました。ガルバリウム鋼板の瓦棒葺きです。ガルバリウム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。瓦棒葺きは、すっきりとしていてシンプルなデザインを好むお客様に好評です。

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2014年08月30日

地縄張り

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計画建物の外周に沿って敷地に縄を張り、お施主様と建物の位置を確認します。思ったよりも家が小さく感じられることが多く、少し心配になるお施主様もいます。

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2014年08月30日

地盤調査

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工事に着手する前に、必ず地盤調査を行い、地盤の強さや土質を調べます。調査結果を元に地盤改良工事の必要性や改良方法を検討します。

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2014年08月29日

外部木部

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2階の南面に面する部屋の外に布団干しバーを設置しました。桧のバーです。


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寝室のアルミ製雨戸戸袋の鏡板板張りをしました。写真の中央やや右部分に見えるのがそれです。アルミ製戸袋でも、表面に木の板を張ると、温かみを感じる表情になることが分かると思います。

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2014年08月29日

木工事(天井)

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2階スタディーコーナーの天井に桧板を張りました。板の木表側(樹皮に近い方)を見える側に張っています。木表は、木裏(樹心に近い方)にくらべ、木目がひき立ち美しいからです。

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2014年08月29日

照明等の器具設置 完了

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照明・トイレ・洗面化粧台・建具が取り付けられました。間接照明が柔らかい空間を演出しています。

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2014年08月28日

根切り底 表層改良

一番大きなAタイプの擁壁(H=3.25m)に取りかかりました。
根切りという土を排出する工事を行い、所定の深さまで掘り下げます。
Aタイプは、底盤の下を50cmほど、表層改良を行います。固化材と現地の土を混ぜて固めます。
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2014年08月26日

型枠脱型及び埋戻し

養生期間を確保した後に、型枠を外しました。
埋戻し部分に、透水マットを施工し、擁壁の外側への排水経路を確保します。
透水マットを通り、水抜き穴から内部にたまった水が排出されます。
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2014年08月26日

クロス工事 完了

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クロス工事が完了しました。内装仕上げ工事がすべて完了し、完成のイメージが出来てきました。

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2014年08月26日

バルコニー防水

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バルコニーは、リボール防水を施します。
リボール防水は、塗膜防水で、出来上がった防水層は継ぎ目がなく、外観的にもきれいな仕上がりになります。

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2014年08月25日

上棟

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今日は上棟の日です。一日で木の構造材を全て組み上げます。現場作業の中でも一番ダイナミックな作業と言えます。
写真は作業中の全景です。レッカー車の運転手さんは、運ばれてきた木材を一本一本吊り上げ、大工さんの要求する場所へと運びます。現場前の道路はレッカー車と吊上げ作業のために交通しにくく、また危険でもあるので、警備員を付けます。


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写真は奥の2階建て部分がほぼ組み上がり、手前の下屋(1階だけの部分)を組んでいるところです。下屋の左側上部にいる大工さんは垂木を母屋に据えようとしているところです。
この日も暑い一日でしたが、大工さんのチームワークで無事に上棟しました。

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2014年08月25日

断熱検査

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壁面と屋根面の断熱材がしっかり充填されているか検査しました。
断熱材はMSグリーンファイバーという断熱材です。間柱や垂木の間に綿状のセルロースファイバーを吹き込みます。グラスウール等と違い、沈降しにくいのが特徴です。

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2014年08月24日

竣工

竣工しました。
玄関は格子にガラスをはめ込んだ木製の引戸。
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廊下
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浴室
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トイレには手洗いカウンターを設けました。
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キッチン
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リビングダイニング
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仕上工事を手掛けられたお施主様とのコラボレーションで完成した住まいです。
末永く愛される家となりますように。
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2014年08月23日

エアーオープナー

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天井に2つのエアーオープナーが取りつきました。写真の中央奥に見える2つの四角いものがそれです。夏はオープナーを開いて天井裏の温まって上昇してきた空気を排出し、冬は閉じて暖かい空気の循環を作ります。

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2014年08月23日

完成

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ポーチに敷かれた黒ミカゲ石と玄関の木製格子戸が、建て主が望んだ「蕎麦屋のような」雰囲気を醸し出しています。
玄関の隣には大容量の玄関収納があり、食品庫、キッチンへと動線が連続します。

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玄関から室内に足を踏み入れると天井の高い大空間が現れます。ダイニングテーブルと左のベンチは栗材を使ったオリジナル製作の家具、右のベンチは座面下が収納になっている大工造りのベンチです。

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リビング・ダイニングの床は桧フローリング、天井は杉板、壁は漆喰です。3本のタイコ梁を架けた小屋組みが存在感を放っています。

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リビングの南から和室の東にかけて縁側がL字型に回ります。土庇でつくる軒下空間は、日除けとしての機能を果たすだけでなく、室内と庭との中間領域となり、日本的な空間を生み出しています。
また軒先に雨樋を付けず、地面に雨落ち溝を設けているので、雨が降ると軒先に水のカーテンが現われます。軒下の景色を楽しむ日本人ならではの発想です。

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大工造りの造作キッチンは木の空間に馴染み、天窓からの光も効いています。
リビングの一角にあるスタディコーナーは、姿は見えずとも気配を感じます。

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3人家族で寝室は2つ。でも子供部屋はありません。大小2つ(6畳と3.75畳)の畳部屋を、夫婦と子供で分けたり、男女で分けたり、使い方は自由です。

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親との同居も視野に入れてつくった和室は、わら入り珪藻土や葦天井、美濃和紙を使った二重提灯型の照明などで、落ち着いた雰囲気になっています。
洗面台も桧を使った大工造り、家具造りの鏡収納も桧で合わせました。

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2014年08月22日

木工事

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写真は2階の階段前の廊下辺りを写しています。天井の桧板が張られ、壁のボードも張られ、写真は階段の手すりを造作しているところです。これらが終わると、2階の木工事もほぼ終わり、1階の天井張りへと、作業を移していきます。

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2014年08月22日

漆喰珪藻土(ケイソウくん) 施工完了

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漆喰珪藻土(ケイソウくん)の施工完了が完了しました。コテの模様が程よい風合いを演出します。照明が当たると、模様が際立ちヒーリング効果をもたらします。

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