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2017年01月31日

配管工事

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青と赤の管は給水と給湯のさや管です。この管の中に実際の給水管と給湯管が入っていて、さや管ヘッダー方式と呼びます。この方式のメリットは、起点となるヘッダーから最終の蛇口までつなぎ目がないため、水圧が一定であること、そして配管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もありません。

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2017年01月31日

遣り方

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いよいよ基礎工事に着工しました。まず、遣り方といって、基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を基礎の外周に回します。木杭に横に渡す水貫と呼ばれる板を高さをそろえて固定、この板に基礎位置の印を付けます。今後の基礎工事においてとても重要な作業です。

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2017年01月31日

浄化槽設置完了

浄化槽の設置が完了しました。
浄化槽の設置は市の指定の業者でないとできませんが、弊社が水道工事をお願いしている業者が指定業者でしたのでスムーズに工事を行うことができました。
最終的には、駐車場のコンクリート工事と合わせて、上からコンクリートで覆う予定です。
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2017年01月28日

石膏ボード

内部には石膏ボードが貼られました。ボードを貼るまでは視線が抜けてしまうので、なかなか壁や天井をイメージできませんが、随分部屋らしくなり、暮らしをイメージしやすくなります。
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2017年01月27日

屋根

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屋根は和瓦葺きです。瓦の割り付けに応じて、初めに瓦桟を軒先から棟に向かって順次打ち付けていきます。瓦を並べる前に屋根の上に積み上げる様は壮観です。

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2017年01月25日

高度処理型浄化槽 設置工事

相模原市では地域によりますが、排水の水質改善ため高度処理型浄化槽と言って処理能力の高い浄化槽を、主に市の負担で設置してくれます。
建て主は、受益者分担金といって設置費の一部と使用料を市に支払います。
掘削から浄化槽の工事が始まりました。
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2017年01月24日

地鎮祭

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地鎮祭は、工事を着工する前にその土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するために行う儀式です。

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2017年01月24日

山内龍雄芸術館の展覧会

山内龍雄芸術館で2度目の展示替えがありましたので、皆様にご案内します。今回のテーマは「不変の存在 画家の描いた上尾幌(かみおぼろ)」で、会期は1月15日から3月31日です。

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山内龍雄芸術館は、2013年の12月に生涯を閉じた画家・山内龍雄の作品を常設する展示施設で、当社が設計施工を行い、2016年春にオープンしました。1年前のブログで完成見学会の案内をしていますので、詳しくはこちらをお読みください。

建物が完成してから1年が経過したので、先日1年点検に伺いました。来場者はもちろん絵を見に来ている訳ですが、館長の須藤さんにお聞きしたところ、建物の評判も良いとのことで、私たちも安心しました。

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開館日・開館時間は、金・土・日・月曜日と祝日の12:00~17:00で、入館料は大人500円・学生250円(高校生以下無料)です。
詳細は山内龍雄芸術館のHPをご覧ください。過去の展覧会内容も出ています。
http://www.yamauchitatsuo.net/

まだご覧になったことのない方は、ぜひ足を運んでみてください。

岸 未希亜

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2017年01月23日

階段施工

階段が出来てきました。側桁に段板を差し込む溝を彫り、側桁と反対側の壁で段板を支える構造です。
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2017年01月23日

仕上げ工事

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天井に帯状や斑点に塗られたような部分が見えますが、これらをパテ処理と呼びます。仕上げ工事に入る前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて段差をなくし、平滑な下地を作ります。

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2017年01月23日

地縄張り

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地縄とは、建物外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、敷地に対して建物がどの位置に建てられるのか確認します。

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2017年01月23日

断熱工事

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この建物は外張り断熱ではなく充填断熱を採用しています。柱間にセルローズファイバーを吹き込みました。

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2017年01月22日

社長ブログ その2

昨年の12月に「当社の強みを生かした家づくり」と題した社内全体会議を開催するにあたり、前段階として、小グループごとのミーティングを数回開催しました。
それぞれのグループ内にて討論を重ね、まとめ、代表者が社内全体会議にて発表し、全員で討議しました。討論に際しては、「ハーバードビジネススクールが教える顧客サービス戦略」が基本書に設定され、目を通してから討論に臨むのが望ましいとされました。(この本は、原則1として「すべてが最高」には無理がある。自社の顧客がどういう人たちで、現実に何を求めているかを深く掘り下げて考えて、判断を下す必要があるとするものです。

これは、自社の強みを探り、明確にし、それに評価を下さるお客様といかにめぐり会うかに焦点を絞っていく、ということでもあると考えます。そのためにも、まずは自社の強みを探し、再確認し、社員全員が共通の認識を持つことが重要になります。
加えて、これらの強みに更なる工夫を施し、磨き上げていくとともに、外部の方々に理解していただけるように具体的に情報発信していくことが大切になります。当社は可能な限り、契約されたお客様よりアンケート協力をいただいておりますが、これらのご意見も最大限参考にさせていただきました。

その結果、品質面の強みとしては、構造・断熱といった基本性能が高く、安心感・安定感が大きく、自然素材系の材料を多用することに相まって、住んでみると空気質の違いが分かる、安らぎを体感できるといった意見が多く出ました。構造材ばかりでなく内装材に至るまで、神奈川県の木を中心とした国産材を多く使い、これを志の高い熟練技能者の手にかけることにより、工芸品とも呼ぶべき家に仕上がっている等々。
デザイン面としては、建て主の要望を受け止めつつも、それにプロとしての知見を加えた提案ができ、このことが評価されるケースが多いこと。普遍的な価値の追求をベースとしながらも、オリジナリティー、新しさの導入が感じられる、等々が強みとされました。
組織面・その他の強みとしては、湘南・横浜という魅力的な地域が地盤であり、文化的素養の高い、豊かなお客様が多く、当社の家づくりの思想に対する理解が得られやすい。法人として30年を越える実績、OBのお客様も1000棟に迫り、案件紹介が多い。20年を超える勤務年数の長いベテラン社員が1/3以上をしめ、組織の安定度に寄与している。経営が堅実であると評価されている(多くの利益を計上している訳ではないが、着実に黒字である。ということは、良心的な商いをしているということである)、等々が挙げられました。

このような恵まれた地域において、恵まれたお客様に囲まれながら、具体的な達成感とお客様からの"ありがとう"の声に励まされながら"家づくり"を仕事としている我々は、現代社会において稀有な存在かもしれません。しかし、このような会社が多く存在できれば、"仕事"に喜びと誇りを感じられる働き手が増える世の中になると考えます。そのためにも、当社らしい"家づくり"を続けていきたいと考えます。
 

代表取締役  下平 勇

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2017年01月21日

地鎮祭

地鎮祭は、土地の神に対して建築工事の報告とその許しを得るための儀式で、工事の安全はもとより、ご家族やご新居への末永いご加護を頂けますよう、お祈りする神事です。
今回は近くの鎌倉宮の神主さんにお願いいたしました。
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2017年01月21日

断熱・気密施工

外張り断熱は、断熱と気密性能を確保しやすい工法です。
通常部分は防水気密テープを貼れば、問題ありません。
ただし、屋根との取り合いなど隙間のできやすい部分はどうしてもできてしまうので、発砲ウレタン等で丁寧に処理する必要があります。
また、断熱外側の通気は通気を止めずに、屋根通気につながるように隙間を確保するなど、仕組みをしっかりと理解して処理をする必要があります。外張り断熱で30年以上の実績のある弊社の施工は万全です。
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2017年01月19日

設備配管

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給排水設備の配管工事です。建物内は、1階の床を造った後では施工性が悪く、外部は、建物完成後だと外壁を汚す恐れがあるので、基礎工事後に施工します。

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2017年01月18日

平塚D邸 完成見学会の見どころ

今週末に見学会を開催する「平塚市D邸」の見どころを紹介します。

建物とは直接関係ありませんが、今回は建て主の移動距離が長かったことも特筆に値するので紹介します。
建て主が初めてコンセプトハウスに来場されたのは一昨年の秋です。その当時、建て主ご家族は埼玉県鴻巣市にお住まいでしたが、建設地が平塚市のため、週末に何度も神奈川県まで足を運び、工務店探しをされていたそうです。幾つもの会社を見た後で当社に来られたこともあり、コンセプトハウスをとても気に入ってくださり、構造見学会の参加や建築敷地の確認へとトントン拍子に進みました。

しかし年が明けるとご主人が名古屋に転勤になり、打合せの週末は名古屋から鴻巣に戻って、改めて家族と一緒に藤沢まで来るというハードスケジュールになりました。さらに、4月になるとご家族も名古屋へ引っ越され、引越し後の2回は私が名古屋へ伺いました。平塚に実家があるので、その後は1泊2日で打合せに来ていただきましたが、長距離の移動は大変だったと思います。

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敷地は典型的な旗竿敷地で、道路との接道が2mしかありません。2mずつの旗竿部分を隣家と共有する形にして、車を前後に置いている状況でした。一方で家が建っている部分は比較的広く、小さな池のある庭も残っていますが、周囲を家に囲まれているため、やや閉塞感のある印象を受けました。

今回の計画は、ご主人の実家で一人暮らしをされていたお父様が、建て主家族と一緒に暮らす住宅なので、最大の特徴は「三世代同居の住まい」ということです。
奥様と義理のお父様が気を遣い過ぎないように、初めは玄関を起点にエリアを左右に振り分ける提案をしました。しかし、玄関が中央に来ることで庭が分断される点、広いバルコニーを造ろうとすると、玄関の上に防水バルコニーを造るしかない点が懸念材料でした。
そこで、「お父様がリビングを通らずに玄関へ行く必要はない」という話を受け、玄関を建物の端(旗竿部分に最も近い位置)に寄せ、リビング・ダイニングの奥にお父様の部屋を配置した第2案をつくりました。それが現在のプランです。庭に面した大きな窓と吹抜けによって、全体が明るく開放感のある住まいになりました。

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三世代同居に加えて、ご主人のお姉様家族が来ることも多いので、リビング・ダイニングはもちろん、キッチンも少し余裕のある広さにしました。建具を引き込めばダイニングとの一体感があり、建具を閉めれば独立するキッチンで、洗面室への裏動線も機能的です。

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2階には、家事や読書などができる奥様用のフリースペースを設けました。吹抜けを介してリビングとの繋がりも感じられ、お父様と適度な距離感を保てます。お父様の部屋は、2階の声や足音が響かないように下屋部分に配しました。当然のことながらトイレはすぐ近くに設けてあり、生活は1階で完結します。

旗竿敷地だったため、工事をする上で庭の一部は撤去せざるを得ませんでしたが、可能な限り、庭の樹木や北側にある柿の木を残すようにしました。場所の記憶を引き継ぐことで、お父様にはもちろん、近所の方にとっても、新しい家が違和感を持たれないように心掛けたつもりです。

この家は、中央に吹抜けのあるオーソドックスな間取りで、だからこそ柱や梁の見え方も整然として綺麗です。三世代同居を検討中の方はもちろん、木組みの家をお考えの方にもお勧めの見学会です。

岸 未希亜

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2017年01月18日

外壁工事

木が何本も並んでいますが、これはこれから張るサイディングボードの下地で、胴縁と呼びます。
サイディングボードを支えつつ、胴縁と胴縁の間の空間は外壁側の通気層となって通気を確保します。
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2017年01月18日

外壁

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ラス網の上に、外壁仕上げの下地となるモルタルを塗りました。1週間ほど養生期間をおいて、この上に漆喰系の仕上げ材を塗ります。

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2017年01月17日

断熱材施工

確認審査機関の金物検査も終わり、断熱材を施工することができるようになりました。
検査までは、金物が隠れてしまうので断熱材を施工できません。
断熱材の施工とサッシの取り付けを行い、外回りをふさいでいきます。
断熱材は、屋根と同じく表面にアルミシートが張られた遮熱型の断熱ボードです。
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