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別荘のような普段着の家


別荘のような普段着の家

[  竣工時期: 2017年1月 | 用途:住宅 | 構造規模:98.08㎡〔29.6坪〕 1階 55.64㎡〔16.8坪〕  2階 42.44㎡〔12.8坪〕 | 所在地:鎌倉市  ]

谷戸(やと)と呼ばれる鎌倉特有の地形で、背後に山を背負った自然豊かな環境です。そのため、窓からの景色や自然との調和を考えて、間取りと外構を考えました。奥様は建築家・中村好文さんの住宅に好感を抱いていて、実際に連絡もされました。しかし、条件が合わずに断念したため、当社の設計を中村さんに寄せてみようと試みた住宅です。
中村さんの住宅は、生活のリアリティを押さえた何気ないデザイン、優しい雰囲気が特徴です。冷たさを感じさせない白い漆喰壁、手触り感のある無垢板の床と天井で空間を包み、窓枠や巾木も普通に入ります。
玄関ドア周囲の板壁、ストリップ階段とブビンガの手摺等、いつもと少し違う要素も加え、魅力的な住まいになりました。別荘建築のイメージを形にしようと、2階にロフトのようなスタディコーナーをつくり、その勾配天井が1階に下りてくるダイニングの空間は、この家のハイライトです。

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