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2016年11月30日

木工事

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これは何でしょう?
正解は、テレビ台の上の間接照明です。天井に段差を設けて、階段裏を隠しながら間接照明にするアイデアです。

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2016年11月29日

配筋検査

基礎配筋検査を行いました。鉄筋径、鉄筋間隔、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。
換気口用のスリーブ周りの補強なども、しっかりと確認していきます。
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2016年11月29日

土台敷き

土台には、神奈川県産のヒノキ材を使用します。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策になります。
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2016年11月28日

完成

■リビング・ダイニング
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■キッチン
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■スタディーコーナー
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■寝室
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■子供室
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2016年11月28日

成功する間取りの法則

本日発売の「建築知識ビルダーズNo.27」のタイトルは「成功する間取りの法則」です。この間取り特集に、私が書いた記事が掲載されましたので紹介します。

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2010年に創刊した「建築知識ビルダーズ」の3号で、個人として初めて「間取り」の記事を依頼されたのが、今から6年前です。しかし、当時は神奈川エコハウスに入社して1年ぐらいしか経っていなかったため、竣工していた住宅はまだ2棟のみ。使用できる写真が無くて実例を載せることができず、文字と図ばかりの記事になってしまいました(笑)

今回、依頼があったのは締め切りの1ヶ月前。まだ具体的な形も決まっておらず、「えっ大丈夫ですか」という感じでしたが、コンセプトハウスで1時間半ほど打合せをして、方向性が決まりました。
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「各部屋の必要面積の法則」というタイトルは後から付いたので、記事は必ずしも「面積」を中心に書いてはいないのですが、郊外に建てる標準的な子育て家族の住宅として、参考になる間取りと面積を提示しています。

本来、住宅の大きさや形というのは、建築費や敷地条件を抜きにしては語れません。広い敷地で潤沢な予算があれば、大きな部屋にすることも、大きな家を建てることも自由ですし、逆に狭い敷地であれば、部屋も家も小さくして上手に工夫しなければなりません。難条件や特殊な敷地であれば、敷地に合わせた特殊な間取りになることもあります。
そうした個別解の必要性や面白さも十分承知しつつ、一方で、日本全国で家を建てる人は、普通の敷地、普通の条件であることの方が圧倒的に多いと思います。
そんな全国の読者のためには、「建築家」が設計する凝った住宅よりも、当社で建てた「普通の家」が参考になるのではないでしょうか(笑)

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実例として取り上げたのは、2011年に竣工した御殿場の家。HPで「森に向かってひらく家」として紹介されています。ネーミングにあるように、南隣りと西隣りには家が建っていて、東と北は森の木々しか見えないという敷地条件から導かれたプランです。
しかし、LDKと和室のつながり、子供部屋のつくり方、洗面脱衣室とサンルームの関係など、仮に敷地を抜きにしても、十分に手本となる間取りです。

「住まいの教室」でも、間取りをテーマにした回では、この住宅を毎回題材にしているほどです。そんな訳で、12月10日に開催する「住まいの教室」第3回「第一部:暮らしやすい間取りのつくり方」「第二部:子育て家族の住まい」には、ぜひご参加ください(笑)

岸 未希亜

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2016年11月28日

お施主様中間確認

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お施主様立ち合いによる木工事中間確認を行いました。下地の状況や電気配線を確認していただきます。 外部も、玄関廻りなどの現状を確認していただきました。

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2016年11月28日

キッチン

キッチンパネルとキッチンが設置されました。
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2016年11月26日

パテ・階段

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左:内部はクロス工事が始まりました。壁を仕上げる前に、石膏ボードのジョイント部分をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。下地処理が仕上がりに大きく影響するので、丁寧に行います。
右:大工造作の杉の階段が完成しました。

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2016年11月25日

コンクリート打設

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コンクリートが指示通りの配合になっているかと、出荷時刻を納入書で確認します。次にコンクリートの品質を検査します。硬化後破壊の試験用にテストピースも作り、スランプ値、空気量、塩化物量を測定します。

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品質検査が終わったらいよいよ打設です。打設時には、生コンクリートにバイブレーターで適切な震動を与え、流動させながら少しずつ送り込みます。そうすることで、鉄筋の裏側までコンクリートがいきわたるようになります。

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2016年11月25日

木工事

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室内の壁は、縦に通っている間柱に横胴縁を取り付け、その上に石膏ボードを張って下地を造ります。石膏ボードが貼られ随分部屋らしくなってきました。天井は、スギ無垢パネル現し仕上げです。構造体がそのままデザインとなります。

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2016年11月24日

外部塗装工事

軒の裏など、外部木部の塗装も行いました。
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2016年11月23日

捨てコン

根切りの後に砕石を敷き、防湿シートを引いて、捨てコンクリートを打ちます。
べた基礎なので、底盤もすべて鉄筋コンクリートで覆われますが、底は型枠をつくるわけではないので捨てコンクリートが型がわり。位置決めの墨をつけたり、水平面をつくったり、「捨て」といっても重要な働きをします。
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2016年11月22日

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに入っているかをチェックする配筋検査を行います。検査項目は、鉄筋の種別、鉄筋の間隔、鉄筋径、かぶり厚さ、定着と継手の長さ、立上り筋の高さ、緊結の状態等です。この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに入念に行います。

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2016年11月22日

遮音材

洗面脱衣室とリビングの境の壁に遮音材を施工しました。
リビングで快適に過ごす為の見えない工夫です。
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2016年11月21日

根切工事

建物の外周部、内周部を通称「ユンボ」で掘り下げ、平らに仕上げます。
この作業を根切りといいます。
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2016年11月20日

ロシアW杯最終予選

久しぶりにサッカーの話題を少々。先週行われたサッカーのW杯(ワールドカップ)アジア最終予選、日本対サウジアラビアの試合はご覧になりましたか?
この試合は先発メンバーの顔触れがいつもと違い、あまりサッカーに詳しくない人には違和感があったかもしれません。ここ数年、日本代表を背負って来た本田、香川、岡崎という攻撃の核となる選手が控えに回り、清武、原口、久保、大迫というロンドン五輪・リオ五輪世代が先発したのです。

率直に言って面白い試合でした。FWの大迫がターゲットになってボールを収めることで、攻撃に出ていくタメ(時間)が作れていましたし、トップ下の清武も、相手選手の間で上手く縦パスを受けて前向きにドリブルするシーンが多く、流れるような攻撃が繰り返されました。
前半は、決定的なチャンスを得点にできない嫌な流れでしたが、前半終了間際に得たPKを清武が決めて先制し、スタジアムでもテレビの前でも歓喜が爆発。早めに帰宅していた私も、大きな声を上げました(笑)

wcupasia1.jpg  Sports Graphic Number 臨時増刊号表紙

後半の頭から、久保に代わって本田が入りました。さらに後半19分、攻撃の中心として活躍していた清武が香川と交代。サウジアラビアがボールを支配するようになって日本は守備の時間が増え、息詰まる展開になりました。
サウジアラビアの監督は、オランダ人のファン・マルバイク(南アフリカW杯で準優勝したオランダ代表の元監督)。オランダは攻撃的指向の強い戦術大国で、攻撃力は欧州でも屈指です。もともと、守備を固めてのカウンター攻撃を得意とする中東勢ですが、オランダ人監督によって攻撃型に生まれ変わり、ここまでの4試合で首位を走っていました。
逆にそのお陰で、ロングボールを放り込まれるのを苦手にしている日本が、上手く守れていたのは皮肉だな等と、テレビの前でぶつぶつ文句を言いながら見ていましたが、後半35分、待望の2点目が入ります。
左サイドで長友が本田とのワンツーパスで突破すると、中をよく見てグラウンダーのクロス。香川が少し触ったことで相手の寄せが遅れ、フリーの原口がシュートをゴールに流しこみました。2度目の歓喜爆発。

後半45分に1点返されたのは軽率(得失点差でサウジアラビアを上回れず)でしたが、重要な一戦に勝利したことでサウジアラビアと肩を並べました。予選4試合を終えた時点では、サウジアラビア(勝点10)、オーストラリア(勝点8)に次ぐ勝点7(2勝1敗1分)の3位だった日本ですが、タイと引き分けたオーストラリアを僅かに上回って2位に浮上しました。4位のUAEまでは勝点1差の接戦です。

2010年の南アフリカW杯では、若い本田が日本を牽引し、その後、岡崎や香川もレギュラーに食い込んで日本代表は世代交代が進みました。しかし、彼らがヨーロッパのクラブで活躍して代表でのポジションを不動にする一方、次世代の選手がなかなか彼らを脅かすことできず、近年は停滞感を感じずにはいられませんでした。このままでは世界を驚かせるどころか、W杯に出られないかもしれない・・・

wcupasia2.jpg  サッカーダイジェスト10月13日号表紙

それがここに来て、ようやく世代交代の兆し。長谷部も含めたベテランの力や経験もまだまだ必要ですが、代表のポジション争いが激しくなり、チームが活性化する期待が持てます。
次の試合は、3月23日にアウェイでUAEと対戦しますが、私たち視聴者も自信をもって臨めそうです(笑)

岸 未希亜

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2016年11月18日

防水工事

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外部の防水工事を行っています。折角のエアサイクルも、部材間や貫通部に隙間ができてしまうと、うまく機能しません。すべての隙間を発砲ウレタンや防水気密テープで塞いでいきます。

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2016年11月18日

胴縁

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外壁は塗装サイディングで仕上げます。見えている細い木は外壁下地の通気付きの胴縁です。その下の外張り断熱材が一次防水層になり、外壁サイディングと併せ二重防水の役割をします。

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2016年11月18日

外壁工事

外壁は、下地をモルタルで塗り、その上に漆喰等の無機素材でできた塗り壁材を施工します。
まず、防水シート付きのラス網を張っていきます。
ここでポイントは、ラス網の下には通気層があるということ、仮に雨が入ったしても建物内に入らない2重構造になっています。
従来のモルタル下地と大きくことなるポイントです。
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次に、モルタルを下塗り上塗り2回に分けて塗っていきます。
塗り厚は、合わせて15mmです。
従来のモルタルに比べて軽量なので、建物への負担も軽減され、耐震上も有利になります。
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2016年11月17日

遣り方

基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。
今回は基準となる境界線が擁壁下の為、慎重に離れ寸法を確認しました。
木杭に横に渡す水貫と呼ばれる板を高さをそろえて固定、この板に基礎位置の印を付けます。今後の基礎工事においてとても重要な作業です。
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